elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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フランスのテロ襲撃から見る「民泊」の安全性ってどうなんだろうか?

   


2015年ゆくネタくるネタ蔵出しスペシャル

最初のネタは「11月19日」作成のネタ。
フランスで起こったテロが世界中の注目を集めていた時に
私がツイートしたことから、膨らませて記事にしたもの。
とは言え、ツイートした内容からそれほどの広がりもなかったため
わざわざ記事にする必要ないか、とオクラ入りに。

ここから記事に入ります。

先週末、世界的に衝撃を与えた事件として
フランスで同時多発的に発生したテロ。

今のところ、容疑者と言われている男性は捕まってはおらず
足取りを追っている様子で、今後さらに混迷していくことは
間違いないといえるでしょう。

さて、そんな容疑者捜索の過程で
18日の未明、パリの郊外にて潜伏先を急襲した。
というのがニュースになっていたかと思います。

そんなニュースの中で、私がこんなツイートを行っています。

世間一般的、いや世界的規模で今、民泊が広がっています。
それを広げたのは「Airbnb」というコミュニティであるのは間違いないでしょうが。

しかし、今回の事件のように今の世界情勢を考えた時、本当に民泊のというのは
安全を担保できるのでしょうか?

民泊というのは、あくまで自分の家を宿泊場所として提供することであり
その条件などは提供する家主によって様々です。

朝食は家族で一緒。というところもあれば
ただただ寝て泊まるだけの施設。調理器具は利用可能で
好きに調理を行えるところ。家族とは交流を楽しめるところ。
その利用方法などは様々です。

しかし、あくまで民泊を斡旋しているコミュニティは
仲介を行っているだけで、宿泊に来る客の素性を確認している訳ではありません。
また、泊める客の情報をコミュニティで知ることもできるでしょうが
新規顧客や1~2回しか使っていない客では
その素性まで知ることもできないでしょう。

そうなった時、民泊が抱える問題は多いに広がるような気がします。

ホテルなどの宿泊施設なら
少なからずとも監視カメラなどの設備があるところが多く
宿泊客の動向などを調べる手がかりが残ります。

ですが、民泊ではそんな施設もないでしょうし
上記で紹介したように、住民と交流を持たない。というタイプの場合
誰が泊まっているのか、どんな人物なのかも理解が進まず。
温床になり得ない状況だけが残ります。

SNSやソーシャルなどが広く認知され
それを使ったサービスや市場などもできはじめた世の中。
正直な話、民泊もOtoOであると共に
今後さらに活発に利用されると私自身も期待をしているのです。

そう考えた時、今のような宙ぶらりんの法整備されていない状況ではなく
しっかりとした対応できるように協議を続けなければならないように感じるのだが
これは私だけだろうか?

 - ヨモヤマ