elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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アマゾンプライムセールは参加するべきではなかった。その思考

      2015/08/08


アマゾンのプライムセール。でも手軽に手を出して損したかも?

先日、アマゾンが大々的に開催されました「アマゾンブライムデー
興行なんかは公開されてなかったように思いますが、まあそれなりの効果はあったものと思う。

ECshop_amazon

プライム会員であることを前提としたセールスであり
しっかりと「体験会員も可能」であることを謳っていたので
参加する方も、結構手軽な気持ちで参加することができたのではないだろうか。
…のだが、それがアマゾンの罠であったのでは? という勘ぐりが私の中で膨れ始めている。という話。

まあ、つまり。まったく裏付けもない。ただの推測。
でも、アマゾンのマーケティング担当としては、心の奥底ではそんなこともあったのではないかと思う。

ちなみ、私が買ったのはコチラ。

アマゾンセールのそのセール事情

まず、このセールのアマゾン側としての目的はなにか?というと「商品を売りたい」
これはECショップとして当然。しかし、それだけではなく。
有料会員に限定したのは、有料会員だけが利用できる特典の利点を感じてもらい
あわよくば有料会員の数を増やすことができれば。という目的でもあったはずです。
だからこそ、プライム会員限定のセールとした訳ですよね。

まあ、そこまではみんなも普通に考えるし、広告宣伝としても当然。
ですが、私はそこからさらに捻くれてみる。
今回、プライムセールに関して個人的には興味の触手が動くような商品があまり並んでいなかった。
結局買ったのは上記のゲーム1点のみ。

で、お金を払って有料会員になったのか? というと
今回、私は「体験会員」にて購入をおこなった。
その後、商品到着と共に会員も脱退しております。
1ヶ月猶予はあるのだが、忘れそうな気がしたので、早めの処置です。

私が捻くれたのは、今回のプライムセール自体が
ただの準備回だったのではないか。という推測。

どうしてそう考えるのかというと
今回の準備回で多くの人がセール商品欲しさに
体験会員という、唯一1つしかない権利を使っていること。
その後、有料会員になろうとすると、次からは料金が発生することになる。

そんな状況でやってくるのが本腰をいれた「プライムセール」である。
ここに参加するのはアマゾンだけではない。
今回の「プライムセール」の売れ行きなどを使って、アマゾンからプレゼンがしっかりされることだろう。
というのも、今回の準備回にて、有料会員数が増えた事や売れ行きについても
しっかり指標統計がされた資料としてプレゼンされる。
このプレゼンを目にした卸業者にすれば乗らない訳がない。

結果、本腰を入れた「第一回」と言えるセールには
アマゾンに卸している業者が大々的に参入することになり。
今回の準備回では、出てこなかったような魅力あふれる商品がラインナップされる。

当然だが、このセールは今回の準備回同様に
有料会員専用のプライムセールであり。
今回の準備回で体験会員を使ってしまった私には
有料会員化するしかセールに参加する資格を得られない。

そんな下衆の勘ぐりを考えずにはいられない。
実際、私がマーケティングとして参加する場合、大々的な広告は
最初に小規模での広告宣伝の裏付けをする。
その裏付け、調査として今回、「7月15日」に行われたセールなのだ。

では、大々的な広告とは一体いつになるのか?
いくつかの候補があるが、アメリカでセールというと「レイバーデイセール」ではないか?
他にも「クリスマスセール」などもあるのかも?
そんな考えがあるから、参加するべきではなかった。のではないかと思っている訳です。

まあ、サイコブレイクはそれなりに面白いので、良いと言えばいい。
如何せん、こちらのプレイ動画を見ており。先行きがわかってるのが難点w

 - ヨモヤマ