elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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実店舗での営業評価にアシストコンバージョンはどうだろうか?

   


営業評価にアシストコンバージョンという考え方

WEB担当はぜひ読んで欲しいのが「WEB担当者Forum」の通称「WEB担」だ。

WEB担当者が抱えるであろう大きな悩みなどを解決するためのコンテンツが
大いに紹介されており何かある時には是非とも読むことをオススメする。
と、ともに気になる情報を読んでおくことで今後の問題などにも気付く可能性を与えてくれる。

さて、そんなWEB担にて先日こんな記事が挙げられている。

和真にメガネを作りにいったら、やんわり断られた。ファンになった。

WEB担の中の人がメガネを新調しに行ったのにやんわりと断られた。
という話から、ファンを形成する事に関して綴った内容だ。

確かにこういう対応をされると気分は良いし、人柄に惚れてしまう

が、これを成功させるためには企業全体の理解も必要になる。
というのも、営業においては「目標」設定されていることも少なくない。
つまり、月間であったり半月であったりの達成ノルマ。というやつだ
それを疎かにすることによって、社内評価を左右される可能性が含まれる。

そういう社風の場合には、今回のような対応。というのは容易にできるものではない。

では、それに付いてどう解決するべきなのか。
どのような評価基準を設ければ良いのか。
という踏み込んだ内容について記事では書かれておらず、正直片手落ち
と感じてしまう。

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営業結果をコンバージョンだけで判断しない評価基準は?

そこで私なりにこういう評価基準はどうか。というのを紹介してみる。

私なりに考え、というのはWEBに落とし込んでの考え方になる。
まず、営業で商品なり、サービスなりを販売できた時。
というのは、言うまでもなく「コンバージョン」である。

しかし、WEB上ではコンバージョンするためには、様々な行程がある。
サイトへと様子を見に来た人、サービスを確認しにきた人
詳細情報を確認した人、企業情報を見て規模を調べた人。などなど
慎重なユーザーほど様々な情報を元に調査したうえでコンバージョンしてくる。

だったら、その事前流入も評価の値にする。
「アシストコンバージョン」という考え方を導入することもできないだろうか?

では、実際の店舗でどうやって「アシストコンバージョン」
評価の対象として導入できるのだろう?

店舗管理などを行ったことがないので、シロウトではあるのだが
対応したお客様情報をしっかりと残すこと。というのはどうだろうか。

どのような商品を勧め、どういう対応を行ったのか
お客様の年齢層や性別などをまとめてデータとして残しておく。

これらの情報を元に評価を行い、決して安易なコンバージョンだけで評価を判断しない。
そして上記で紹介したようにアシストコンバージョンも含めた形で評価基準を判断する。
というのはどうだろうか。

だがアシストコンバージョンを実店舗で取るには問題がある

とはいえ、上記の方法にも問題はある
というのも店舗人員が少ないような場合、対応情報を登録するだけの時間がとれない。
そういう実務的な問題が発生してしまう。

登録するのが複雑では、登録に時間がかかり。
その結果お客様をほったらかしにしていては本末転倒だ。

そう考えるとより効果的なシステムを検討する必要がある。
そんな時に手っ取り早いのがスマホのような携帯端末の利用だろう。

社用でwifi接続のみの端末を持ち歩きデータ登録用のシステムをWEBで構築。
登録は選択式などによって簡易化し、片手間に登録できるように簡素化。
というのはどうだろうか。

まあ、スマホなどの端末はそれだけで高価なので導入するかどうかは別問題が関わってくる。
WEBで構築しておけば、おいおいの展開にも対応しやすいといえるだろう。

そんなシステム作れない。という人にオススメなのが
Googleフォーム」の導入である。

これをアンケートフォームとして設置し集計を取るために利用すれば実現することも容易い。

 - ヨモヤマ