elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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2016年ゆくネタくるネタ:カネカの付け毛がアフリカでヒットしている話

      2016/12/30


2016年「ゆくネタくるネタ大放出スペシャル」9月2日頃メモより

2016年9月2日頃に書いたネタメモから抜粋。
日本人ということもあり、日本の製品や商品。サービスなどが世界で受け入れられている。というのは
何かと嬉しいことで、こういう記事を読むと取り上げたくなるわけです。
ですが、残念ながらこの時は別の記事を公開することになりボツに。
とはいえ、日本の製品が世界で受け入れられている事実はお伝えしたく
「ゆくネタくるネタ」にて公開することに。

そんなアフリカで大ヒットの付け毛に関係する記事はこちら

海外へと市場開拓をしたカネカのウィッグ

興味深い記事を読んだので紹介したいと思う。

カネカの付け毛、アフリカで大ヒットのなぜ

カネカが作っている合成繊維のウィッグが世界へと広がり
「アフリカ」の地にて大きく売上を伸ばしている。というニュースを取り上げた記事である。

どうしてカネカのウィッグがアフリカで人気なのか
そこまで成長させる苦労話など。興味深い内容が書かれているので一度読んでみてはどうだろう。
越境ECであったり、海外展開を考えている場合には、参考にできる部分もある。

個人的に付け加えさせて頂くとウィッグに関して興味関心があるわけではない。
もちろん、自前の頭髪もおかげ様で今なお健在である。

この記事のどこに興味を持ったのか。というのはビジネスとしてのあり方に関して興味が湧くのだ。

市場開拓を考えて海外へとでたカネカの一手

日本でもウィッグを付ける人はいる。だがその用途はファッションとしての利用である。
「服装+髪型」という細かな部分にまでファッションに気を使う
ある程度、上級者の人たちに限定されてくる。
他には様々な医療現場で、医療ウィッグとして利用されるところもある。
だが、それらを合わせたところで市場規模があるとは言えない状況。

そんな状況で市場の食い合いをしているのではなく海外へと目を向け
日常的なファッションとしてウィッグを受け入れてもらえる可能性のあるところを求めて
市場開拓した結果が、今回の記事にあるカネカの大ヒットの話題につながっている。

ところでウィッグと言うと、私の感覚では地毛に近い色合いを選ぶ。
つまり、自分の髪の毛を一時的に伸ばして、ふんわりとしたり
日頃はできない髪型にするために使用する。
使用方法といては、自分の髪の毛の延長として。という部分が強いように思える。

が、ファッションと考えた時、今後もしかすると派手な色合い
蛍光色とまでは言わないが原色に近い色合いなど。
派手な衣装を好むアフリカなどでは売れるのでは?と思っていたりする。

というのも、先日閉幕したオリンピックで外国人のアスリートが
髪の毛を派手な色合いにして陸上トラックを駆け抜けた映像があった。

別にあの競技者だけでファッションが動く。という考えは持ってはいないが
ファッションの一部として利用する状況が彼女らの間にあるのなら
他とは異なる印象を与えたい、独自の格好をしたい。という流れに進み
地毛に近い色に差し色のように原色を取り入れたりという流れも増えてくるのでは?
と考えていたりする。

実際、今回紹介した記事にのっている「ミスカネカロン」では
髪の毛に赤色などを含ませている女性の姿がある。
(色付きの紐、という可能性もあるけど)

ファッションに関してそこまで知識がないので。
もしかするとファッション専門家からすると、そんなの何年も前から来ている。
だったり、そんなのファッションとしてはナンセンス。という場合もあるだろう。
だが、地域性というのは世界各国にあるもので
日本ではダメ。という場合もあれば、海外の地域では受け入れられる可能性もあるのではないだろうか?

 - ヨモヤマ