elude丸

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2016年ゆくネタくるネタ:PlayStationVRで作って欲しいのは協力プレイできるゲーム

      2016/12/28


2016年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」3月17日頃メモより

2016年3月17日頃に書いたネタメモから抜粋。
2016年はVR元年と呼ばれてもてはやされました。
実際、今でも記事内で紹介している「PlayStationVR」は品切れ状態が続いており
それなりの市場がありそうだ、と言えなくもありません。

ちなみに、記事内で紹介している「アニュビスの仮面」だが
実は最新作の販売予約が始まっている。興味がある方は最新作「モニャイの仮面」手に入れてみてはどうだろうか。

断言しないのは、この熱狂が冷めてしまわないように
しっかりとソフトなどの追加なりをできるかどうか。という部分に関わってくるから。

そんな2016年のVR関連の記事はこちら

PlayStationVRで作って欲しいのは協力プレイできるゲーム

ついにソニーが発表してきた。それが「PlayStationVR」(PSVR)

ソニーの新兵器「プレステVR」は”別格”だった

少し前から発表されていた「PSVR」の販売価格や販売時期などについての
詳しい、そして現実的な情報が飛び出してきた。

価格としては「4万8578円」となり、販売は10月を目標とする。

とのことで、興味を持って待っていた人は今から購入予定。という人も少なくはないはず。

2016年はVR元年になる。と言われているが
10月に販売されれば、この流れは確実に起こりそうだと言える。
ゲーマーであり、ゲームするのが好きな私としては大変興味を持って
このVRに関連するニュースを見守って行きたいと思う。

VRというと以前にも紹介させて頂いたがこちらの記事

アニュビスの仮面のVRゲームとSEOとしての宣伝の妙

こちらはVRとボードゲームを組み合わせた意欲的な作品で
先日、初回生産スロットを見事に完売させたそうで、何とも素晴らしい滑り出しと言える。
今現在、さらなる増産をするべきか、お悩み中とのことで
陰ながら成功することを応援させて頂いている。

紹介した記事にはこんな記述がある

コンピュータゲームという産業にかかわるクリエイターが、バーチャルリアリティに注目するのは、ごく自然な流れと言える。

確かに、これまでは潜望鏡のようにテレビ画面を通してしか体験できなかった世界に
没入感をさらに向上させる仕組みが加わった。これに期待しないクリエイターはいないと言える。

だが、ソロプレイだけのVRゲームでは面白さを引き出したとは言えない

しかし、注意して頂きたいのはゲームの遊びをソロプレイにだけ固執してほしくないこと。

「アニュビスの仮面」が示してくれているのは
VRという機能を使いながらも、それ以外の人たちと協力して遊べるゲーム。という形である。

最近のゲームが陥りがちな「リアルを度外視する」という問題を提起してくれている。

協力プレイの「Co-op」機能はほとんどのゲームに追加されている。
が、今現在はほぼオンラインを結んだ相手との協力であり
リアルでコントロールを2つ使ってというのは少なくなっている。

オンライン環境が日本全国で整おってきたことで、オンラインを享受する人口が増えたことで
リアルの環境、リアルのプレイヤーを蔑ろにしている感じがある。

VRは基本的に一人しか画面を見ることができない。
そんなVRで協力プレイを考えた時、どうしてもオンラインで
VRしているユーザーをつなげて、と考えてしまいことだろう。

しかし、「アニュビスの仮面」のように
VRでプレイしている人、テレビ画面でプレイしている人を
上手く結びつけてゲームの開発を行うことはできないのだろうか?

PSVRがどういう仕様になるのか現段階では分からない。
もしかすると、テレビとの共用が無理な場合もあるかもしれない。
だが、もしも共用することができるなら
「PSVRをつけたユーザー」「つけていないユーザー」という構図で
ゲームも作れるかもしれない。

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