elude丸

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SEOの巷に溢れる様々な疑問に答えた秀逸な記事は一読の価値ある

   


SEOのさまざまな疑問に答えている秀逸な記事

SEOというのはしっかりとした答えがないからこそ
さまざまな業者がコンサルタントの言葉に影響されることがあり
どうしてもその言葉に誘われるようにさまざまな方策へと舵を切ったり
暗礁だとわかっていてもその後に見える未来のために進むことを選択する。なんてことも少なくない。

だが、SEOとしての情報においていえば
SEO業者やコンサルタントが出してくるものが、すべて正解というわけではない
というのも、SEO業者もコンサルタントも、これまで積み重ねてきた事によって
結果が良い方へと転じていることから、正解だと信じて技術提供を行っているにすぎない。

つまり、テスト問題が右に偏りがちだから右のチェックボックスだけ選択すれば平均以上を取れるよ
と言うのと同じである。

そんな答えの分からないSEOにおいてなんとも興味深い一筋の光のような記事を紹介したいと思う。

【SEO】リライトと長文、そしてnoindex…言葉だけを鵜呑みにすれば失敗します

いろいろと巷で言われているSEOの方策について
真っ向から向き合い。どうして違うのか。違う理由から、どうしてそう考えるのかまで
しっかりと説明している記事となっており一度は目を通しておきたい内容といえる。

どうしてリライトするのか。長文だから効果がでるわけではない。などなど
SEOに関しての興味深い内容について書かれており大変勉強になるとともに、納得することができる。

検索流入が少ないエントリーはnoindexや削除は駄目なのか?

そんな中で個人的には「検索流入が少ないエントリーはnoindexにするの罠」というのは
実践した経験が普通にある施策だったりする。

と言っても、私が取った施策はnoindexという生易しいものではなく。
公開記事自体の削除という、さらに一歩踏み込んだ必殺の一刀
だったりしたのですが……。

その時の結果でいうと、検索順位としては良い影響がでた。という印象がある。
まあ、現実的には他の施策もやっていたことも、結果に影響を与えたとも言えるかもしれない。
その上、今回紹介した記事で想定されている状況と、私が行った施策の状況が一致している。
分けではないので安易に判断することもできない。

私が削除した記事、というのはメインキーワードから随分離れたことを書いたもの。
例えば「Netflix」というキーワードを想定した場合
削除した記事で書いていたのは「チーズ」の内容、という風に明らかにかけ離れていた。

cheese

当時はページを増やすことばかりを考えており書きやすい記事のみを突っ込んでいたわけです。
そのため「チーズ」という関わり合いの薄いキーワードを追加することもままあったわけだ。

SEOにおけるリライトするその理由を鑑みているのか?

さて、そんな紹介した記事で、個人的に「なるほど」と思わせて頂いたのが

逆に言えば、即時性や最新性が求められるコンテンツであれば、リライトによって常に新しい情報を提供することは(検索ユーザーも新しい情報を求めているので)検索流入を増やすことに繋がります。
また、即時性、最新性を問われないコンテンツだとしても、リライトによって情報の網羅性を満たすための追記であるならば、検索流入を増やすことに繋がります。

最新の情報があるからこそ、新しい情報にリライトするわけで
むやみやたらにリライトすることが、正解ではない。というもの。

実際、コンテンツSEOと言われるようになり、コンテンツを作るだけではなく
コンテンツを見直しし修正することも必要になってきた分けです。
でも、ただヤタラメッタラにリライトするのではなくしっかりと方向づけをし
どのようなキーワードを盛り込むのか、どのキーワードで書けば全体がより良くなるのか。

そういう設計思想のようなものも、重要視されてくる。
SEOの事に関して興味深い内容があるので、是非とも読んでみて欲しい。

さて、記事内では書かれていないが、私の方でも一つある。
それは「コンテンツSEOという言葉に踊らされていること」

コンテンツSEOという言葉だけが独り歩きし、コンテンツを追加することだけが
目的になっているフシがあまりにもある。

1日に何記事投稿できたか。月間で「50記事」は投稿した。などなど
数だけを誇らしげに語り、こなした数のみで成果を期待しているフシがある。
が、それはあまりにも間違っている

上記で紹介したように「Netflix」をメインターゲットとしていて
「チーズ」の記事をどれだけ書いたとして、それが効果につながっているとは思えない。
という部分をSEOとしてしっかりと見抜いて考えなければならない。

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