elude丸

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ネガティブSEOが行われていた証言が出た。これは必読の内容

   


ネガティブSEO。こんな方法であるとは予想にもしなかった

今回はSEOにて大変興味深い記事を紹介。「SEO Japan」で掲載されている次の記事です。

ネガティブSEOの隠された世界。ネガティブSEOは存在し、それはリンクによるものだけではない。

Googleがこれまで否定し続けてきた「ネガティブSEO」の一つの真実が告白されています。

negative_SEO

正直見た時には「おおっ、なるほど。そんな手があるか」
唸ると共に実現可能な方法であることに驚かされました。
SEOを携わっており、ユーザーが頻繁に流入してくるような業種の場合には
一度、しっかりと読むことをオススメ致します。
今現在も同じ方法でのネガティブSEOができるかどうか。なんとも判断が難しいですが
されないためにも手立てなどは勉強しておく必要があるでしょう。

正直な話、Google自身がネガティブSEOは起こり得ない。
と否定な言葉をあげていた時から、「どうなんだろう?」という
懐疑的な見方をしていたのはあります。

実現可能ではある、と考えていたのです。
しかし、それが現実的かどうか。という部分では否定的でした。

というのも、今回紹介された話のように
行うためには多くの時間と労力が必要になります。
キャッシュを見比べ、Googlebotが流れてくる時間を予測し
それに合わせてDoS攻撃を実行。

なかなかの計画性が必要であり、何とも気の長い対応が必要です。
それなら自身のサイトを上げることに労力を傾けたほうが
まだ建設的だと言えるからです。

とはいえ、ネガティブSEOというのは実しやかに言われてきたことですが
現実的な方法が紹介されたことで、今後警戒をしなければならなくなったのも事実。

私が考えられる対策としては
やはり元記事でもインタビューされているように
日々のチェックは怠らないことだと言えます。

私自身が行っていることは、毎日の仕事として朝一番で
昨日の流入数やアナリティクス情報をまとめてエクセルに記帳しています。
ですが記帳だけでは状況が確認しづらいので
しっかりと期間を区切ってグラフ化することもオススメします。
私の場合は、一週間のグラフだけでなく。半年のグラフも一緒に表示しています。

こうすることで、近々の波も確認できると共に
大きな周期での問題も使えめるだろうとい狙いがあります。

他にはサーチコンソール(サチ子)から
「クロール>クロールの統計情報」は毎日確認しています。
クロール情報を確認できると共にダウンロード時間なども見れるので
今回のようなDoS攻撃を受けた場合、変化として現れる可能性があります。

とはいえ、私自身。このような大規模なネガティブSEOを受けた分けではないので
紹介した私の方策など、無駄な可能性は大いにあります。

しかし、何もせず。ただただ情報を垂れ流していては
発見できる危機にも気付かず。……という可能性もあるわけです。

なるべくでも自分が出来る範囲。思いつく範囲
そして続けられる範囲での防衛策は検討しておいた方が良いのかもしれません。

え? このサイトでそんなことしているのか?って
うんなわけないw

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