elude丸

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Steam「Robocraft」オリジナルロボを組立て対戦にて打ち負かす快感が病み付き

      2017/05/18


今からでも、いつからでも始められる「Robocraft」の魅力

現在、Steamにて提供している自作ロボットで戦い合うという「Robocraft」にドハマリ中。
仕事終わりなどの時間見つけてはロボットを作ることから、作ったロボットによる対戦を楽しんでおります。

ということで、どうしてドハマリしてしまったのかを解説しながら
今からでも始められる「Robocraft」というゲームの魅力を紹介したいと思います。

robocraft_hp

「Robocraft」を遊ぶにはどこから始めれば良いのか?

さて、「Robocraft」を遊ぶ上で必要なのはゲームファイルの入手です。
幾つかの入手方法が用意されていますがSteamを利用している場合には
Steamを介して入手するのが手っ取り早いと言えます。

ゲームのプレイに関しては「無料にて遊べます」
ゲーム内では課金することで、プレミアム会員となることができて
さまざま特典を受けることもできます。

プレミアム会員の特典としては
戦勝ボーナスが多くもらえたり、ロボットを作成するためのクラフト素材が倍入手できたり
クラフトしたロボットへの着色できる色数が増やせたり。などの特典を得ることができます。
そんなプレミアム会員ですが1日だけ、一週間だけ。など
自分の好みで期間を決められるのでお試しでというのも選択肢の一つです。

まあ、私は無課金で楽しむ、のがモットーのため
プレミアム会員になったことはないのですが……。

「Robocraft」の魅力:オジリナルロボットをカスタム要素高く創造できること

それでは早速、Robocraftの魅力の一つを紹介します。

魅力の一つは何と言っても、ロボットを自らデザインし、オリジナルロボットを造ることができることです。

ロボット制作には様々なブロックを接続して形作っていくことから始まります。
基本的に動力だとか、動力伝達だとかのややこしいことは気にしなくて良いので楽です。
ロボット作成において必要なのは「駆動部」「武器」になります。

駆動部というのはその名前の通り、ロボットを動かすためのです。
駆動部はさまざまな種類が用意されています。
一般的な車輪、無限軌道にホバー。他にも多脚戦車用の足だとか、二足歩行用。
ヘリなどに使う回転翼にジェットエンジンに揚力を得るための翼。などなど。
本当に多岐に渡る駆動素材が存在しており、それらを組み合わせることで
さまざまな移動方法を選択することができます。
例えば多脚戦車用の足とホバーを取り付けることで、僅かな距離ながら滑空することができる機体など。
さまざまな発想によって駆動部分を選択することで思い思いの機体が作れます。

武器もさまざまな種類があります。
「レーザー」は連射が効いてエネルギー消費も少ないが威力も少なめという基本的な兵器です。
着弾と同時に爆裂する「プラズマ」 遠距離攻撃に特化した「レールガン」 近接用の「テスラ」
誘導ミサイルを発射できる「ミサイルランチャー」 ショットガンのように玉をばら撒く「イオン」など
さまざま種類があり、自分の好み。そしてロボットの種類によって
それらを付け替えて得意とする戦闘スタイルを決めて対戦に挑むわけです。

そんな駆動部武器を自分のオリジナルで付け替え「あーでもないこーでもない」とこねくり回して
思い通りのロボットを作るところに魅力があるわけです。
そして、実戦投入して思っていた活躍ができずに今一度試行錯誤を繰り返す訳です。

例えば多脚戦車なのに頭上に回転翼をつけたロボット。なんてのも作れます。
これで起伏の激しい絶壁などを多脚で走破し
回転翼を使って高所からの滑空を実現して移動距離を稼ぐことができます。

滑空しているだけでは味気ないので、ロボットの下部に
爆裂する弾を発射できる「プラズマ」を設置すれば
滑空しながら足元の敵へと爆撃できるキテレツなロボットの完成です。
名前を「ヘリコプター」「多脚戦車」から
「ヘリコキャクシャー」と名づけましょう。

下がその「ヘリコキャクシャー」です。
robocraft_1

上空からの攻撃はアングル上なかなかに見づらいものなので急襲する形で
爆撃によって瞬時に敵を葬り去ることもできます。なかなかに面白い機体ができたものです。

「Robocraft」の魅力:作ったロボットを良くするために試行錯誤する

そして、ここでさらにもう一つの魅力を紹介。

それが試行錯誤を続けなければならないこと。です。

というのも上記で紹介した「ヘリコキャクシャー」ですが
問題がいくつかあるのですが、みなさんは分かりますか?

確かに滑空時の地上攻撃には爆撃戦闘機も真っ青な威力を発揮するのですが
平地での戦闘ではなんとも心もとない。というのも、武装が下部に設置されているため
向い合っての攻撃では、射線が通らずまともに当てることもできないのです。
そして、さらに問題なのが自機よりも高い位置にいる敵に対してまともな攻撃方法がない。ということです。

このような問題が噴出してきた時こそが
Robocraftの愉しみでもある魅力の一つの試行錯誤の始まりなのです。

その試行錯誤する中には当然、このロボは解体して次のパターンを考える。というのもありです。
いやいやまだ可能性が「ヘリコキャクシャー」にはあるんだ!と思ったのなら
解決策を模索するのもアリなのです。

例えば、武器の位置を爆撃と通常戦闘に活かせるように前面にまとめてみます。
これで平地での戦闘も何とか対応できるはずです。

その場で滑空できるようにジェットエンジンを補助として設置し
ジャンプ高度をあげて見ましょう。これで滑空爆撃がいつでも可能になりました。

上空からの攻撃に関しては対空用に武装を強化
もしくは攻撃に耐えられるシールドを回転翼の下に設置し
生存確率を上げてみる。などなど。

robocraft_2

さまざまな方策を試行錯誤し、それに対応できるように
自分のロボットを魅力的に、そして強力に作りこんで行くわけです。
これこそがRobocraftの魅力の一つでもあるのです。

「Robocraft」でオリジナルロボットを早速動かして見よう!

自分の中での最強ロボが完成したのなら、一度はしっかりと実地テストを行います
これは本当に大事。作ったばかりのをそのまま対戦に持っていくのはチーム全体の迷惑です。
というのも、作ったロボットは動かしてみるまで「バランス(重心)」がわかりません。

例えば前面にゴテゴテと武器や盾を付けると、バランスが前に集中してしまいます。
すると、ちょっとしたジャンプなどで前転してしまい起き上がるのにも一苦労なロボットができてしまうためです。
そうならないためにも一度は実地テストにて駆動を確認しましょう。

しっかりと思い通りの駆動することが確認できたら、いざ出陣です。
あとはチーム対戦にて他ユーザーが造ったロボットの白熱バトルを楽しんで下さい。

最初はチームデスマッチのみで、チームで規定数を撃破することで勝利となります。
レベルに合わせたマッチングがされるので、一方的な蹂躙。
ということは、稀にしかおきません。ので安心してください。
(ええ、稀に起きることだけは覚悟しておいて下さいw)

戦闘する前に注視しておいて欲しいのが、仲間の機体です。
対戦ゲームの基本ですが、数の有利は働きます。
多対1」で戦闘すればやられにくくなりますし、倒せる確立も上がります。
その逆で「1対多」になると生き残るのにも技術が必要です。
なるべく仲間と行動をともにしながら戦闘をすることを心がけると勝率もあがります。

そのためにも、自分のロボットと同じ足をしているロボットとは
移動を同じにし、なるべく助け合える距離を取るのがオススメです。

というのも駆動部の足の選択によって、ロボットのスピードが決まってきます。
早い足ロボットと行動をともにしても、置いて行かれたり取り残される危険があります。
なので、なるべく同じ足の人と行動をともにすることをオススメします。

そしてレベルが上がれば新しい対戦方法がアンロックされたり、ロボットを制作の制限も解除されていき
より大きな、より強力な武器を持ったロボットの製造も可能となります。

robocraft_2

最初はこんな「ヘリコキャクシャー」も
レベルがあがり、より強力な装備を付けられるようになると
こんなカッコ良い「ヘリコキャクシャー」にグレードアップも出来るわけです。

robocraft_3
※カッコ良いかどうかは個人差ありw

私がハマっている「Robocraft」の魅力が十二分に伝わったでしょうか。
今から「Robocraft」を始めたい、初心者だけど。という人のために書かせて頂きました。

正直な話、今でもバージョンアップを繰り返しているゲームでもあります。
書いている内容がもしかするとその後はあまり意味をなさない内容になっている可能性がありますが
それでも、参考になる程度のは記事を修正したいと思っています。

ロボット設計にはいろいろとスキルがあります。
特に飛行系は何かと難しく、操縦も慣れが必要です。
(私は未だにまともに飛ぶロボットは作れてませんw)

それでも試行錯誤をしながら自分が最強と思えるロボットを完成させる
その喜びこそが魅力なんだと私は思うわけです。

ということで、今現在の私のロボを最後に紹介。
二足歩行型で、前面にシールドを付けたオーソドックスなタイプ。
武装は4つと器用貧乏ながら、さまざまな条件に対応できるので
結構、これでも活躍できています。

さて、みんなも自分の思い通りのロボットを造って対戦しませんか?

レッツエンジョイ!

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