elude丸

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えっ!?スプラトゥーンにそんな機能あったの?知らなかった

      2015/08/24


先日、こちらの記事を読んで驚いた。

任天堂「スプラトゥーン」はなぜヒットしたのか

書かれている内容に私も納得。似ているようなことも書いてます。
詳しくはこちらの記事も読んでみて。

WiiU「スプラトゥーン」塗って塗られて塗り替えせ!下手でも楽しめるゲーム

ということで、改めて紹介するのは

WiiUで絶賛発売中の「スプラトゥーン」

wiiu_splatoon(C)Nintendo All rights reserved.

しかし、書かれている記事内容で驚いたのが「フェス」の話である。
「朝食にするならどっち」というアンケートのイベント。
「ごはん派」VS「パン派」を選ぶことができる。気になる結果はコチラから

しかし、私。この部分、「ごはん派」へと一票を投じるだけで終わっていた。
なんと、選択した後。派閥間のフェス限定の対戦があったとは…。
いや、まったく知りませんでした。まじかー、すでにフェスは第二回を終了している。

そんなスプラトゥーンの真面目な話

最近、「スプラトゥーン」を遊んでいません。
私は根っからのゲーマーです。ですが、1つのゲームをとことんまでこだわって遊び尽くす。
ということをほとんどしません。苦手って訳じゃないですよ。
先日紹介したように「Terraria」なんかはガッツリ遊びます。

基本的にはストーリーが完結したり、遊び尽くしたと感じた場合
自然と棚の奥へと追いやられます。
どうしてそんな事になるのか。一番の理由はゲーマーで、他の積みゲーが多いにあるからです。

ということで、「スプラトゥーン」もガッツリと楽しんだのは
3週間かそこら。シングルプレイをクリアし、ランク20になった所で終わってます。
その後、フェスの話が来て、タダのアンケートと思い
「ごはん派」へと一票を投じたまま、ゲームを終了した訳です。

どうして、もっと「スプラトゥーンを」遊び尽くさないの?

じゃあ、どうして私の中でゲームを遊び尽くさなかったのか。
理由としては続けるだけのモチベーションを保つ施策が弱かったということ。
別に施策がされていなかった訳ではない。

実際、ランクが上がるごとに新しい武器が開放され
定期的なマップと武器の追加もされている。
また、後日更新でガチエリアという、新対戦方式の導入や
今回のようなフェスによる新しいゲーム軸の確立など
いくつかの要素を追加することで、ユーザーのモチベーションを
保とうとする施策は行われている。だからこそ、施策無しではない。

実際、こういう対戦系のゲームにおいて
モチベーションを保つには、1つユーザーが持っていなければならない
アビリティならぬ、ユーザースキルがいる。

それは「対抗心」「競争力」というものだ。

つまり、人よりもうまくなろうという意識のことで
だからこそ、何度も遊んで経験を積んで
様々な対策や手段。戦術などを自分の中で確立していくのだ。

こういう、「対抗心」「競争心」がなければ
私のように、早々にゲームをやらなくなり、棚の奥にしまってしまう。

任天堂はそれを知っていたからこそしっかりと対策している

逆に、任天堂としてもそのことを理解していたのだろう。
だからこそ、定期的な更新を行い
様々な対戦方式を導入したり武器やマップの追加など
なかなかに頑張って更新を続けている。
なんとかユーザーのモチベーションを保とうとしており
ある意味で、もとからしっかりと組まれたスケジューリング内で動いているのだろう。

これはある意味、日本ではTPSの対戦系ゲームが
それほど受け入れられないことをわかっていたからこそのスケジューリング。

「日本では受け入れられない」と言われてきた
シューティングゲームを日本の市場で根付かせようとするために
任天堂がしっかりとしたスケジュールを元に挑戦した。
ただただ、塗ることだけではなく。モチベーションにまで気を配った作品。
ユーザーへの配慮が大いに詰まっている作品
それが「スプラトゥーン」なのかもしれない。

最後に、弁明をさせていただくと、私に「対抗心」「競争心」がないわけではない。
今回はあまりにも悪かった。
というのも、その後に「ペルソナ4ダンシングオールナイト」が控えてたからだw

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