elude丸

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私が「ドラゴンズドグマオンライン」を遊ばなくなった理由

      2017/03/13


ドラゴンズドグマオンライン(略、DDON)を遊ばなくなった理由

いや、大変心苦しいことなんですが
じつは私「ドラゴンズドグマオンライン」(略、DDON)を遊ばなくなって
2015年当時の情報ですでに2017年現在ということで「2年以上」が経っています。
復帰する見込みもなく、プレイしなくなって当時のことが書かれていますので
その当時からバージョンアップ重ね、異なる使用になっている部分もあるかと思いますが
それを踏まえた上で読んで頂ければと思います。

dd-on

どうして「心苦しい」という始まりなのか。
というと、今現在私のサイトでコンスタントにユーザービューを叩き出しているのがコチラの記事

PC「ドラゴンズドグマオンライン」ハンターLv30になったので続きを書いてみる

検索順位的には、ハンター系のスキルでそれなりの順位にいることから
結構、流入して頂いている状況な訳です。
その上に恥ずかしながら、読んでいただいているようで平均滞在時間も結構長めな現状。

そんな状況だからこそ、「心苦しく」思うわけです。
遊ばなくなり1ヶ月以上、正直今から戻ろうという気概すら無い状況。
なのに、ユーザーには読まれているコンテンツ。……「心苦しく」 ないわけない。

しかし、どうして「ドラゴンズドグマオンライン」で流入があるのか。
まあ、いくつか理由は推察できる。DDONはいくつかのジョブがあり、転職なども自由に行なえます。
つまり、ユーザーは復数のジョブを自由に転職しながら楽しめる訳で
結果として、「ハンターの経験談」的なコンテンツが利用者を呼び込んでいる訳です。

なので、流入用のコンテンツを作るなら他のジョブ。
ファイターやシールドセイジなどの体験談記事も作っていけばより成果がでると言えるわけです。
……辞める前に作っておけばよかった。

私がドラゴンズドグマオンラインを辞めてしまった理由、2ポイント

さてさて、本題に戻りまして、どうして私が「DDON」をやめてしまったのか。

辞めたポイント1:ソロプレイが何とも言えない残念感

DDONに私が期待していたのはソロプレイでも遊べる仕様である事。
そこにはポーンというNPCがいて、戦闘等を助けてくれる。という
これまでのオンラインゲームにない仕様が魅了的に写っていたのです。

人見知り爆発な私は、あんまりオンラインプレイでフレンド登録はしません。
基本的にはソロプレイで楽しみたい訳です。
(いや、コミュ症で無口って訳ではないですよ。自分の時間で楽しみたいだけです)
なので、野良なんかをちょこちょこ楽しめれば十分な訳で
割合で言うと、「ソロプレイ:8 野良:2」という形です。

結果として、ポーンという仕様が魅力だからこそ始めた訳ですが、なんともイカン……。

まずポーンがアホすぎるという部分に集約してくる。バージョンアップで
いろいろと思考回路はバージョンアップしてくれたのだそうだが
待機命令を無視したり、敵の居る方へと逃げて新たなる敵を呼びこんだり。
無視したい敵に対して勝手に戦闘したり。……もう本当にひどすぎる訳です。

そして、最も私が面倒に感じたのは、ポーンのためのレベル上げをしなければならないところ。
野良PTなどを組むと、自分は戦闘に参加するのでレベルが上がるが
ポーンは自宅待機のため経験値を得られずレベルが上がりません。
結果として、ポーンのレベル上げをしなければならなくなる訳で、本末転倒も良いところです。

レベル上げのため強引なレベル上げをしようと高レベル帯へと向かうと
使えないポーンによってPTが危険になり逆にお荷物となることもしばしばです。
低レベル帯では、大した経験値も入らず時間だけがかかる。
そんな悪循環に入ってしまい、何とも面倒にしか思えなくなってしまった。

辞めたポイント2:新職業追加も利用するためハードルが高くモチベーションを維持できない

私がDDONを始めたのは「エレメンタルアーチャー」という
職業がやりたかったからなのですが……。
いやはや、この職業へと転職する道のりがあまりにも険しすぎて、逆に面倒になってしまった。

というのも、この職業へと転職する場合
今現在のレベルキャップであるLV45ぐらいで行けるエリアまで進まないと行けない。
しかし、全員が全員。レベルキャップまでプレイしていた分けではない。
にも関わらず高難易度帯に転職を置いたことで、まずはレベル上げ頑張ってねという設定が
モチベーションを下げる要因となっているわけです。

憶測ではありますが、カプコン側の思惑を推察してみますと。
バージョンアップを検討中のカプコンは全体のレベル状況を鑑みて
簡単に転職できないレベルとしてLV45ぐらいで行けるエリアに設定することに。
なぜなら、「エレメンタルアーチャー」は新職業として導入されるので
多くの人が早々に経験してしまっては次のアップデートまで
ユーザーのモチベーションを維持できないからではないでしょうか。

目標があった方がモチベーションは維持できますし
遊んでもらえる要因へと繋がることも期待できます。

ところが私は仕事もあり、ちょこちょこと合間に遊ぶことしかできないユーザー。
それほど頻繁にプレイしていた訳ではないのでLV45など夢のまた夢。
結果としてレベリングが面倒になりやめてしまったわけです。

失策だったなカプコン!

という涙目で負け惜しみを言ってしまいたい気持ちになっています。

結局のところ無料オンラインゲームというのは……

無料プレイのオンラインゲームというのは確かに敷居が低いために
楽しむユーザーを多く集めやすいという状況は作りやすいと言えます。
ユーザーが集まれば賑わう可能性があり、結果面白ければクチコミの輪が広がりさらに。
と言う可能性も生まれて来るわけです。

ですが、逆に敷居の低さから、私のように簡単に手を引いてしまうユーザーの多さ。
という問題も孕んで居ることを考慮しなければなりません。
実際、私も課金をしていて絶対プレイしたい
という意思があれば、辞めずに続けていたでしょうが
無料プレイという部分もあり、他にプレイしたいゲームがあれば
天秤に掛けた後に二の次へと回されてしまう一つと言わざるをえません。

とはいえ、ゲーム性が面白く今一度プレイしたくなる。というものは
一度離れてしまったとしても、時期をおいて今一度プレイすることも少なくありません。

Steam「Paladins」はオーバーウォッチ風だがプレイしないのは勿体無いゲーム

というゲームを最近になって紹介させて頂きましたが
こちらはオープンβということもあり無料で遊ぶことができます。
ですが、その間にPS4にて大型のゲームがあり、途中離れたこともありますが
そのゲームが終わった後は、改めてプレイをさせて頂いています。

このようにゲーム自体に魅力があれば敷居が低いことから
改めてすぐさま舞い戻るというのができるわけです。
そういう意味では「DDON」というゲームはゲームデザインを見なおした方が良かったのかもしれません。

とは言うものの、ただただ私の肌には合わなかったという風にも言える。

追記20160612:ドラゴンズドグマオンラインにシーズン2がやってくる

さて、そんなドラゴンズドグマオンラインですが
2016年6月30日「シーズン2」が来ることが決定したそうです。

ドラゴンズドグマオンライン シーズン2 精霊竜の王

記事でも書いているように、プレイを辞めてからまったくプレイしておらず
インストールしたデータも綺麗サッパリアンインストールさせて頂いております。
何がシーズン1で語られ、新しいシーズン2では何が始まるのか……。
まったくもって知らないのですが、今から始める。という人にも
楽しめるように作られているのは確かでしょう。
今ならシーズン1を駆け込みで楽しむこともできるようです。

追加要素として興味深いのは「覚者の自室
ようやく自宅というものが使えるようになるようです。

またそれぞれパッケージソフトもこの時期に合わせて販売されるようです。

シーズン2が始まるにあたって、いろいろと改善ポイントがあがってきています。
その中には「辞めたポイント1:ソロプレイが何とも言えない」とあげていた部分も含まれており
「アホすぎるポーン」がどうやら大きく改善されているそうです。

【DDON】ポーンが弱いのはだいたい自分のせいくらいに賢くなったよ【ドラゴンズドグマオンライン】

これはなかなかに大きな改善と言えるかもしれません。
今から始めるユーザーはこれで私のようなイライラがなく楽しくプレイもできるはずです。

 - PS4, ゲーム