elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

ネット広告文を考える時、必要になるのはニーズを書くことに私も同意

   


ネット上の広告文で重要なのはニーズや悩みを響かせるもの

WEB担当者として見逃せないのが「WEB担当者Forum」です。
WEB担当者が知っておきたいこと、知っておいて損しないこと。
新しい技術の紹介であったり、考え方であったりなど。
多くの情報が詰め込まれている大変人気の高い技術系紹介サイトです。

私自身も読ませて頂いており毎週更新の「MOZ」のレポート翻訳や
「海外&国内SEO情報ウォッチ」は必ずと言っていいほど読ませて頂いています。

さて、そんな中で今回紹介するのは
「WEB担の中の人」で有名な「編集長ブログ」から

“効く”広告クリエイティブは“ニーズに響かせるもの”は本当に正しいのか

ネット上の広告を出そうと考えた時、人員が足りないところの業界では
「WEB担当者」がネット広告も合わせて管理することになるわけです。
特にリスティング広告などをやっている。という人が少なくないでしょうね。
私もその一人です。

さて、そんなリスティング広告ですが。
知らない人のために簡単におさらいをさせて頂くと
GoogleやYahooなどは検索した時に、通常の検索結果よりも上に表示される
「広告」という文字が付いているリンクのことを言います。

検索されるキーワードごとに広告を出稿し
クリックされるごとに広告料を支払う形になっています。

ですが、広告枠はあまり広くもありませんし
人気のキーワードとなると競合がひしめき合っている状況です。
広告に使える文字数には制限があり、その中で
お客様の心を鷲掴みにするキャッチーな文言を入れ込まなければなりません。

つまり「広告文の考察」を行い競合に勝ってユーザーを呼び込めるような
広告文を練り上げなければならないわけです。

koukoku_sem

広告分を考察する時、特徴的な説明よりもニーズを捉えることが重要

そんな時に出てくるのが記事にもある問題です。

クイズです。次の2種類の広告クリエイティブ、どちらが良い成果になると思いますか?

○商品やサービスの特徴を具体的に説明するもの
○顧客がもっているだろうニーズや悩みに響かせるもの

この問題に対して、記事内では実際にFacebook広告を配信し
結果がどうなるのかまで調査をされています。
興味があるかたはしっかりと記事の方を読むことオススメ致します。

しかし、広告文の考察。というのは本当に難しいものです。
というのも、実際に答えを知るためには
広告配信をしてみなければ分からないためです。

ある程度、経験を積んでこれまでの過去の流れから
推察することもできますが、それが正しい答えになる。という分けではありません。

そして、経験を積む前に広告文を考えると
どうしても「商品やサービスの特徴を具体的に説明するもの」
なってしまいことが大いにあります。
なぜなら、自社の商品やサービスに関して詳しいがための弊害です。

「自社の商品はアレができる」「サービスならコレができます」
と詳しく知っているがために、それをユーザーへと
教えたくなって広告文に踊らせてしまうわけです。

ですが、広告文はユーザーが見るものでありユーザーが判断するものです。
どちらに近い形の方が、広告文として効果が発揮されるのかを考えた時
自ずと答えが見えてくるはずなのです。

当然ではありますが自社の商品やサービスの良い所を記載したからと言って
結果が出ないわけではないし、それが間違っていると簡単にもいえません。

ですが、広告文というのは文字を見てもらって
ユーザーに対して、購買動向であったり興味関心を抱かせる。という
感情を動かす、という難しいことをやってのけなければならない分けで
ユーザーの感情を動かすには、よりユーザーのニーズに近しい方が良い可能性があるわけです。

とは言え、記事内でも書かれていますが

そういう私も、自社が開催するセミナーや講座の告知をするときには、つい「何を提供するか」を中心に考えてしまい、「どんなニーズや課題感に応えられるのか」の視点が弱くなることが多いです。

そうそうユーザーニーズをとらえたような
広告文を作れるわけではなく、往々にして難しい課題と言わざるを得ないわけです。
自分が作っている広告文でもニーズを捉えている、と言えるのか
自問自答をしてしまう毎日です。
まあ、そんなために広告文のABテストを行うわけです

 - SEM