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Googleが提供している混雑状況を使ったマーケティング方法はある?

   


Googleが提供している混雑状況を知る機能

SEOではほぼ毎日と言っていいほど情報を取得させて頂いているのが
鈴木さんが更新を続けている「海外SEO情報ブログ
海外のセミナーなどにも参加されていることから海外情報なども豊富で
SEO従事者ならまずは読んでおきたい。

「分からないことがあるなら、尋ねる前にこれ読んどけ」

と、言いたくなるサイト。そんなサイトに興味深い記事があったので紹介する。

Googleローカルナレッジパネルが店舗の混雑状況をリアルタイムで表示

Googleが以前から表示させている混雑状況という表示がある。
そこにライブ状況を確認できる機能が追加し、テキストで閲覧できるようになった。

そして、状況についての修正データを送信することもできるようにもなっている。
これによってこれまではロケーションデータで確認していた情報だけでなく
ユーザーからの主観的な情報も元にデータの修正等を行えわれるようになり
より正確なデータで混み具合を紹介できる、かもしれない仕様になっている。

google_visit_data

その点は鈴木さんの記事では書かれていなかったので補足として追記をさせていただく。

そんな混雑状況のマーケティングな使い方を考えてみる

さて、そんな記事内にあった一文を紹介したい。

サイト管理者の立場からは、マーケティングに活用できる方法はあるでしょうか?
もし何か思いついたら教えてください。

マーケティングへの活用ですか……。
こういう思考実験だとか、妄想は大変大好物ですw

まあ、一番に思いつくのは時間を区切ったセールクーポン券の発行ですね。
TwitterやLINEなどのSNS経由で利用時間を区切ったクーポンなどの
コードを発行し、混雑していない時間帯に当てて利用時間を設定する。

問題になるのは、利用時間を区切ると、それを過ぎた瞬間使えなくなること。
なので、その後のクレームなどを考えた時、高額な商品や希少価値が高いものは避けるべき。
そう考えるともらえて少しラッキー程度の割引としても1~5%位だったり
オリジナルキーホルダーなどのサプライズ品が1番良いだろう。

混雑時期は自社店舗ならしっかりと情報を持っていることではあるが
外部からはこういう情報を見ることができないので混雑状況を知れるのは結構便利。

自分が似顔絵作家やパフォーマーの場合には、混雑状況を見て人の多そうな時間帯を選ぶ。
という逆パターンも考えられるかもしれない。

Googleが改善を続けるのは追われているからではない

しかし、本当にGoogleはモバイル向けのデータを
どんどん更新し、新しい機能を追加したり、より使いやすいように改変を続けている。

以前、知り合いのSEO業者と話していたのだが
「Googleはアプリに追われて焦っている」という表現をしていた。
確かに焦っているだろうが、そこは決して気を抜いていて焦っている。
というものではないように思う。

実際、Googleは検索のアルゴリズムを更新し続け
よりより検索結果を届けようと改善を続けてきた。
だが、それでもGoogleという検索からアプリへと流れる人の数が多く。
焦っているように外部には映ってしまうほどなのだろう。

それだけ時代の流れるスピードが驚くほど早く。
しっかりとついていかないと、この業界の第一線にい続けることは難しいのかもしれない。

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