elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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2016年ゆくネタくるネタ:新たなる音体験。体を動かして音を創りだすというソニーの技術

      2016/12/30


2016年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」10月27日頃メモより

2016年10月27日頃に書いたネタメモから抜粋。
最近、ソニーがいろいろと実験的な製品を作ったり、研究開発に力をいれているようだ。
と思えるネタを紹介。
以前にも「First Flight」という試みについて紹介したことがあるが
それと同じように意欲的なものに興味を惹かれる。
どうしてボツにしたのかは、あいも変わらずわかってはいないが。
こういう面白いネタを埋もれさせておくのも可哀想なので、紹介したいと思う。

そんなソニーに関係する記事はこちら

体を動かすことで音を創りだすという新たなる音体験

「ソニーのものづくり」と言えば聴いたことのある言葉かもしれない。
以前にもソニーが力を入れている「First Flight」というプロジェクトを紹介した。

ここから実際に製品化が進み、いくつかの商品は実際に販売にもこぎつけている。


そんなソニーが面白いデバイスを紹介している。

ソニーがデザインした“次の音体験”はスポーツにも役立つ

「音体験」とあるが音を感じたりするのではなく
体を動かすことで音を発信させようという試みである。

両手に取り付けたデバイスが空間のどの位置にあるのか
どんな動きをするのか、などによって音を発するというもので
楽器を奏でるのではなく、デバイスを動かす手の動かし方によって音を作り出していく。
という、体を動かす+音を奏でる。という体験を提供している。

なんとも面白い。
体を動かすことで音を作り出すというのは夢が広がる。

一つにダンサーとのコラボは大変見てみたい。
テンポを刻む中に体を動かすことで紡がれる音楽は
まさに音楽とダンサーとのコラボといえるだろう。

特に、「菅原小春」さんや「土屋太鳳」さんなど
創作ダンスとのコラボは思いもしない音楽が出てきそうで
これまでにない音楽活動が期待できる。是非とも見てみたい

技術はセンサー位置の空間位置による音階表現か?

どのような技術によって音源化しているのか知るよしもないが
個人的には位置情報などを取得しての音階化しているのでは?と考えている。
この先はまったく想像の話なので、適当に聞き流して欲しい。

つまり、隅っこに行けば、低い音。反対側では高い音。
などの、空間位置によって音階を設定する。

という風に利用者がいる位置によって音階を変動させ
動きまわることによる曲を作り出す。
だが、この場合。ベロロロロロ、やビロロロロロ。という風な
連続した味気ない音が鳴り響くだけで、楽曲というには程遠いものになりそうだ。
どのような技術で、どのようにして音を奏でているのか興味深い。

この機器の利用方法としては記事内ではスポーツなどへの転用を紹介しているが
芸術分野でも面白いコラボレーションなどは出来そうなので
そこまで昇華させて欲しいと思ってしまう。

他にもフィットネスにも向いているかもしれない。
今現在、都市部を中心にさまざまなフィットネスが広がっている。
その一つとして、体を動かしながら自分で音楽を作りながら。
というのも愉しみながらフィットネスできるかもしれない。

そういえばこの商品を見た時
「ハンターハンター」に出てきた「ボノレノフ」というヤツを思い出した。
あれは体に穴を開けて動くことで音楽を奏でる。っとかいう設定だったが……。

 - ヨモヤマ