elude丸

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2015年夏アニメが始まるぞ! ということでチェック

      2015/08/24


2015年春アニメも終わったから夏アニメの季節が来るぞー!!

2015年春アニメも終わりまして
7月に入りポツポツと放送され始めています。そう、2015年の夏アニメの季節が始まりました。
ということで、個人的に期待していると共に
視聴したいと思っている作品をピックアップ。

完全な個人的興味と、主観的観測にて決めているため
興味のない人は忘れていただきたいw

最初に取り上げるのはこちら!

うしおととら

大いに発行部数を落としてしまっているサンデー
3大漫画雑誌なんて言われていたのは何時の世か。他のジャンプ・マガジンには大いに溝を開けられてしまっている

「週刊少年サンデー」、40万部割り込む 印刷部数で

まあ、そんな低迷するよりも以前に連載されていたのが
うしおととら」。原作は藤田和日郎さん。

ushitora© 藤田和日郎・小学館/うしおととら製作委員会

ストーリー展開だけでなく、豪胆な描写力と人を惹きつけ魅力たっぷりのキャラクター達。
獣の槍と呼ばれる、魔槍を手にした少年と。化け物の物語。

連載されていた当時、OVA作品として序盤の数話がアニメ化され販売されていたのだが…
ようやくテレビアニメとして及びがかかったようだ。
正直、今までどうして眠らせていたのか理由が分からない作品。
サンデーの人は頭が硬いのかもしれない。古い作品だろうと
それは「コンテンツ」なのだ、掘り起こして今使えるようにしていかないと行けない。
正直、ジョジョの第一部がアニメ化され、ヒットした時に気付くべき話だと思う。

藤田和日郎さんというと、その後もサンデーで3作品を連載している。
「からくりサーカス」「月光条例」がそれで
「月光条例」に関しては「赤ずきんちゃん」の話がもう、涙なしには読めない感動話。
ぜひともオススメしたい!

そんな藤田和日郎さんは
時として厳しい現実を主人公にガッツリと押し付けながらも
その中で主人公がモガキ、そして立ち向かうそんな姿を描く
逆境と対峙した時の主人公のカッコ良さが分かってる作家さん。
(上から目線でスミマセン…)
そんな主人公の決して負けない心に感動すると共に共感することができる。
そのアニメが放送されるのだ、興味がでないわけない。

しかし、この「うしおととら」 単行本で33巻まで出ており、それなりにロングなお話。
正直な話、ギュッと詰め込んでも1クールでは当然の終わりそうにない。
放送されてる時間が時間なだけに、放送枠としては1クールで終わりそう。
となると、中途半端な終わり方をするのか、それとも第二期という形で今後放送されるのか…。
そういう意味でも目が離せない。

中途半端にするのではなく、しっかりと全話完遂して欲しい作品。
もしも出来なくても、鏢さんの話は入れて欲しい。
最後の家族を体を呈して守る姿がかっこ良すぎる!

GATE 自衛隊は彼の地にて、斯く戦えり

GATE 自衛隊は彼の地にて、斯く戦えり
原作はWEB上の小説投稿。私が知っているのは漫画版
個人的にはとんでも設定ながらも、外国の軍隊とは違う
「自衛隊」だからこそできる活動。というものをしっかり描かれていて
侵略とは違う、異文化と異文化とのふれあい。そんな部分も物語の一つになっている。

主人公の伊丹耀司が、飄々とした人物ながら
レンジャー技能を持ち合わせる強者。しかも、それでオタクというのだ
それだけでも設定がぶっ飛んでいると思う。(…実際にそんなレンジャーいないよね?)
しかし、そんな設定だからこそオモシロさにつながっている。
あと、邪神がゴスロリってだけでも見る価値はある!(ないってw)

とは言え、よくこの時期に「自衛隊」を題材にしたアニメを放送するなぁ、と気にしている。
いろいろと政治的な部分でゴタゴタがあり、目を付けられやすい状況なのに…。
そんな片鱗が出ているのか、今回の紹介で公式サイトを開こうとすると、サーバーのレスが悪い…。
サーバーがDoS攻撃でも食らっている。…の、かもしれない(確証はない)

「自衛隊」とつくだけで目くじらを立てているのだろう
中身も読まず、作家さんが書きたかったことも読み取らず…。
人の意思や著作物の意図を読み取らないということは、コミュニケーションを取らないのと一緒。
他種族とコミュニケーションを取らないというのは、動物と変わらない。
私はそう考えてしまう…。誰が、とは言わないが。

アクエリオンロゴス

合体アニメとして人気の「アクエリオン」、それから「アクエリオンEVOL」
そして、夏アニメで始まるのが「アクエリオンロゴス」。
今回は創聖でもなければ、創勢でもない。創声だ!

ということで、アクエリオンシリーズと言ってもいいだろう、最新シリーズが始まる。
アクエリオン、アクエリオンEVOL共に見ており
個人的にはあの熱い必殺技が大好き。無限パンチには胸熱です!

まあ、それ以上に熱いのが「菅野よう子」さんの楽曲ですよね。
毎度のことながら、テーマ曲は秀逸で、何度でも聞きたくなる名曲ばかり!
それだけでも見る価値があります。(なんて言うと作画してる人に失礼かw)

今作も熱い展開、ぜひとも楽しみにしています!

のんのんびより りぴーと


2015春アニメでもありましたが、結構こういうほのぼの系は好き。
まあ、見ていて余程のことがない限り
嫌になる展開もないので、安心して見ていられます。

前シリーズも見ており、「にゃんぱす」はみんなの合言葉?
(未だに言葉の意味はわからんがw)

2015夏アニメもあとは駆け足で簡単に紹介を!

2015年春アニメでもそうでしたが
結構な文章量になってきたので、残りは足早に紹介したいと思います。

モンスター娘のいる日常
人外娘なんて言われ方しますが、超クローズドな趣味趣向の世界w
原作の漫画は読んいて、最近には珍しい「1男:複数女子」のハーレム系のドタバタラブコメディ
(ホント、昔はいっぱいあったのに、最近ではほとんど見ないジャンル)

個人的には人外娘に対して、嫌悪感なんかも特にないので楽しみにしている作品。
マーケティングとしては、この「人外娘」というものが
どれほどの需要を呼ぶのかも、気になるところw

ビキニ・ウォリアーズ
一つのエロ要素としてw と同時に無理矢理にでも
どうやって、乳揺れや局部のどアップなどを差し込んでくるのか、そこが楽しみ。
まあ、こういうエロ要素の強いアニメでは視聴者サービスとしてよくある演出です。
なので演出面で、どういう形でそれらエロ要素を差し込んでくるのか気になっている
クイーンズブレイドの後釜というところか?

最後は「干物妹!うまるちゃん
「のんのんびより」もそうだが、こういうのはホントに好きw
なので一応チェック。というのも、原作を読んでいないので
話のポテンシャルが不明のため。

以上!

さてさて、これだけあげた2015年夏アニメ
2015年春アニメでは、終了後の感想しか書けなかったが
実際にはいくつかのアニメを、あとで追っかけで見ていたりする。

もしかして、2015年夏アニメもここに登場しなかった作品も
夏終わりには、大絶賛の雨あられ。ということもありえます。

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