elude丸

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秋の夜長に見たいNetflixで公開中の「3時間オーバー」映画を紹介

   


秋の夜長に楽しめるかもしれない超大作映画をNetflixから紹介

Netflixのコンテンツが順調に増えてきています。
そんな順調なコンテンツ追加のために、正直な話。
今、契約した人は「何から見たら良いのか分からない!」
お嘆きに鳴っている人も少なくないはず。

特に「秋の夜長」と呼ばれ今の季節はVODにて映画鑑賞はいい趣味。
ということで、Netflixで公開されている海外映画の中から幾つかの作品を紹介したい。
とは言え、そのまま紹介しては面白くもないのでちょっと変わった紹介を
今回紹介するのは「上映時間が長い順」にいくつかの映画を紹介したいと思います。

事の発端はラインナップのリストを作っている時に
上映時間も一緒にリスト化したので、それの有効活用w
もともと、映画って2時間ぐらいじゃないの?と思っている人も多いかもしれませんが
調べてみますと意外や意外。2時間オーバーの作品というのは幾つもあるわけです。

第5位 ゴッドファーザー PartⅡ 上映時間:3時間22分

netflix「ゴッドファーザーパート2」

「ゴッドファーザー」と言えば知らぬ人がいないほどの名作。
その「ゴッドファーザーの「PartⅡ」が上映時間「3時間22分」
3時間超えの超大作

ゴッドファーザーは全部で三作作られており
第一作目の「ゴッドファーザー」が2時間57分「ゴッドファーザー PartⅢ」が2時間50分
濃厚なストーリーに合わせて、上映時間もたっぷりな時間を楽しむことができます。

三作品とも連続視聴すると
「2時間57分」+「3時間22分」+「2時間50分」ということで
「9時間9分」ぐらいになり、半日近く使うことに……。

マフィアの映画なので、9時間近くもどっぷりハマっていると新しい自分に出会えるかもしれませんね。

第4位 JFK 上映時間:3時間25分

netflix「JFK」

JFKと言えば「ジョン・F・ケネディ」の略称でアメリカの大統領だった人。
そして、その大統領を暗殺した事件などを引っくるめて呼ばれています。

そんな暗殺事件を題材にした濃厚でスリリングな映画なのが「JFK」
往年の「ケヴィン・コスナー」が熱演した作品。

JFKというといろいろと話題に事欠かないものでさまざまな物議が醸されています。
実際、JFKを取り扱った作品はNetflixでも他に「真実のJFK」などの作品も公開されています。

これらの映画やドキュメンタリーを視聴して多角的に検証をしてみる。
というのは如何でしょうか?

第3位 ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド 上映時間:3時間26分

netflix「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」

JFKをギリギリ「1分」で追い抜いたのが
「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」

ジョージ・ハリスンって誰だ?という人はもう少し音楽の知識を得たほうが良いかもしれません。
ジョージ・ハリスンとはあの有名な「ビートルズ」の元メンバー

そんなジョージ・ハリスンに迫ったインタビューなどの映像を踏まえたもので
ビートルズファンには涙モノのドキュメンタリー映画となっている。
それも監督はあの「マーティン・スコセッシ」
個人的にはこんな作品も撮ってたんだなー、というレベル。
(アビエイター、ギャング・オブ・ニューヨーク。などが有名な監督)

……ここで真実をお伝えすると私も「ジョージ・ハリスン」という名前にピン来なかった人間です。
あいにく音楽知識は乏しく、特に私の親の世代がはまっていた音楽でもあり
ジョン・レノンとかリンゴ・スターだとかならまだしも……。と言い訳してみます。

この作品で上映時間が「3時間26分」3時間30分超えまで刻んできますね。
さて、どの作品が「3時間30分」超えなるのでしょうか!
ここでコマーシャル。

第2位 U・ボート ディレクターズカット 上映時間:3時間28分

netflix「Uボート」

第二次世界大戦中のドイツ軍の実際にあった潜水艦「Uボート」
過酷な戦いを描いた戦争アクション映画。

映画界の権威ある賞の一つである「オスカー」にもノミネートされた作品で
緊迫感ある潜水艦のシーンが大変有名であるとともに
「固唾を呑む」という空気感がとても伝わってくる面白い作品。

よく聞くがあまり知られていないのが「ディレクターズカット」
ディレクターズカットというのは、劇場公開されたのとは少し異なる編集のされかたをした作品のことで
監督がこだわりをもって、再編集したり未公開部分を含んだりしている。
特にアメリカの映画文化として監督よりもプロデューサーの方が力が強い
そのため作品をプロデューサーが監督に了承得ずに編集してしまったりすることも少なくない。
たまに撮影中に監督が降りる。というのもプロデューサーとの一悶着がその原因。

そんなUボートのディレクターズカット楽しめるのではないでしょうか。

第1位 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 上映時間:3時間49分

netflix「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」

栄えある第1位は「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」
ついに3時間30分の大幅に超えてきた超々大作。上映時間なんと驚きの「3時間49分」
こんなの四捨五入するとすでに「4時間」という驚くべき作品。

1920年代のニューヨークを舞台にしたギャング組織で成り上がっていく犯罪映画
との解説がNetflixにはあげられている。残念ながら私もこの作品は見たことがない。
主演としては名優と名高い「ロバート・デ・ニーロ」が出ている。

秋の夜長でも「4時間」というのはなかなかに厳しい。
前後編に分けて、2時間・2時間で見るのが楽しいかもw

以上

これがNetflixで公開されている「上映時間が長い順位ベスト5」になります。
と言っても、これは海外映画に絞ったもの。
国内映画などを含めるとまた違った結果になっているかもしれません。

ところで皆さん、お気付きですか?
実はそれぞれの公開年は「1974年」「1991年」「2011年」「1981年」「1984年」
と、そのほとんどが2000年以前

実は映画の上映で2時間ぐらいが適している。とわかってきたのは最近の話なのです。
そのため、それまでは詰め込めるだけ詰め込んで制作されていたために
3時間超え、という超大作が生まれていた分けです。

最近だとそういう場合には「前後編」に分けたりして
制作費を抑えながら複数回視聴してもらうことで利益を得よう。
という風な流れになっているところも少なくありません。

とはいえ、映画というのは素晴らしいものです。また、こんな形で面白く紹介できればと思います。

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