elude丸

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「WordPressで多言語化」の方法についてメモを残しておく

      2017/03/26


WordPressのサイトを多言語化対応する方法を紹介

別で管理しているサイトについてちょっと多言語対応できないか。
と模索しているところ。実施するかどうかは別として……。

そんな多言語対応についてまとめたのをメモとして残しておく。

まず大前提として、サイト構成は「WordPress」を利用しているので
Wordpressを上手く利用した形で、多言語対応できればと、と考えている。

そこで、一つ参考にさせて頂いたスライドがあるので貼り付ける。

2015年のセミナーのスライドデータであり、講談の説明がないが十二分に分かりやすく
多言語化を考えた時、どういうパターンがあるのかを調べる上で大変勉強になる。
多言語化を進める場合には一度は読んでおきたい。必読のスライドとなる。
次のような状況、「多言語化考えてるけどどんな方法があるんだろう?」という場合には是非とも読んで参考にするべきだ。

そんなスライドから幾つかのパターンが紹介されているが有力なのは次の二つ。

「マルチサイトにてサブドメインを切って管理」
「プラグインを導入してページごとに多言語化管理」

カメラを持ったインバウンド観光客

マルチサイトにてサブドメインを切って多言語化

ということで、最初にマルチサイトでサブドメインにて管理するというもので
いろいろと調べてみると面白い記事を確認できたのでメモとして残しておく。

WordPressをマルチサイト化して多言語対応してみたので手順まとめ

WordPressをマルチサイト化し、サブドメインを切る形で設定を行う。というもの。
つまり「en.example.com」「jp.example.com」という形で
サブドメインを切って、サブドメインごとに言語サイトを構築する。

親切にマルチサイト化する段階から解説が始まっているので
マルチサイトにてサブドメインを切って多言語化を実現するなら、このサイトを参考にするべきだ。

導入する事前コストはなかなかに面倒そうだ。
しかし、Wordpressのマルチサイト機能を使ったことがない私からすると
一度は試しとしてマルチサイトを構築し、個人的に弄くってみたい。という部分に惹かれなくもない。

プラグインを導入してページごとに多言語化管理

多言語化の対応としてはもっとも簡単
いくつか提供されているプラグインを導入して多言語化する。

公開されているプラグインは有名ドコロで以下のようなものが存在する。
それぞれ特徴が異なるようで、簡単に紹介文を書いておく。

そんなプラグインの中で「Bogo」というプラグインを使った記事があったので紹介する。
簡単に使い方なども乗っており、これならば導入が簡単であることが伺える。

WordPressで多言語サイトを気軽に作るなら、まずBogoを試してみるといいかも。

他のプラグインの「qTranslate X」というプラグインについて
詳しく紹介している記事があったので、こちらもメモとして残しておく。
使い方が事細かく掲載されているので大変分かりやすいのは先の記事と同じといえる。

プラグインを使ってWordPressサイトを超簡単に多言語化する

こうやって多言語化の設定できるプラグインがいくつか公開されており
WordpressなどのCMSを使うことで、結構簡単に多言語化ができるのは興味深い。
CMSの良い側面といえるのではないだろうか。

こんなサイトは多言語化することで流入増が望めるかも?

多言語化することで流入が望めるサイトというのは多くありそうだ。

例えば、国内旅行をブログ記事にしているようなところも
多言語化することでインバウンド需要が望める今の御時世には
より良い効果が期待できるかもしれない。

もしも多言語化できたようならその状況なども紹介できればと考えている。
その後、どのような検索流入が来たのかなどのレポートも出せればと考えているが…。
まあ、そこまで優秀なサイトではないので、結果としてほとんど動きませんでした。
というのも十分にありえる。

ところで、多言語化・多言語化と言っているが実は問題点もある。
それは根本的な問題でもある「英語の習熟度」に関してであるw
自分のことなのでよく分かっているが、英語などほぼほぼできない。

まあ、実践するとなると機械語翻訳に英検3級の私が清書という
超危険な翻訳体勢になるかとは思うが……。

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