elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

バーチャルホームロボット「Gatebox」が見せてくれるホーム家電としての未来に感動する

      2017/05/26


バーチャルホームロボット「Gatebox」が見せる未来の世界

以前にも話したことがありますが私は結構、最新技術なんかが好きです。
元からSF的な作品や物語も好きだったりするし
SF的な世界を実現するために日夜努力をされている研究者や技術者には賛辞を送りたいと思っています。

そんな最新技術好きに面白いニュースが飛び込んできましたので紹介したいと思います。

「全オタクの夢を実現」 好きなキャラと一緒に暮らせるホログラムロボ「Gatebox」、日本のベンチャーが製品化へ

おいおい、これはマジか!?現実にバーチャル・アイドルが実現?

と、本当に驚かされました。
実現させている技術の「ホログラフィック」というのは昔からあったもので
さらに商業的に利用できるように技術開発が進められていたのも知っています。
それがまさか、家庭内向けのホームロボットとして、自宅展開されることになるとは。

hologram

そんなホログラフィックを使った「バーチャルホームロボット」の動画がコチラになります。

バーチャルホームロボットのモデリング変更が今後できるかも?

動画で公開されている3Dモデリングは、開発会社が作っているオリジナルキャラクターで
愛らしい見た目もあって、日本のオタクが好きそうなデザインをしています。
ですが、多くの人が見る夢というのは、自分が好きなあのキャラクターが出迎えてくれる現実です。
そう、究極の望みというのは俺の嫁がホログラフィックとして出迎えてくれることを望む訳です。

そう考えるとMOD形式などによって外部読み込み装置を使っての
モデリングキャラクターの読み込み等にも対応できるようになるのではないでしょうか。
そうすれば自分好みのキャラクターをホログラフィックとして投影することができるようになります。

また、外部読み込みができるようになれば
衣装であったり、髪型、アイテムなどを有志を通して展開することもできるかもしれません。

正直、私個人としては「初音ミク」好きというのもあるので
初音ミク-Project DIVA-」のように初音ミクのキャラが欲しいところ
実際、初音ミクには楽曲がある分けでダンスとのコラボは良い意味で需要がありそうに思えます。
今後、商用化するならばこういうところとの連携も期待をしたいところ。

初音ミクというとあの「武道館」でも「マジカルミライ」という
コンサートを開いており、多くのファンが押し寄せる一大イベントとなっています。

イベントを実現させるために、初音ミクには様々なデータが蓄積されていると思います。
例えば上記のイベントならば、楽曲を歌いながらステージ上のスクリーン内で
ダンスを踊るモーションが組み込まれています。

そんなダンスをするモーションもデータとして提供されることができれば
自宅の「バーチャルホームロボット」にて「マジカルミライ」のイベントを楽しむことができるかもしれません。
これは良い組合せとなるのではないでしょうか。

実際、これに近い形で商品化されているものもあります。
それが「バンダイナムコ」から販売されている「ハコビジョン」というおもちゃです。

コチラから動画が見れます。

こういうものがあるのだから、ホログラムロボ「Gatebox」への利用も可能ではないだろうか。
是非とも検討をしていただきたいところです。

「バーチャルホームロボット」開発もとをLINEが買収!

さて、そんな紹介してきた「バーチャルホームロボット」を開発している企業「ウィンクル」が
どうやらあのSNSで有名な「LINE」に買収されたそうです。

LINE、“俺の嫁”と暮らせるバーチャルホームロボ「Gatebox」を買収

LINEというと先にも紹介したようにSNSアプリの「LINE」で有名な企業であり
先見的なアプリなどを提供しているところです。
今勢いがある企業といえるわけで、こういうベンチャー企業を買収することで
より良い開発を実現し収益化を目指しているのでしょう。

実際、買収されることで良い面もあります。それは資金源が豊富になるということです。
ベンチャー企業の戦いはいつでも資金繰りとの戦いです。
初期ロットのプロトタイプを作り、キックスターなどの
クラウドファンディングで資金を調達する。という方法も今の世の中では選択できますが
しかし、それにしても限界があるわけで、継続的な融資は必要不可欠です。

そういう意味では買収されることで資金繰りの心配が
少し解消される訳で、喜ばしいことと言っても間違いではないと考えます。

まあ、買収されることで決定権などが譲渡されるわけですから
開発費用がかさみ過ぎるなどの場合に、開発中止。という展開がなきにしもあらず。
ということは、考慮しなければなりません。

すでに海外では音声アシストを搭載した「Amazon Echo」や「Google Home」などが展開されています。

アメリカで始まっている音声アシストのブーム。そんなアメリカの状況が参考になる?

情報を見る限りなかなかに反響を得ており、利用者が増え続けていると聴きます。
そう考えると音声アシストのホーム機器というのは意外と今後あり得る家電のジャンルなのかもしれません。
そんな中、日本独自の「ホーム機器」として開発が進み
音声アシスト機能を搭載した「バーチャルホームロボット」が一家に一台という
日本の未来というのもあり得るのかもしれません。

 - ゲーム, ヨモヤマ