elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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タブレット学習は今後の新しい学習方法の一つとなるのかもしれない

   


2015年ゆくネタくるネタ蔵出しスペシャル

さて大晦日のネタは「12月21日」作成のネタ。
タブレット学習が事業として本格化している。という話。
最近TVCMなどもバンバンみることもあり、大変興味を持っていました。
そんなネタを取り上げた記事を読んだので紹介させて頂きました。

ここから記事に入ります。

私が幼少の頃は近くに「公文」で勉強していた記憶があります。
まあ、あまり体質が合わなかったのか、すぐにほっぽり出し終わったんですが。

さて、そんな学生さんの勉強状況というのは
最近はどんどんデジタル化しているのだと、興味を惹かれた記事を紹介。

タブレット学習サービスはここまで進んでいる

記事を読む限り、始めた学生はほとんど取りこぼすことなく
継続利用へと導けている優秀なサービスなようです。
こういうサービスは継続利用してもらって収益が出せるので
継続利用率が高いというのは成功と言えるのではないでしょうか。

継続率が高い理由としては、やはり価格帯なのでしょう。
高いお受験向けの学習塾に比べ割安であり、その上、時間と場所を選ばないシステムですから
より良い時間、自分が出来るときに勉強できる。
という今の時代にあった形の学習システムが確立できている。

個人的にはタブレット学習が始まった時から、大変興味深く見守っていました。
実際、学校へのタブレット学習はもっと進んでも良い。と感じています。
さて、そんな記事から面白いな。という一文がございます。

リクルートはこの分野の新参だが、「受験サプリ」は受験生の半数が使っているという人気。小中学生向けの「勉強サプリ」はカリスマ先生の授業動画を中心に低価格で提供。ログデータを活用した学習計画リコメンド機能もあります。正答率が100%でも50%でも継続性は低いが、90%だと続くんだそうです。ビッグデータを活かしたサービスですね。

受験サプリ」を提供しているリクルートさんのインタビュー内容ですが
ここで「正答率が100%でも50%でも継続性は低いが、90%だと続くんだそうです」
という一文が面白い。

正答率が「100%」ということは百点満点であり、すべての問題を事なく回答できている分けです。
確かにそれでは勉強とはいえませんね。やっていることは復習でしかない。
対して正答率が「50%」というのは50点であり、及第点未満という状況
出された問題の半分も分かっていない分けで、まだまだ勉強が不十分であり知識が足りてない。

いずれも今の勉強基準が合っていないということを理解するわけです。
結果として正答率が「90%」なら続くという分けです。

これって、タブレット学習をやっているユーザーである
子どもたち自身が、自分の学習レベルを認識して
自分にあった勉強をするように選択できている。といえるのではないでしょうか。

勉強は基礎を習って、応用へと発展させていく。
それを積み重ねることでより良い知識が身についていくと言えるのではないでしょうか。
しかし、学習の躓きは人によってマチマチです。
分数の割り算でダメになる子供もいれば、掛け算が苦手な子供もいるでしょう。
そうなった時、これまでの教本などの場合、知りたいところが薄く
さらに詳しい内容を調べられない。なんてこともある分けで
それがタブレット学習ならより良い導き方を探せると共に
コミュニティを使って学習の補完をすることもできるようです。

 - ヨモヤマ