elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

熊本震災に援助している企業を紹介。この和が広がってくれればと思う

   


熊本震災への援助、いいことを良いこととして伝えたい

熊本の震災について報道を見ない日はない。
というほど、多くの時間を割いて報道がされています。

そんな熊本への支援の輪というのは広がっているようで
興味深い、記事を紹介させて頂きます。

熊本地震で強力支援を展開した山のプロたち

アウトドア関連用品を扱う会社が、被災者へと
無償でテントなどを提供されている記事で
提供しているのは「モンベル」という会社だそうです。

今回の震災の恐ろしさは、二度目に本震が来たことにより
多くの家屋が倒壊し、そして地崩れなどを起こしたこと。
最初の大きな揺れが起き、余震にも体がなれ「そろそろ自宅に」と思ったところで
本震だったこともあり、多くの人が被災されたんでしょうね。

そうなると、家へと入ることへの不安は被災者の中には残り得ます。

となると、外でも安全にそして、快適に寝るためにも
テントという存在はありがたいと言わざるを得ません。
早々に無償化しだしを決断した企業様にエールを贈りたいと思います。

他にも援助する企業がいてくれるので初回

また、他にも様々な企業が援助を行っています。

「恩返しを」畳320枚…阪神で被災の社長ら

避難所となっているのは、体育館などなのですが
床張りだったり、フローリングだったりと、寝ることに適した場所とは言えません。
そこに大阪の「前田畳製作所」さんなどが立ち上げたボランティア団体が
畳を届ける活動をされています。

tatami

畳があるだけでも寝るのに不自由をしない硬さになり
安眠できる手助けになるのは間違いない。

今回紹介できたのは二社だけだが、多くの企業がこの震災に対して
援助してくれていることだろう。そんな企業に対して
できることではあるが、紹介すると共にエールを送ればと想い記事にさせてもらった。

震災に政治問題を持ち込むなど言語道断

あと、もう一つ紹介したい記事があります。

人命がかかった緊急時にイデオロギー持ち込むのはやめろ!

たびたび閲覧させて頂いている「永江一石」さんの記事。
震災時にイデオロギーを持ち込む人間に対して
辛辣に書かれています。これに対して全くの同意です。

今言うことでもないし、今しなければならないことでもない。
今はどうやって被災者を助け、被災者のためになることをするのか
そこの一点に向かうべきで、政治や趣向に関して
非難や批判を爆発させるような時ではない。

「政治パフォーマンス」などという言葉があるが
これも十分な政治パフォーマンスであり有用性を示されることが嫌だからこそ
意味もない批判を訴えているように見えて仕方ない。

ただ自分たちが取り組んできたこれまでの活動が
今回のことで覆りそうで、精一杯の批判を叫んでいる。まるで自尊心を保つために……。

政治的なことをこのサイトで取り上げたくはないが
熊本の震災において広がりを見せる今の現状として
こういったことがあること、紹介したいと思います。

 - ヨモヤマ