elude丸

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PlayStation VRが予約殺到で即完。これってもしかして戦略?

   


予約販売がすぐに完売してしまったPSVR。あれって戦略?

PlayStation VRの予約が始まったと同時にすぐに完売になってしまったそうだ。
私は当然ながら、「ハズレ組」です。くそッ

まあ、新技術というだけでなく「2016年はVR元年だ」
マスコミなどが大きく煽った結果。と言えるのかもしれません。

ソニー側からすると嬉しい悲鳴。と言えるのかもしれませんが
穿った見方の好きな私は、そう簡単に解釈したくありません。
(ただの妄想・妄言としてこの先はお楽しみ下さい)

Innovator_theory

基本的に以前から何度も紹介しているように
「キャズム理論」的にはイノベーター、アーリーアダプターなど
ヒットするにはそれぞれの階層が考えられる分けです。
そうなると、必要となるのは「ヒットするかも感」です。

「ヒットするかも感」というのはどういうことかと言うと
少なからず人の中には、ヒットや流行、流れに乗りたい人たちがいます。
流行りに敏感で、自分はイケてる人間だと自己主張したい人たちですね。
特に最近ではSNSが活発化したことで、自慢できる先が増えたのが
乗りたい人たちを加速度的に増やしています。

そんな中で今回のニュース。「PlayStation VRが予約が即完売」が報じられれば
「え? PlayStation VRってもしかして今流行ってる? 流行きちゃってる?」
とバカが勘違いするわけです。
結果として、次の予約販売の開始や「10月13日」の発売日には
長蛇の列が作られる下地が出来上がる分けです。

つまり、私個人的な推察では
今回のニュースというのはソニー側の演出。
戦術や戦略と言った捉え方もできるのでは?と考える分けです。
まあ、確固たる証拠のない妄想で妄言ではありますが……。

というのも今回の完売というニュースですが
全体の数については何も触れられていません。
全体予約がどれだけあったのか、どれだけの人に行き渡るのか。
その枠があまりにも狭かった場合
それは当然予約できる人の数にも限りがでて当然と言える分けです。

予約販売でユーザーを取り込むだけでなく
ソニーは完売したことを宣伝することができ流行りを演出。
ニュースとして大々的に広がることで
PlayStation VRについての認知度を発売前にさらに高めることに
成功した。と言える分けです。

VR_woman

穿った見方、というよりも捻れた見方か?w

……とはいえ、そんな腹黒な考え方ではない。一般的な考えを推察すると
今回の予約販売に関してはソニーとして
どれ位の市場規模になりえるのか。ある種の試金石としての情報収集だったと私は見ている。

つまり、今回の予約販売についてどれだけの人が購入を求め
どれだけの人に渡らなかったのかを認識し
発売日である「10月13日」に向けての量産体制を検討するための
試金石として予約販売を行った。

確かに完売することは予測はしていただろうが
即日に完売してしまったことに対しては
ソニー側としても驚きだったのではないだろうか?

実際、翌日にはこのようなツイートを行っている。

さてさて、今後のVR界隈はどうなっていくのか
大変興味深く注視していきたいと思います。

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