elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

*

2016年ゆくネタくるネタ:世界的偉業?食糧事情を解決できるかもしれないミドリムシ

      2016/12/29


2016年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」5月2日頃メモより

2016年5月2日頃に書いたネタメモから抜粋。
「ミドリムシ」というと、足が何本もあって、節足動物のようなものを想像するかもしれませんが
実は虫ではなく、植物性プランクトンなんですよね。
絶対、名前で損をしている存在だと言わざるをえません。

こちらもボツにした理由はよく覚えていない。が、どうでも良い経緯があったので
わざわざ書くことでもないかも。と思ったのかもしれない。
まあ、こういう場合はただゲームにハマってしまって
更新する時間すら惜しんでいる。という状況が大抵です。

そんなミドリムシに関係する記事はこちら

ミドリムシを混ぜたクッキーで食糧事情が解決?

皆さんは「ミドリムシ」って知ってますか?
聴いたこと無い。という人はいないかと思うのですが……。
なぜなら、学生の頃、プランクトンと同じく理科、科学の勉強で教科書に載っていたはずだから。

そうです、水中などに漂っている小さな微生物の一つ。
そんなミドリムシだが、実は今、脚光を浴びているって知ってる?
なぜなら、もしかするとミドリムシが世界を救うかもしれない、というのだから。

ミドリムシの栄養価はまるでドラゴンボールの「仙豆」

そんな教科書に出てくる「ミドリムシ」が実はすごい栄養価を持っており
「ミドリムシ」を使うことで食糧事情を解決するかも。と言われている訳だ。
そんな研究を続け、商品化できるまで開発を勧めた方へのインタビュー記事となっている。

栄養価が高いからこそサカナたちも食べるわけだミドリムシを

実は私もミドリムシには大分前から目をつけていた。
と言っても、研究とか、開発とは違う。目をつけていたのは「小説のネタ」として。

昔は「メタルマックス」という荒廃した近未来SFゲームにハマっており
そんな二次創作小説などを書いていたことがありました。
荒廃した世界だからこそ、食料需給を考えなければならず(リアリティを求めてた)
結果として世界観を構築するために「ミドリムシ」に着目した。
という、どうでもいい経緯があった。

記事内にも書かれているように
実際、水槽で培養することが可能で水さえあれば増やすことも簡単。
(まあ、小説では砂漠という設定で水をどう確保するのかという問題もありましたが)

実際、ミドリムシというのは結構な栄養を持っているようで
栄養補助食品として出回ってもいますし
ミドリムシを混ぜたクッキーなども販売されている。

で、それがどうして世間一般にまだまだ広がっていないのか。
というと、「ミドリムシ」という名前が邪魔しているのは間違いない。
「ムシ」と付いてはいますが「虫」ではありません
「植物」という分類ではあるのですが、実は動物のように
繊毛運動を行い自ら移動することができる特殊な生物といえる。
もちろん、植物なのだから光合成も行うため栄養価が期待できる。
その上、微生物ということもあり、様々に加工して美味しく頂くことができる。

という名前の部分で損をしているのを学術名である
「ユーグレナ」という名前を使って広めようと躍起になっている。

少々、青臭さが気になる現状がありますが味の濃いものに混ぜればごまかすことも可能。
今後さらに研究が進めば取り除くこともできるかもしれません。
一度賞味してみては如何でしょうか?

 - ヨモヤマ