elude丸

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Steam「Terraria」マイクラとは言わせない2Dサンドボックスの金字塔

      2016/07/04


今回、初めてPC向けゲーム配信サービス「Steam」から
配信されているゲームを紹介させて頂きます。

紹介するのはコチラ

Terraria

terraria©2015 Re-Logic. All rights reserved

2Dサンドボックスゲームとして、ファンの人気が高く、何度でも楽しめるスルメなゲーム。
人気があるを裏付けるように、PCから様々なプラットフォームへと移植された作品。
PS3、PSVITA、XBOXなどでも遊べる良作です。好きなプラットフォームでお選びいただけますw

どんなゲームなの「Terraria」って?

姫を救出したり、大魔王を倒したり、街を復興させたり
隣接地域を侵略し、全国制覇したり。そんな、ゲームによくある目標は特にない。
このゲームにストーリーなど存在しない

terraria_tool

ゲームが始まると共に、「ガイド君」と共にいくつかのカッパー道具だけを持たされ。
プレイヤーの分身は見知らぬ土地に放り出されるのです。
そこから木を切り出し、雨風、ゾンビ(!?)を凌げる家を建て
より良い道具を作るための鉱石を求めて、名も無き洞穴へと足を踏み入れるのです。

これがゲームの根幹
ただひたすら洞窟を探検し、鉱石を掘り出し、それを持ち帰って
装備をより良いものへとバージョンアップさせて行く。

洞窟内にはモンスターが止めどなく湧いてくる。
時にはそんなモンスターに襲われ命を落とすこともあるだろう。
しかし、めげることなく。次の日もアナタは鉱石掘りに洞窟へと歩みを進める。
なぜかって? そこには鉱石があるからさ。
的な、格好いい決め台詞が聞こえそうなほど、鉱石を掘って、掘りまくる。

ゲームとしての盛り上がり。イベント事は重要です。
このゲームでは様々なイベントが展開します。
目玉ボスが襲来してきたり、ゴブリン軍団が強襲したり
時には隕石が落下してくることも。

販売が始まった当初は、Mincraftの3Dサンドボックスが騒がれ始めた頃
ということもあり、「2D版Mincraft」なんて言う説明が多いに目立った作品でした。
しかし、その後もバージョンアップを繰り返し、システムを洗練させ続ける。
更新内容としては、バイオームの追加(ジャングルや雪原、不浄の地など)
他にも武器やアイテムの追加だけでなく。モンスターやボスの追加。

そして、先日。ついにVer1.3となり
新たなる「Terraria」が始まったのです!

ということで、心機一転「Terraria」を始めると共に
サイトでも紹介させて頂こうと思った次第です。

Terraria Ver1.3 はどう違うのか?

リリース情報はあまりにも多いので
ちょっと私が確認している違いを簡単に列記したいと思います。

○NPCがモンスターから逃げ、反撃するようになった。キャラによって武器も異なる
○宝箱に開いているアニメーション追加(どれを触ってるのか見やすい)
○Steamの実績に対応
○プレイヤーが死んだ地点をマップに記録(アイテム・お金回収が楽ちん)
○グラップフックが専用スロットになった
○宝箱に入れたまま合成が可能となり大変便利!(これすごい便利w)
○モンスターが多数追加。(メデューサがスゲー強敵)
○地下にトロッコレールが敷かれている空間がある(ジェットコースターばりのスリルw)
○新バイオームとして蟻の巣を確認(めっちゃアリつえー)

私が確認しているのはこんなところ。
これまでのTerrariaと分けて、マップを生成することができるので
今までのTerrariaを未プレイの方は、まずのNormalマップをプレイしたのちに
新しくExpartマップで改めてプレイすることをオススメします。

terraria_map

というのも、Ver1.3で戦闘に関して少し難易度が上がったように感じます。
敵が固くなったと共に、装備が整わないと大きなダメージを食らうようになり簡単に死ねます。
特に、装備が貧弱な序盤はあまり無理して周囲の探索をしない方が良いでしょう。
鉱石を集めて、しっかりと装備を整えてからの方が利口です。

プレイヤーの天敵ともなるモンスターですが、様々な種類が増えています。
これまでゾンビというと、夜に出てくる雑魚。
接触ダメージしかなかったので、冷静に対処すればそれほど怖くない敵だったのですが
今作から剣を携えたゾンビがでてきて、剣を振る攻撃方法を有しています。
なので、接近戦をすると、思わぬダメージを食らってしまいます。
これにより、序盤から弓矢などの飛び道具系が大変重要

他にも、モンスターというよりも原生生物の「クラゲ」。
これまでは敵という印象はなかったのですが、Ver1.3で異様な嫌らしさを見せています。
というのも電撃モーションが出せるようになり、そのモーション中はダメージが通らない。
そして何より、周囲の水に浸かっているとダメージを食らってしまう。
(漏電かなにかだろうか?)
なので、意気揚々と水の中に入ると、思わぬダメージを貰ってしまうのだ。

また、他にも幾つかの新モンスターと交戦しており
多様な攻撃手段とその特性をじっくりと観察することができる楽しみが増えた。

Terrariaと私w

私はこのゲームに出会ってから何度となくプレイしています。
それほどこのゲームが好きで、楽しくて仕方ないのです。

どうしてなのか、というと私がマッピング好きだからなのだと思います。
マッピング。マッピングする人のことをマッパーとも言われていましたが(裸族のことではありません)
元々は、TRPG(テーブルRPG)での役割のこと。
ややこしいダンジョンをしっかりとメモする係のことで
今ほどゲームが親切ではなかった時代の3Dダンジョン探索ゲーム
「ダンジョンマスター」や「Wizardry」などは、自分でダンジョンをマッピングするのが常でした。

そういう意味で、完成していないマップがあると
それを完成させて、未開地を埋めたいという衝動があります。
で、綺麗にマッピングできると達成感と共に、完遂できた喜びがあるのです。

で、「Terraria」ですが。自動でマッピングする機能が備わっていますが
洞窟探検では、さまざま洞窟のあちこちに枝葉がいくつも発見でき
その都度、その枝の道を全て回って見ることで、地図を埋めていくのです。

しかし、洞窟もいずれは尽きるのでは? とお思いでしょうが
いえいえ、そんなことありません。
なぜなら「Terraria」はランダムでマップを生成してくれるから
生成するたびに、新しい洞窟との出会いがあるわけです。

そのため、私は何度も「Terraria」を遊ぶ事ができるのです。
まだ、Ver1.3はプレイを始めたばかりで、すべての要素を確認した訳ではありません。
なので、これからもガッツリ楽しみたいと思います。

やはり、私の中では2Dサンドボックスにおいて最高の金字塔
それが「Terraria」であると思うわけです。
今回はSteamでのプレイを紹介しましたが、今は多くのコンシュマー機にも移植されています。
プレイ方法もそのゲーム機に対応する形となっていますので、さまざまな機種で楽しめますよ。

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