elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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大晦日前の大掃除に必須な洗剤「アルカリウォッシュ」を紹介。使えるのは油汚れだけじゃない!

      2016/12/08


大晦日へと向けての大掃除。それには是非ともこの一品を!

12月も押し迫ってまいりました。
皆さんの自宅でも大晦日へと向けた大掃除の季節がやってきたのではありませんか?
今年の汚れは今年のうちに、という言葉があるように
大晦日前の大掃除で綺麗さっぱりとしておきたいですよね。

さて、そんな大晦日になると何かと必要になるのが大掃除の道具です。
日頃から掃除しない、コンロ周りから換気扇。何気に日常的に使っているお風呂場、そしてトイレ。

いろいろな場所を掃除することになる訳ですが、ドラッグストアだとか
近所のスーパーなどでよく売っている洗剤の多くは、場所ごとに区分けされており
「トイレ用洗剤」「台所用洗剤」「キッチン油汚れ用洗剤」etc…

いちいちそれらの場所にあった洗剤を揃えなければならないのって、面倒じゃありませんか?
そう考えていた私が出会ったのが、私がオススメする洗剤でもある。こちらです。

地の塩社が販売されている「アルカリウォッシュ」です。

おっと、さきの紹介では「洗剤」のように取られかねませんでしたね。
洗剤と言うと「液体」のように思えますが、袋の中はさらさらの粉末が入っております。
その薬剤を使用時に水で薄めて使う。という洗剤になっています。

なので、一般的な使用方法。メーカーが推奨している使用方法としては
スプレー容器を別途購入し、その中に水に溶かした溶液を充填し、噴霧することで使用します。
最近では「スプレー容器」なども100円ショップなどで手に入りますし
以前使っていたスプレー溶剤を洗浄して再利用。という選択肢もあります。

使用するときに注意点としては、洗剤の使用方法にも記載されていますが早めに使い切ること
この理由として、スプレー容器などに入れていたとしても容器の水は蒸発するもので
蒸発するときに薬剤が結晶化し、最悪の場合スプレー容器内で凝固し
スプレー容器の駆動部分を詰まらせて、使用不可能になる。というのがあるようです。(経験者)
なので、面倒でも使い切れる量をコマ目に作って使うことを心がけ
使用後はしっかりと洗浄することをオススメします。

どうして「アルカリウォッシュ」をオススメするのか?

どうしてこの洗剤「アルカリウォッシュ」をオススメするのかというと、何と言っても環境に良い。ということ。
環境に配慮した材料で作られているので洗剤を使った後も気にせず水洗いできます。
拭きとった後の雑巾や、スポンジなども水洗いでじゃぶじゃぶ洗えば大丈夫。

そして、洗剤として無くてはならないのが「汚れを落とす力」もピカイチだという事。
それに付けて「汚れを選ばない」という利点もあります。
レンジ周りの油汚れから、台所汚れにも、そしてシャツのエリ汚れにだって使用できます。
これ一つで色々な汚れに対応することができる万能さ。
一個あるだけで万能に汚れ対策として利用出来る心強さは他の洗剤を種類別に集めるよりも経済的。
衣類は色落ちなどする可能性があるので、まずは試用から。

とは言え、実際にその効果・効能を見て見ないと伝わらないですよね。
ということで「2015年」に自宅のレンジ周りを少々公開しております。

stove_uncleanness

こちらが自宅のレンジ周り。うむ、汚い
ホント、汚いレンジ周りをお見せして申し訳ありません。
とは言え、汚い部分でないと結果がわかりづらいのでご容赦を。

まあ、汚い理由としては、日頃から自宅で料理する「料理男子」なもので
フライパンなどを振ったりして、油ハネなどで油汚れでべったりです。
日頃からしっかりと掃除をすればこんなことにもならないのですがw

さて、こんな汚いレンジ周り。そこに紹介している「アルカリウォッシュ」を使ってみましょう。
使用方法としては水で希釈しスプレーに詰めたものをシュッシュと散布。と簡単なもの。
ですが、より効果を発揮させるために幾つかテクニックを使っていきます。

一つは散布したあとにしばらく放置すること。
というのも油汚れは驚くほど頑固ですから、洗剤がしっかりと分解するまで待つことが重要。
さらに効果を上げるなら、散布したあとにティッシュやキッチンペーパーを乗せて
蒸発を抑えてあげればさらに分解能力を上げることができるように思えます。
(個人的な感想ではありますが)

さて、散布してしばらく放置したあとに雑巾などにてスルッと拭きとった結果がこちらになります。

stove_sweeping

どうでしょうか、この「アルカリウォッシュ」の威力。
あれだけ汚かった油汚れでどうしようもないレンジ周りが、ご覧のように美しい輝きを見せています。
水で希釈するという洗剤のため、好きな分量で必要な時にだけ用意するので
無駄にすることもなければ、用途別の洗剤を幾つも揃える必要がありません。

個人的にはなかなか気に入っている洗剤なのです。
こちらの記事は2015年の師走の時期、大掃除へと向けて書かせて頂きました。
それを2016年の12月に向けて改めて加筆し編集させて頂いたのですが
2016年もまた御世話になろうと考えています。

なので、去年一年使ってみた経験から言うと、一袋あれば結構使い続けられる、という点です。
まあ、きれい好きな人や、掃除をしない人。などによっては利用頻度が異なるので
残るかどうかは個人差の領域ではありますが、私の場合は中位の量を購入したのですが
半年ぐらいは残っており、結構いろいろなところに利用をさせて頂きました。
2016年の年越しの大掃除の時期。一度試してみては如何でしょうか?

 - ヨモヤマ