elude丸

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SEOにおいてリライト・リニューアルは効果がある。その意見を支持する

   


SEOに効果をあると言われるリニューアル・リライトを支持する

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先日「Web担当者Forum」で公開されたSEOの記事。
元は「Moz」というアメリカのSEO会社で公開された記事の
日本語翻訳したものだが、良いことが書かれているので紹介したいと思う。

やらなきゃ損! コンテンツ再公開で検索トラフィックをググッと増やす3つのテクニック

全編を通して解説しているのは
記事をリライトし、より良い記事へとリニューアルし続けることがSEOとしても効果があるよ。という紹介記事になる。

最後の方にはリライトする方法も紹介されており大変役立つ内容。
SEOに興味がある方は、必読の内容と言えます。

実際、私もリライトやリニューアルというのは
SEOとして効果がある。と信じている1人でもあり
今回の投稿に関しては支持させて頂きたい。

というのも、コンテンツに対してSEOを考えた時、よく例として「本」を利用される。
そう考えるとリライトやリニューアルも当然とも言えるからだ。

皆さんも少なからず本を読んでいるだろう
本の最後のページ「奥付」を注目して読んだことがあるだろうか。
発行者や印刷所、発行年月などが書かれてはいるが、目を向けるべきものが「版数」の表記である。

「1版」や「第2版」などの表記がされているかと思うが
これらは内容を変更し、改訂した記録を残す部分であり情報の改善が行われた。
という証であると共に、ユーザーへと正しい情報をお届けする。という意気込みとも取れる。

逆に新しい版での発行ができる。ということはそれだけ著名な書籍でもある訳だ。
この用に書籍においても、しっかりとした改訂が行われることもあり
もともと論文を検索するために作られたGoogleの検索エンジンを考えると
改定することを是としない、とは考えにくい。

サイトを管理している人は、どうしても新しい記事を書くことばかり躍起になる。
しかし、少し振り返っていただきたい。過去正しかった常識として取り上げた知識が。今では無駄
もしくは害悪になるような知識もある。

それはSEOにおいても当然のようにある。
例えば数年前は「被リンクを集める方法」などが人気だったのは推察に難しくない。
しかし、今ではそんなの危険であり、信じては行けない知識だ。

だったら、そのページをまずはリライトしなければならない。
「公開時には通用していたが、2015年現在は危険が伴う施策である」
という一言を入れるだけでもユーザーには注意喚起に繋がる。同時に、Googleにだってアピールできる訳だ。
コンテンツとして「危険な方法を紹介した」ものに変更できた訳だから。

時として人は前進することしか考えない。
しかし、自分が残してきたコンテンツについても立ち返り。
その情報は正しい知識だったのか。正しいコンテンツをユーザーに届けているのか。
それらを確かめるだけの時間を持たなければならないのかもしれない。

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