elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

ソニーストア大阪にて”First Flight”の商品「MESH」などに触れてきた

      2017/04/21


[First Flight]で選ばれた様々な実機に触れるイベントに行ってきた

ソニーストア大阪は11月9日にオープンして「11周年」ということで
2015年11月7日~11月15日まで「11周年記念祭」中ということで
ここで、先日紹介した「First Flight」の製品実機が展示され
実際に触って操作などもできる。ということで、興味がありましたので行ってきました。
さて「First Flight」を紹介した記事はコチラになります。

ソニーの”First Flight”という試みに私は目を輝かせて期待を寄せる

まずは最初に基本情報から紹介。
ソニーストア大阪は梅田駅から徒歩ですぐ。正直、1~2分もかからずに行ける距離にあります。
ハービスENT4階の一角。
広い店舗内に、いくつものソニー製品が並び
製品のヘルプであったり、商品体験やセミナーなども行われており
ソニー製品を検討するなら一度は行きたいところ。まさにアンテナショップです。

そんなソニーストア大阪のフロアマップで「10番:ストアレコメンド」
入ってすぐのところに専用ブースに「MESH」と「HUIS REMOTE CONTROLLER」の実機が展示。
直接触って、どんな体験ができるのかも試すことができるようになっています。

お店の人に断った上で撮影させて頂きました。

さまざまな性能の違うスイッチを復数組み合わせてプログラミングする「MESH」

sony_store_mesh

これは「MESH」の展示スペース。
左から順に紹介、まずはボタンタグから。ボタンを押すことでSEをAndroidから流すことができ
真ん中は、小箱を開けると中に明るさタグが入っていて、明るさ感知から処理を実行させます。
右端には、グラスに動きタグがついており、傾けることで処理が実行されます。
中央奥にホールケーキ風のオブジェがありますが
ここにはLEDタグが置かれており、色とりどりの光を発光しています。
この展示スペースにはiPodのプログラミングアプリも公開されており、実際に触って使い方も見せてもらえます。

「MESH」自体を持った感じは軽く、小さいプラスチック製という印象。
正直な感想からいうと、将棋のコマよりも軽い感じがし、しっかりと保管しておかないと無くなりそうw
ボタンの押した感じはしっかりと圧感した感覚があって、個人的には好きな打感があります。

電子ペーパーを使ったマルチリモコン「HUIS REMOTE CONTROLLER」

sony_store_HUIS

その裏側に「HUIS REMOTE CONTROLLER」が置かれてます。
電子ペーパーを表示領域に使ったマルチリモコン。
正直、触ってみるまでしっかりと仕様を確認していなかったのですが
上部にある「<」「>」を選択することで幾つかのリモコンを選ぶことができます。
今回触れることができた、実機でもいくつかのリモコンパターンが登録されており
それぞれに異なった機器を操作できるように設計もできるようです。
幾つかのパターンとして、登録ができるのは、なかなかに便利な点ではないでしょうか。
これならいろいろなリモコンを読み込ませて、家の中全体をこれ一台で管理。というのも夢ではないかも。

持った感じはやはりバッテリーなどが内蔵されているため、しっかりと手に収まる重さ。
安定感あって良い重さです。足の上に落とすとそこそこなダメージを受けるほどに重かったです。
また、裏側も手にフィットするような形になっており、握りやすくて良い感じです。
ボタンを押すと僅かに振動し、押したことを確認できるので分かりやすく設計されています。

触っていたことで感じた電子ペーパーの問題は
パターンを切り替えた瞬間、前の残像が残る場合があり
少々汚れているような感じがし、見た目の印象があまりよろしくありませんでした。

とはいえ、インテリアとしても邪魔にならない仕様で
色鮮やかなボタンのリモコンを使うのが嫌。という人には向いている。
シンプル設計なマルチリモコンです。

「Life Space UX」からポータブル超短焦点プロジェクターで映像鑑賞が変わる?

sony_store_life

Life Space UX」の商品である「ポータブル超短焦点プロジェクター
ちょっと縦向きで撮ったため、少々微妙な写真ですがご容赦を。

プロジェクターというと、遠いところに画像を出力し映像を閲覧できるようにします。
身近だと「映画館」などはそれにあたります。
ですが、遠い所なら問題なく表示できますが、近くとなるとピントが合わないことで
像がぼやけてしまう問題がありました。
それを解消したのが「ポータブル超短焦点プロジェクター」というわけです。

製品の方はすでに開発中で販売することは決まっているそうです。
いろいろとコンパニオン(社員さんかな?)に聞いたのですが
データ転送は「Bluetooth」や「ビデオ端子」で受け取ることを考えているそうです。
SDカードなどのメディアや、USBメモリなどは今のところは考えてない、との事。
まだまだ開発中の製品で仕様が固まってはいないので、明確な回答は頂けませんでしたが興味深い機器です。

正直、これまでのプロジェクターは大画面でしか見られなかったのを
あえて小さい画面用にすることで、機器の縮小にも成功し簡単に持ち運びができるレベルです。
大きさで言うと、コンパクトな空気清浄機ほど。

どのような形で世に出てくるのか想像できない製品ではありますが。
開発が進むことでしっかりとした製品として日の目を見ることでしょう。

今回、こんな機会なので初めて行きましたが
このように様々な商品が置かれており、昔でんでんタウンにあった所とは異なり
大変洗練された良いストアーです。いろいろな製品にソニーが手を触れて楽しめるストア。

 - ヨモヤマ