elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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爆買いの裏で「爆捨て」が問題になっていること知っている?

   


2015年ゆくネタくるネタ蔵出しスペシャル

続いてのネタは「9月25日」作成のネタ。
テレビで取り上げられた話を聞いて、面白いな。と思っていたのだが
その後、ネット上の記事を見つけ紹介したいと思って作成。したのは良いが、結局使わずじまい。
とは言え、元ネタの記事は良い話なので紹介したくてお蔵入りを解放。

ここから記事に入ります。

爆買いの裏で問題になっているのが「爆捨て」されている空港のゴミ箱である。

このサイト当初に取り上げさせてもらったのが
大阪にあるでんでんタウンと呼ばれる日本橋の惨状です。
爆買いの観光客を当てにする余り、プラカードまで作って呼びこみを行おうという姿。
……とはいえ、商売なのですからそれもまた当然の心理
お金を落としてくれるなら、誰でも神様。だと言うのでしょう。

さて、今回はそんなバカ買い。じゃなかった、爆買いではなく。
“爆買い”したあとの惨状に関して
産経WESTが面白い記事を来ているので紹介したいと思います。

“爆買いゴミ”あふれ関空が悲鳴…外箱捨てて搭乗が中国流 「荷物のかさ減った」と涼しい顔!?

詳しくはリンク先を読んでいただくとして
外国人観光客が、帰国の飛行機を待っている間に
不要となった外箱を空港にて”爆捨て”(私制作の造語。嫌味成分80%inです)
して帰っているという話です。

もともと、自国民向けへとマナーの教本をようやく配布するような国な訳で
それが外国であってもマナーが守られる訳もなく。
新関西国際空港ではちょっとゴミが放置されると
そこに捨てていいものと思われ、ドンドンゴミが膨れ上がるというのです。

爆買い、爆買いとニュースで浮かれて紹介してはいますが
その裏では以外なところで迷惑を被っている人たちもいるわけです。

とは言え、マナーに関していうと
正直な話、爆買いが始まる以前からマナーが悪いことに関しては
十分な理解があったはずです。
日本のようにマナーに気をつけるような国なら
お尻丸出しの赤ん坊など恥ずかしくて仕方ないはずです。
(中国では、トイレがし易いからとお尻丸出しの赤ちゃん服が一般的)

なので、そういう顧客に対して気をつけなければならないのが
実際は日本の売る側のお店ではないかと思うのです。

売る側のお店も、どういう現状なのかを知らないからこそ
対応して来なかったわけで少しでもニュースとして取り上げられれば
外箱が不要なら、最初から渡さない。という対応もできるはずです。

外箱がいらない1つの商品というと「靴」ですね。
マニアや収集として使う人には必要ではありますが
普段履きするような靴に関して、外箱という必要とは思えません。
だったら、店頭で精算する際に一言尋ねて外箱を除けばと思うのです。

どんな尋ね方をするかというと「外箱があると超過重量でお金を徴収されますよ」
そういうところではケチる人間が多いので
多いに外箱が不要と。言う人達も出てくることでしょう。

中国語が分からない?だったら、Google先生の翻訳機能をお使い下さい。
機械語翻訳ではありますが、なんとか伝わるものだと思います。
爆買いにただただ店舗も喜ぶのではなく、これによって
別のところで迷惑を被っている人もいることを知り
対処をしていただければと思うのです。

 - ヨモヤマ