elude丸

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ようやく対応か…。リファラースパムは出来たてのサイトでも襲い来る

   


SEO界隈の人間は、ほとんど必読とも言える
「WEB担」の金曜日更新記事の「海外&国内SEO情報ウォッチ」
(うん? よく見ると、タイトル画像は「国内&海外」なのにパンくずでは「海外&国内」なんですが…)

こちらの「海外のSEO/SEM情報を日本語でピックアップ」で
「Googleアナリティクスのリファラースパム問題にグーグルが対応中」という記事が投稿されている。

どうやら、ようやくGoogleアナリティクスチームが
「リファラースパム」に対して対応策に取り組んでくれている。というニュース。

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Googleアナリティクスチームがリファラースパムに対応中

リファラースパムってなに? 美味しいの? という認識の人もいるでしょうから、簡単に紹介。
サイトを閲覧した人には「リファラー」という
どこからその人が訪問したのかを記録した情報を持っています。
そのリファラーを使ってスパム行為をするのが「リファラースパム」です。
主な目的は、記録されているリファラーをスパム先に設定し、広告を踏ませようとする行為になります。
(これがウィルスなどの場合、もっと質が悪いです)

そんなリファラースパム。今現在は、サイト管理者がリファラースパムがきた時に
その情報を閲覧情報を見て、削除・排斥することでしか対応ができません。
なので、フィルターの設置などを行う必要があり大変手間。
また、排除しても、新しいリファラースパムが出てくるので、ほとんどイタチごっこと言える状況。

なので、これをGoogleアナリティクス側で
自動的に対応してくれる。というのは大変嬉しいことです。

リファラースパムはどこのサイトでもやってきます

さて、そんなリファラースパムですが「elude丸」にもなぜか続々と入ってきます。
自分で言うとホント自虐的すぎますが、正直どこからもリンクされてない大したことのないサイト。
だって、できてまだ1ヶ月も経ってませんもの。

ということで、少々詳しくスケジュールを確認してみたところ。
どうにもリファラースパムの巡回は「ツイッター」ではないかと…。

どうにもSNS系内をbot的に巡回するようになっており
そこにあるリンク先を無差別に足跡を残しているように思える。

なので、リファラー被害を少しでも軽減したいなら
SNSからの離脱が一番オススメかも?

うんなこと出来るわけないw
自分がリンクを貼らなくても、誰かが記事をツイートしたら
そこからリファラースパムがやってくるわけで、結局のところイタチごっこは終わらず。
やはり、ここはGoogle先生に動いていただくしか無いわけです。

だけどちょっと冷静に考えて見よう

しかし、この対応。少々気になる部分もある。
どうやってリファラースパムを判断するのだろうか?
それは、Google先生なので、良しなに対応してくれるとは思う。
しかし、自分のサイトが何かの手違いでリファラースパムに登録された時
それを知るすべは、自分にあるのだろうか?
ペナルティのようにサチ子が教えてくれるのだろうか?

だって、足跡である「リファラー」は自分のサイトで出てくることはありえない。
つまり、自分が登録されたかどうかは、自分自身で知るすべがない。
となると、残されているのは
「あれ? 君の所からのリンク、参照サイトにでてこないよ」と訴えてもらわないと永遠に気付かない訳です。
そんな良心的な人がそうそういるものでもない。
そうなると、ほとんど気付くことなく、いつの間にか、周りから見られない。なんてことが…

あるわけないですよねー。

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