elude丸

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リスティング広告を流用するようにディスプレイ広告で使ってはいけない

   


ディプレイ広告の広告文に関してリスティングと共通では良くない

SEOやSEMなどに従事していると
当然ながら、こちらのことについても面倒を見る可能性がある。
それが「ディスプレイ広告」と呼ばれるもの。

SEMと同一に見られガチではありますが、決してそんなことはありません。
「広告配信」という部類では同列ではありますが。
お客様が興味をどれだけ持っているか。という前提部分では大きな違いがある。

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そんなSEMとは異なる、ディスプレイ広告の広告手法について
まとめた記事が大変分かりやすく勉強になるので紹介する。

その場でアクションしてもらうためにはどうすればいい? ディスプレイ広告で『効く』コピー8つの型

リスティングで使っているコピーとは、根本的に異なる考えが必要だということを明言されており
この違いに関しての解説が分かりやすいので引用させて頂く。

リスティング広告は検索キーワードを指定して広告の配信ができるため、情報を求めているユーザーに「選んでもらう」コピーを作成します。しかしディスプレイ広告の場合は別のことをしているユーザーに「いきなり行動させる」必要があります。

そうなんですよね。それぞれお客様が抱いている部分には
大きな違いがあり。そのことを踏まえた広告文を撃ちださなければならない。

リスティングというのは、お客様がある程度求めており興味や関心について持っている状況といえる。
つまり、購入であったり利用だったりを検討している段階で
興味・関心を持ってGoogleやYahooにて調べている。という状況です。

対してディスプレイ広告はそういう興味関心を持ってくれている
人も当然ながらいるかもしれないが、その多くの場合が興味関心が薄く
特に現状で必要とは考えていない。そんなお客様が大勢いるわけだ。

そんなお客様に対しても広告を配信し
こういう製品がありこういうサービスがあることを知ってもらい。
興味関心を抱いて頂く。そんな狙いがディスプレイ広告にはある。

リスティング広告と同列に考えてしまって
同じ広告文を適当に並べてしまいガチだが
それではそこまでのディスプレイ広告の結果を得ることも難しい。

お客様のモチベーションに合わせた広告文を考えていかなければならない
それは面倒なことではあるが、効果的な広告が打ち出せれば
それだけより良いお客様を呼びこむことができるわけで
簡単に、そしておざなりしていてはより良い効果を期待できない。

そこで紹介した記事ではコピーに関して8つに分類した手法を紹介されており
それぞれ興味深い内容なので、ぜひともディスプレイ広告を配信するぞ!
と考えているような場合には一読することをオススメする。

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