elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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SEOの神が責任感を持って取り上げたネタ。だからこそ私も

      2017/05/18


こういう心意気に突き動かされたSEO従事者のわたし

SEOの神。こと「辻正造」さんが興味深い記事を掲載しています。
私もSEOやSEMで仕事をしている端くれ。ということで
バズの片棒を担がせて頂くために記事を紹介したいと思います。

タイ全裸の株式会社DYMが評判の隠蔽に使った7つの手法

まあ、詳しくは読んで頂くことをオススメ致します。
興味深いですし、どんなことが現状行われているのか、その理解を得るためにも必読です。

記事内でも書かれていますが、昔行われていた(今も一部ではまだやっている)
ブラックハット的SEOについてはGoogleが制裁を下してくれますが
こういうやり取りに関しては、容易に対応することができません。

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本当に厳しい状況としかいえません。
しかし、そんな中で辻さんが使命感を持って
対応していることに助力ぐらいはさせて頂きたいと思うわけです。
そこで記事の紹介をさせて頂きました。

是非、読んで頂く頂きたいのは
「蛇足:記事を書いた理由」という、最後の項目。

これを読むことで辻さんがどういう思いで、どんな使命感を持って
この記事を書いているのか、ツイッターで取り上げているのか
知ることができるはずです。SEO、SEM従事者には是非とも読んで頂きたい。

さて、こんな状況において辻さんがこんなツィートを行われています。

つまり、業界としての自浄作用を行えれば。と考えているわけですね。
しかし、日本的自浄作用として取り組むなら、昔から行われていることとして
「協会の設置」が1番簡単なのかもしれません。

SEO協会やSEM協会など、どのような形でも良いのだが
協会へと加入することの旨味を提供する代わりに
不誠実な対応や、不正行為などに対してしっかりとしたルールを設け
厳守させることで協会へと加入をさせる。
厳しい言い方かもしれませんが、除籍だったり、懲罰だったり。などで取り込む。
というのは、日本が古来から行ってきた村社会の構成方法ですよね。

逆に言うと村社会的は、風通しが悪く談合だとか発展しやすく
腐敗の温床として、世間的には不満もあるかもしれないが
厳守させるルールを明確化することができるので分かりやすとも言える。

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