elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

PC「ドラゴンズドグマオンライン」の課題と今後

      2015/07/18


ドラゴンズドグマオンライン CβTも折り返し

ドラゴンズドグマのCβTに選ばれて数日のβテストに参加してきました。
先日、こちらの記事でも書いたように
私の方で気付いた点などをまとめて送信済み。

ddon_dragon©CAPCOM co., LTD.ALL RIGHTS RESERVED

DDONの個人的感想

ということで、CβTの感想を。個人的にはそれなりに楽しめそうなゲームである。
少々移動が面倒であったり(転送拠点が3つしか選べない)
持てるアイテムスロットが少なくすぐいっぱいになったり
戦闘部分では、雑魚を殲滅したと思ったら、すぐにリスポーンして思わぬダメージを貰ったり
ポーンのAIがあまりにも馬鹿すぎて。未踏エリアに逃げて行き
いらない雑魚を呼び込んで帰ってきて、大惨事になったり。

いろいろと気になる部分はあるが、大型モンスターを
共闘して倒す楽しみというのは十分にある。
4人、8人というパーティー枠をミッションによって変動させるのも良い。
今後はさらに12人制パーティーなどで
複数体の大型モンスターと同時に。というミッションも楽しみたい。

また、フィールド上に行くと、他ユーザーと会うことがなくなる。
多分、フィールドとなるとパーティーだけの隔離サーバーに移るのだろう。
(アイテム処理やダメージ処理などの観点からか?)
そのため、シングルプレイをしていても通りすがりの救援者とかがなく。
助けることも助けられることもない。
良いか悪いかは別として、少し寂しい感じがする。
まあ、私がMMOをやっていたのはずいぶん昔なので、最近はそういうのが多いのかもしれない。

クイックパーティーというシステムがあり
その名前の通り、レベルの近い人間などでパーティーを組むというシステムなのだが。
これでマッチングした経験がない。
知られていないのか、いつまでもマッチング中の表示がでたままで
検索を終了せずに放置されることもしばしば。
マッチングよりも、現在公開されているリストなどを閲覧して選べる方が、個人的には嬉しい。

他にもこのゲーム。クラフトという形で
消耗品や武器、防具などを作ることができる。
(素材はフィールド上に落ちていたり、敵からドロップする)
CβTでも多用し、なんとかランク3に漕ぎ着け
店売りしていない上位弓を作成することもできた。

しかし、このクラフトでも気になる部分がある。
それは完成したアイテムを、いちいち受け取らなければならないこと。
完成したなら、それを保管ボックスへと入れてくれれば良いのに
わざわざクラフトルームに赴き、受領する必要がある。
そのため、作成できてもわざわざ訪れる必要があり手間が増えて面倒である。
この点は改善していただきたい。

ドラゴンズドグマオンラインで選んだ職種と使い勝手

今回は職業はハンターだけをプレイ。
弓は距離感でダメージが高くなるのだが。近すぎても、遠すぎても良くない
(近すぎてダメージが下がる意味がわからないのだが…)

矢がモンスターの弱点に当たると追加ダメージが発生する。
アビリティにも矢の精確性を上げるものが存在するが、微妙にいらない気がする。

なぜなら、正確な射撃はほとんど必要とする場面がないからだ。
というのも大型モンスターの弱点は、身体の大きさに合わせて的が大きく。
小型は距離が離れすぎると攻撃が弱体化するので距離をある程度保たなければならない。
そうすると、ほとんどバラけることなく、高い確率で弱点に当てることができるのだ。

超遠距離からの狙撃。というのも現在のところできず。
精確性はほとんど不要と言える。
そのため、個人的には精確性よりも矢の速度をあげるアビリティが欲しい。
飛行系モンスターを射落とす場合、どうしても飛び回られると
飛行経路を予想して撃ち落とすという、テクニックが要求される。
矢の速度があげられるとその点が軽減され。アビリティとして取る理由にもつながる。

また、弓矢はジャンプ撃ちができるのだが、これは多用しない。
いや、多用する場面が思いつかない。
基本、弓矢は構えてから撃つという動作が必要で
ゲーム中、それほど高くジャンプすることもできない。
そのため、構えて照準合わせなどしてたら、すでに地面に着地しており
ジャンプ撃ちなどできない。
スキルの中の説明でも、ジャンプ使用可能とか書いているが
何も利点がないのに、それをする意味合いが見いだせないアクションである。

CβTにて私が感じた部分は以上。

公開されていた大型ミッションについて

さて、7月10日~7月12日まではいつもはパーティーが4人制から
最大8人制の大型ミッションを楽しむことができる

場所はチュートリアルでも訪れた砦。
そこにゴブリン達、モンスターが襲撃してきたので
これを退治し砦を取り返すという内容。

参加人数が8人ということもあり
砦内に出てくるゴブリンやオークなどの数も多く
巨大モンスターも数体出るという大盤振る舞い。

ミッションとしては、玄関で小競り合い。
建物を通り抜けて中庭で、大型モンスターと一戦。
その後、建物内に散らばる雑魚を仕留め
もう一度、中庭へと戻ってきて大型モンスターとまた一戦。

という流れ。

私はハンターで参戦。パーティーは即席の野良パーティーのため
バランスは悪かった。ファイターやハンターなど攻撃陣が多く
回復薬のプリーストは一人、攻撃を受け止めてくれるシールドも一人。

しかし、始まってしまうと結構余裕。
ファイターは強襲して敵を駆逐し、小型は見事に数を減らしていく
大型モンスターは立ち回りさえしっかりしているとハンターということもあり
攻撃を喰らうことも少なく、ほとんど無傷で終了。
ファイターの人は何人か吹き飛ばされているのを見ており、なかなか難しいのかもしれない。
(一部、巻き込まれ事故のようなダメージは受けたw)

今回は野良パーティーでミッションも低レベル向け。
(上位レベルは私のレベルでは厳しすぎるため参戦見送り)
8人制の野良パーティーの場合、どうしても我先にと
敵を倒したくなるためチャットなどの連携は皆無。
しかし、それぞれキャラ毎の特色を活かした戦闘さえしていればなんとかなるレベルであった。

そんな、大型モンスターは、普通にフィールド上でも出会うことがあり
ミッションなどでも討伐対象にされることがある。
正直、一人ではなかなかに手を焼かされるもので
ポーンという護衛を付けてもレベル以上の相手は厳しい。

それが、複数人になると思った以上に容易に終わり
呆気にとられると共に、驚いてしまった。

個人的にはサービス開始後も遊びたいとは考えている。
まあ、基本無料であり。料金を掛けても遊びたいものかは
今後のシステム周りの改修や上記で上げた不満点の解消などによって
変わってくるとは思うが
CβTでは、そう思わしてくれる楽しみがあった。

 - ゲーム ,