elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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実は「ワンパンマン」を使ってSEOの実験をしていた事を報告

   


「ワンパンマン」を使ったSEOの実験でどんなの?

punch

一応、このサイトを作る時にはSEOの勉強の為。という名目があって始めている。
ただただ文章が書くのが楽しいから、適当に意見があげられるサイトとして作ったわけではない。
ましてやアフィリエイトで家計の足し、なんて毛頭ない。

さて、そんな「elude丸」にて行っていたSEOの実験がございました。
そんな実験の情報を公開すると共に、推察をさせていただきたいと考えます。
実験に使っていた情報元も先日最終回を迎えたんでね。

実験に使ったのはこのページ

アニメ「ワンパンマン」の感想をダラダラ綴る(毎週更新)

まあ、言わずもがな。アニメ「ワンパンマン」の感想を
ダラダラと掲載するというなんとも気が抜けた炭酸のようなページである。
正直、内部構成も適当だ。ただただ毎週アニメが放送されたら目次のリンクを増やし、文字数も適当に感想を記入する。
まあ、好きなアニメの感想を書くだけなんで、当然なんだけどね。

では、どんなSEO的実験を行っていたのか、実はこのページ。
当初は「ワンパンチマン」として公開されていた。

うん?何が違うって?
よく身て欲しい「ワンパンマン」「ワンパンチマン」
まるで偽仮面ライダーコピー人間を探すように見つけづらい部分だが

答えは「チ」が入っているか、入っていないか。の差がある。

「ワンパンマン」と「ワンパンチマン」の間違いによる実験

アニメの題名としては「ワンパンマン」が正解なのだが
私はあえてアニメ放送時には誤った形の「ワンパンチマン」で記事を作成していた。
断らせていただくが、間違って「ワンパンチマン」になっていることに
更新している途中で気付いた分けではない。断じてそうではない。そう、絶対、絶対に違うんだからね!

……。基本的には「ワンパンマン」であろうと「ワンパンチマン」であろうと
SEO。特にGoogle的には文字の揺れ幅、同じ意味を求めているだろうが誤った入力である。という
判断がなされているのは、下の検索結果からも事実としてある。

one_punch_man_search

しかし、では。誤ったままの文字でもSEOとして効果があるのか?
という実験を行ってみることにしたのだ。
……いや、間違ってタイトルを付けてしまった分けではない

タイトルをしっかりと修正したのが「ワンパンマン」の第6話という折り返し後。
で、下がサーチコンソール(サチコ)のデータになります。

satiko_one_punch_man

タイトルを修正したのが「11月15日」
修正するまえは掲載順位(緑線)が上下に乱高下しているが
修正後は高い位置でキープを続け安定しているのが分かる。

検索クエリとしては「ワンパンマン」と「ワンパンチマン」の両方が出ているが
表示回数の違いは間違って検索している人の数だと言えるのだろう。

Googleが表示する検索結果としては近しい言葉として認識してはいるが
検索クエリ上はリストに表示されない設定なのかもしれない。
ワンパンマンという検索クエリでは、ただただ弱小過ぎて私のサイトが表示されない。
という可能性があるのも事実。

しかし、検索順位が安定しないのはどうしてだろうか?
少々答えが見えない。確かにキーワードとしては間違っていた訳だが
「ワンパンチマン」というキーワードでは安定しても良いのにと思うのだが……。
ということで、「ワンパンマン」で切り出してみると

satiko_one_punch_man_2

上位にいることが伺え、乱高下とはあまり関係がないことが分かる。
では、「ワンパンマン」ではどうなのか切り出してみると

satiko_one_punch_man_3

見事に修正する以前のデータが出ていません。いや、結果「0」として出ているのか。
つまり、文字の誤り
というのはコンテンツ提供側は致命的な結果になると言える。

文字の揺れを考慮してGoogle側は検索ユーザーには届けてくれるが
インデックスするときには揺れを考慮してくれない。
コンテンツとしては「ワンパンマン」の感想を紹介しているのだろうが
「ワンパンチマン」だから、別だよね。とスッパリ、さっぱり、ざっくりと切り捨ててくれる訳です。

何はともあれ、正しい言葉の方がよりSEO的に強くなる
誤った文字があっては効果が期待できない。というSEOの常識は間違いないと
自分なりに実証できたように感じる。

とは言え、「ワンパンチマン」と誤っていた時、「ワンパンマン」という検索クエリが一つもなかった
本当に検索結果に表示されていなかったのだろうか?
タイトルが誤っていることに気付いた時に、検索結果を調べて
スクリーンショットを撮っておくべきだったと今更ながら後悔している。
気付いた時はあわてて修正してしまい。SEOの勉強として公開できるかも。と思ったのは後々の事。
もう少し機転を利かせて利用するべきだったと思う限り。

 - SEO, アニメ