elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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VRの新しいコンテンツと需要と供給を喚起するためのアダルトは必須か?

   


VRの様々な可能性について意見交換が進みより需要の喚起に繋がるのか?

VRという新しいプラットフォームが登場し幾つかの機種が販売される中
さまざまなコンテンツに関しても開発が進んでいる。
そんな中、面白いVRの使い方を紹介している記事がある。

リアルに帰ってきたくなくなる──VR内デスクトップ表示が示す未来はユートピア? ディストピア?

どういう使い方なのか引用させて頂くと

現実のPCディスプレーなどで見ているデスクトップをミラーリングしてバーチャル空間の中に表示できるようになりました。例えば、VRHMDをかぶったまま、バーチャル空間の部屋でだらだらとウェブを巡回したり、動画や音楽を楽しんだり、Officeアプリで仕事をしたりといったことを実現してくれます

つまり、VRを被った時に表示される画面映像は仮想空間ながら
そこに部屋のような世界観を構築し、ディスクトップ上に映しだされているものと
同じ画面を表示させ同期させるというもの。そして、その側にはメイドさんを侍らす。

という何とも男のロマンを形にした興味深い
世界観を構築することができるようになる。

vr_maid_pc

まあ、使い勝手が良いか悪いかは別問題のは言わなくてもわかっている。
記事内では「キーボードが」と書かれているが
それとは別に、VR用のヘッドマウントをつけたままというのは首に負担が凄すぎる。

まだまだ技術も進歩していない状況で
重たいディスプレイをつけたままで仕事が捗る。
ということはないでしょうが、日々の仕事の癒やしとして
ただ動画を眺めるだけの時間を、こういう愉しみもあって良いのかもしれない。

まだメイドのインタラクションが少なく、視線でこちらを見つめてくれるぐらいしか反応してくれませんが、近い未来には「りんな」のような人工知能が発達してそれっぽい返しをしてくれるようになるかもしれません。

という風にまだまだ今後に期待。という部分もあるかもしれません。
ですが、需要と供給のバランスが良くなれば
そこに需要を求めて開発費用やコストなどもより多く広がることになり
実現される未来も近いかもしれません。

VRで今後さらに活躍するかもしれないのが「アダルト」部分か?

実際、すでに次の需要が広がっているのは知られているところ。
そうVRを使ったアダルト向けのコンテンツ事業である。

【アダルトVR】 “アダルトVRエキスポ2016″レポート──飛躍にはイノベーションが待たれる

日本では有名な話だが「ビデオ」を広めた一つの要因と言えるのが
「アダルトビデオ」への展開があったから。
というのは良く聞く話でこういう形での技術転用があることはある意味で
イノベーションが起こるために必要なモチベーションとしては少なからず必要と言える。

実際、すでにアメリカのコンテンツ事業などではVR向けのそういうビデオが
コンテンツとして配信されており、今後のさらなる広がりを期待されている。

以前にも紹介しているとがイノベーションを起こしてムーブメントを形成するには
キャズムと呼ばれる狭間を超えなければならない。
それを実現させるためにはアダルトだって利用する。という懐の深さが必要になるのかもしれない。

ちなみにこんなキットもあるので、安価で雰囲気は楽しめますよw

 - ヨモヤマ