elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

2016年ゆくネタくるネタ:イタリアのオリーブオイルに粗悪品が混ざっていたという問題

      2016/12/29


2016年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」3月31日頃メモより

2016年3月31日頃に書いたネタメモから抜粋。
「オリーブオイル」という食材についての記事を書いている。
実は料理男子、とまではいきませんが自炊できる人間だったりする。
そのため、料理に関するネタとして取り上げる予定だったのだが……。
ボツになってしまったようだ。(記憶が定かでない…)

最後に簡単なおつまみ程度を書いているが、これはオススメ。
サイトを増やそうと画策する中、次に作る場合、レシピサイトを検討中。
踏ん切りが付かないのは、競合すぎるクックパッドの影響。

そんなオリーブオイルに関係する記事はこちら

粗悪品が混ざっていたからと言って気付いていないユーザー

「オリーブオイル」というものを皆さんは気にして使ったことがあるだろうか?

突然、オリーブオイル。をネタにするとは
このサイトもついにはネタが尽きたか。と思われるかもしれないが
実は私、ほとんどの食事を自炊するほど料理には自信がある料理男子だったりする。
なので、こういうネタも書けるのだ。ということで取り扱ってみる。
(結果によっては料理ネタも書いていくかな?)

オリーブオイルと言っても、いろいろと種類があるのはご存知だろうか?
種類によって、使いドコロや使うべき料理が変わってくるのだ。


通常のオリーブオイルがこちら。少しばかり値が安くお求めやすいお値段。
普通に使うならこのオリーブオイルで十分。


もう一つがこちらのエキストラヴァージンと呼ばれるオリーブオイル。
少し値が高く、先に紹介したやつより「エキストラ」と付くように高級。

「どちらもオリーブオイルなんだから、ノーマルでいいじゃん」という
人もいるかもしれないが、それぞれ使い分けてみると実はいろいろと違う。

まず、エキストラヴァージンはオリーブの香りが凄く強く
オリーブオイルの味が濃厚に出ている。
なので、料理に直接掛けたりする場合にはこちらを選べば香りだかく楽しむことができる。

さて、一通りオリーブオイルについて紹介したところで
どうして突然オリーブオイルなどの話をするのかというと

イタリア産オリーブ油が抱える「深い闇」

詳しくは記事の方を読んで頂くが、簡単に紹介すると
イタリア産のオリーブオイルは需要と供給のバランスが崩れたことで
品質を落として、粗悪な商品を高級品として出荷していた。
という報道が去年に行われたことを取り上げた記事になる。

オリーブオイルに粗悪品と、高級品があるの?
と驚くかもしれませんが、実はあります。
それが先ほど紹介した、ノーマルとエキストラバージンとの違いになるわけだ。

ですが、この問題の逆を返せば
オリーブオイルの粗悪品、高級品の味の違いなど多くの消費者は何も分かっていない。
と言えるのではないだろうか。

「もやしもん」という漫画内で
昔の酒屋というのは様々なお酒をチャンプル(混ぜて)して販売していた。という話が紹介されている。
販売方法も客が酒瓶を持って量り売りにて酒を購入していた時代。
そんな中であくどい店は、酒に水を混ぜてカサ増しする。なんていうのも
横行していたと紹介されているのだが。まさにその話が今回の記事を読んで蘇ってきた。

とはいえ、ノーマルのオリーブオイルでも、オリーブオイルの香りが仄かに感じられるし
エキストラバージンだからと言って、ノーマルが混ざっていないとも言えない。
もしかすると、工場内で香料で……。という可能性だってあるわけだ。

信じることも重要ではあるが、時には疑ってみるのも良いのかもしれない。
という話。

お酒のお供に、豆腐にエキストラバージンと塩

ここで、「エキストラバージン」を使った一品料理を紹介したいと思います。
まあ、料理というよりも酒のおともに近いのですが

用意するもの。

  • 「豆腐」1丁
  • 「オリーブオイル(エキストラバージン)」適量
  • 「塩・コショウ」適量

豆腐を皿に移して、エキストラバージンを回しかけます。
あとは、そこに塩コショウを適量掛けて、はい、完成!

エキストラバージンの香りを愉しむ食べ方になる。
好みで味の素などをつけたり、個人的にはわさびなどをつけたりして楽しんでいる。

 - ヨモヤマ