elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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AMP向け広告フォーマットが発表。今後の展開が気になる所

   


AMP向けの広告フォーマットがすでに検討されている

日々、様々なところで技術というのは進化をしている。
それは「広告」という分野においても、である。

というのも「広告」分野は大きな、今後を左右する岐路に
今現在立っているという風に私は思っている。
それは少し前に記事にもさせて頂いた「アドブロック」問題にほかならない。

アドブロック問題にGoogleが取り組む?でも他にも取り組んで欲しい問題が

WEB広告において、ユーザーが「鬱陶しい」と判断する人が多くなり
結果として広告をブロックするアドブロック技術が噴出し
これがもとでWEB広告の収入源の圧迫を余儀なくさせている。

そんなWEB広告において広告は進化を続けている。
新しいWEB広告フォーマットが幾つかあるそうだ。

AMPページの広告成果はおおむね好調、3種類の新しい広告フォーマットを導入予定(1つはウザそう?なフライングカーペット広告)

皆さんはAMPというのをご存じだろうか?
AMPというのは、Googleが推し進めているモバイルページの
読み込み速度を高速化させるためのプロジェクトであり

なにげに、じつは私のサイトもAMP対応を検討しています。
まあ、Wordpressのプラグインを導入し
「エラー満載」で実情は滞っているだけではあるのですが……。

AMPページ:「Netflix配信の「火花」が全10話イッキ配信な理由を推察してみる

そんなAMPは今後のモバイルページにおいてより効果を得られるだろうと信じられており
メディア提供側もより良い効果を得るためにAMP対応できる
広告フォーマットを検討している。という話になるわけです。

そんなAMP向け広告が3つの登場する予定

広告のフォーマットとしては、3つが紹介されており

スティッキー広告 (Sticky Ads)
フライングカーペット広告 (Flying Carpet Ad)
AMPページ向けAMP広告 (AMP Ads for AMP Pages)

と、記事の方で紹介されています。

一番気になるのが「フライングカーペット広告」
提供されているGIF動画が大変分かりやすいのですが
勝手に借りる分けにもいかないので、ツイッターの方を転記。

記事の方に簡単に解説されている部分を引用させてもらうと

広告の上に記事コンテンツを敷いているようなイメージですね。
記事を分割して、そのすき間から広告を覗かせています。
広告をカーペットに見たてているのでしょうか?
個人的には、本当にこれが“Beautiful”なのか?と疑いたくなるウザさを醸している印象を受けます(あくまでも僕個人の印象)。

イメージとしては確かにそうですね。
広告というカーペットの上を、記事が飛んでいる。
という意味での命名なのでしょう。

carpet_red

とは言え、鈴木さんの個人の印象といいながら私も賛同してしまいます。
まあ、今回。デモに使われたのが
知らないオッサンのニヤけ顔。という最もイラつくものなので
そう感じてしまうのかもしれません。

これが、旅行会社やホテルなどの広告でよくある
リゾートやビーチなどの「風景」だった場合。
広告としてはすごい効果を発揮しそうではないでしょうか。

利用方法として、「人物写真」を使う場合は博打に近い
と言えるかもしれません。
上記で書いたようにどうしてもスクロールで突然出てくることから
不快感の方が先に立ってしまいます。
また、スクロールの関係で文章のそばに写真の目が残る。
となると、より一層不快感が増しそうです。

そういう意味では風景であったり
広告文のみ、数字のみ、などの方が反感もなく良いのかもしれません。
まあ、記事に集中したい。と思う人には
どの改善策を取ったとしても不愉快でしかなさそうですが……。

とは言え、アドブロック問題が噴出しながらも
広告という分野では日夜進化が進んでいる分けですね。
これで、どれぐらいの広告が残っていくのでしょうか。

興味はありますが、実際に手を出してみよう。と思わないのも事実w

 - SEM, ヨモヤマ