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日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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Steam「Paladins」の初心者だからこそ気を付けたい攻略要素を紹介

      2018/05/15


Steam配信中無料MOBA系ゲーム「Paladins」の個人的攻略法紹介

以前にも紹介した「Paladins」というMOBA系FPSゲーム
今現在も楽しくプレイをさせて頂いております。
プレイヤーレベルとしては「LV17」とそこそこ経験も詰めてきたこともあるので
私なりの攻略などを紹介できればと考えています。

2018年5月8日についに正式リリースが行われました。
ここで書かれている記事については「オープンβ」時の内容を元にしておりますが
基本的な戦い方やチーム戦の意義などについては概ね変わっていません。
(また、正式リリースに合わせて情報の更新も行わせて頂きます)
なので、これから正式リリースのPaladinsを楽しみたい!という初心者の方もぜひとも読んで
勉強した上で「Paladins」ライフを楽しんで頂ければと思います。

過去の記事はこちらでご確認ください。
個別チャンピオンについてはコチラで紹介しておりますのでどうぞ。

まあ、個人的な攻略記事を書かせて頂こうと考えたのはGoogleで検索した時
明らかに海外の英語系の記事サイトしか出てこないことから
日本ではまだまだメジャーじゃないのだろうと把握することができ
このままではいつまでも遊ぶユーザーが生まれないという危惧からです。
布教活動を行うためにも攻略メモを公開することで
プレイしてくれるユーザーが増えれば。という思いがあり攻略記事を書かせて頂くことになりました。

つまり、「Paladins」というゲームを初めて知ったというユーザーを含めた布教活動になります。
なので初心者でも始められるところから記載していきます。

記事製作時はバージョン「オープンβパッチ42」を元に書かせて頂いているので
現在、正式サービスが始まった本作ですが、もしかするとここで紹介したものとは
若干の画面の違いや、ボタン位置の変化、見た目の変更などがあるかもしれませんが
参考程度に考えて頂ければと思います。

入手する方法:PaladinsはSteamから簡単に入手が可能!

ゲーム本体は「無料」として配布されているので敷居は高くありません。
公式サイトだけでなく、ダウンロードファイル自体はSteamで入手できます。
Steamからダウンロードするとバージョンアップのニュースなども受け取れるので便利です。

で、こちらがゲームの起動画面。


©Hi-Rez Studios

アカウントが必要になるため、まずはじめは「CREATE A FREE ACCOUNT」からアカウント生成画面へと移って下さい。
他のゲームと同じくユーザー名自体に被りは許容されていないので
すでに取られている場合には、他候補も含めて考えておきましょう。

注意点としては、どうやらフォームの入力はキーボードからの直接入力が必要なようです。
私が登録するときに起こした問題ですが、メモ帳などに忘れないようにパスワードを記述して
それをコピーして貼り付けすると不承認になるようです。
なので、入力フォームはしっかりとキーボードを使って記述しましょう。

登録が終わればついにゲームの開始です。
オンラインのMOBA系ということから、プレイサーバーが幾つか用意されています。
特に場所の制限はありません。すでにいくつかの国で稼働中です。
残念ながら日本はありません。なので、私はアメリカの「English」を使っています。
理由としては、プレイ人口が多そう。という明快な理由です。
とは言え、アメリカサーバーの利用には問題もあり
ネット回線が渡ることからラグが酷くプレイにならない。ということもあります。
最近では「Asia」というサーバーもあるので、そちらを利用するのも一つの手です。

プレイ:始めたばかりの初心者はLV5まではチュートリアルからAI対戦がメイン

プレイを始めると操作方法であったり、闘い方の簡単なレクチャーをしてくれるチュートリアルがあります。
超が付くほど基本的なキャラである「Viktor」を使って体験できます。
FPSゲームなどに慣れていると一番使いやすいキャラだと言えるでしょう。
が、同時にMOBA系としては「没個性キャラ」と言わざるを得ない。
そんなチャンピオンです。

「Paladins」でのプレイにはあまり多くの操作を必要としません。
その代わり操作するキャラクター「チャンピオン」によって劇的に性能が変わってきます。

攻撃やサポートに使える操作のボタンは次の5つ

  • 「左クリック」:メイン攻撃
  • 「右クリック」:サブ
  • 「Q」:アビリティ1
  • 「F」:アビリティ2
  • 「E」:アルティメット

あとは「R」でリロード。「B」でアピールとあります。

武器切り替え等もないので、闘い方としては結構シンプルです。
チャンピオンによって攻撃方法やサポートは様々なため
個別のチャンピオンの操作方法やスキルなどについてはこちらのページを確認ください。
全チャンピオンに共通して言えるのは基本攻撃は「左クリック」を使います。

さて、そんな操作するチャンピオンはバージョンアップごとに追加されており正式リリースが決まった今では大所帯です。
始めたばかりは基本的なチャンピオンしかいません。
ですが、プレイを続け日々のクエストなどをクリアを続けるごとにお金などを溜めて
対戦していて、仲間として興味を惹かれたチャンピオンをアンロックすることもできるようになります。
なので、まずはすでにアンロックされているチャンピオンを使ってゲームに慣れることから始めましょう。

チャンピオンの種類に関しては
「フロントライン」「ダメージ」「サポート」「フラック」の4種類に分類されます。
詳しくは先に紹介した記事にて書いているので引用させて頂きます。

「フロントライン」
前衛で戦場の前線を維持するための役目。攻撃が集中することから
基本的にシールドを展開する技を有しており、HPなども高めに設定されている。
攻撃能力もあるが、他のチャンピオンよりも低めに設定されていることが多い。
目標物を動かすなどのゲーム性のため、いるのといないのとでは雲泥の差になる。

「ダメージ」
攻撃を主に行い相手を撃破する役目。攻撃力が強く多彩な攻撃技を有している。
HPもそこそこあるために「フロントライン」と協力して前線を維持するため
敵を撃破することに務めることが多い。必殺技は基本的に強力な技が多く
一発で戦況が一変するようなものも多い。そのため人気のチャンピオンが多い。

「サポート」
攻撃だけでなく回復手段を持つ役目。回復できる技を持つことから
役割としては回復することだが、攻撃が出来ないわけではないので合間に撃破。となる。
「フロントライン」が作った前線を回復でサポートしながら維持に務めることになる。
決して攻撃が弱いチャンピオンが多い。という訳ではない。

「フラック」
戦場を縦横無尽に駆け巡り戦場をかき乱す役目。攻撃力が高く、HPが低いというチャンピオンが多く
特殊な移動方法などがある面白いチャンピオンが多い。つまり、戦場をかき乱す役割といえる。
大きくジャンプしたり、姿を消したり、空を走ったり。と敵の虚を突いての戦闘が楽しいので
ダメージと合わせて選ぶ人が多い。

「最初から対人戦となると、初心者狩りに合いやすいから嫌だな…」
という心配する方も少なくないだろう。
が、安心して欲しい。プレイヤーLV5まではAIが相手の戦いを行うことになる。
初心者向けとして経験者とは分けてゲームを楽しむことができるようになっている。
そのため、ゲームのススメ方であったり、チャンピオンの特性などを掴むために
ある程度慣れるだけの時間は用意されている。(同じぐらいのレベルのユーザーとはマッチングする)

「フロントライン」や「ダメージ」などの種類は大分類であり
さらに細かく、それぞれ個別のチャンピオンの個性を知るのも重要です。
ゲーム内ではトレーニングモードも用意されており、トレーニング内では
アンロックに関係なく、すべてのチャンピオンを試すことができます。
敵として対峙することもあり得るので、アビリティなどについても
一通りは理解しておくのが良いかもしません。

あと、お金が溜まってチャンピオンをアンロックしたい。という場合には
トレーニングモードなら無料で操作が可能なので
まずはトレーニングモードで触ってから購入することをオススメします。

ゲーム勝利への道:ゲームモードの基本は強行でも運搬したもの勝ち

さて、ココからゲームプレイの攻略に入って行きたいと思います。
攻略に関しては私なりの見解の紹介になります。個人の感想に近いのでご容赦下さい。

以前の記事でも取り上げていますがゲームとしては「5 対 5」の団体戦です。
いくつかのゲームモードをプレイが用意されています。
最もシンプルなのが「デスマッチ」
これは言うまでもなく撃破数を競い合うもので、両チームとも規定数のキル数を稼ぐことがメインとなります。
もう一つが「シージ」という長いラウンドで勝利を競い合うモード。

ゲーム勝利への道として取り上げるのは「シージ」がメインになります。
というのも、デスマッチはFPSでは当たり前にあるモードで、基本的な対応は操作するチャンピオンなどを知ればなんとかなります。
そういう理由でチームプレイが必要となる「シージ」について取り上げたいと思います。

「シージ」にて注意したいのがキルした数が勝敗に関わる訳ではない、ということです。
どの位置まで対象となる荷物を運ぶことができたか。によって勝敗が決します。
つまり、FPSとしてエイミングが優れている。というだけで勝敗が決まるわけではないと言うわけです。
(まあ、もちろん倒しまくればそれだけ荷物を運ぶ余裕ができるのでゼロではありませんが……)

チーム戦であるため、一人が強くとも、チームとしてまとまりがないと勝利は難しいと言えます。
チームがどれだけ一丸となって荷物を運ぶことができるのか。
という佐川ヤマトも恐れおののくほど配達業者同士の熱い闘いを繰り広げる訳です

そういう意味でも、最初に重要になるのが「チームバランス」です。
敵を倒しまくる。というなら全員が「ダメージ」のチャンピオンでも問題は勝てるはずです。
ですが、荷物を運ぶという勝利目標がある以上。ダメージだけでは厳しいのも事実。
「ダメージ」に属するチャンピオンは、HPはそこそこあるものの。
体力を回復するアビリティがありません。
チャンピオン全員は安全圏にて一定時間以上ノーダメージを経過することで体力を回復されます。
が、回復する行為は前線から離れることを意味し、チームメイトに負担を強いることになります。

結果として、「ダメージ」だけのチームでは、難しいということが言えるわけです。

前線を維持できる「フロントライン」、回復技を持つ「サポート」の役目が重要になる訳です。
つまり、チームバランスを考えることこそが最も勝利に近づくと言えます。

攻略:チームバランスは「ベスト」はあっても「ベター」はない!

私個人的に考えているチームバランスとして最も均衡がとれているのは
「フロントライン」「サポート」「ダメージ」「ダメージ」「フラック」
の構成だと考えています。他にも
「フロントライン」「サポート」「ダメージ」「フラック」「フラック」
というのも能力は高いので、そこらへんは臨機応変にすれば良いでしょう。

しかし、先に紹介したのはバランスが良い。というだけでありこれなら勝つる!という訳ではありません。
つまりチームバランスはあくまで
「ベスト」を取る選択ではありますが「ベター」を取れる選択にはなりえないという訳です。

実際、次のようなチームでも勝つことができる場合も少なくないのです。
「フロントライン」「フロントライン」「ダメージ」「ダメージ」「フラック」
というサポートなしの超弩級戦艦タイプのチームバランスです。
「フロントライン二枚」の頑丈さに「ダメージ二門」の弾幕というチームバランス。

私が実際に経験したチームバランスではありますが。コレでは勝てないだろうと思っていたのですが
あれよあれよという間にゲームが進み、ストレート勝ちした特異なチームバランスです。

このようなパワープレイが通用することも少なくありません。
そういう意味では先に紹介したチームバランスというのはあくまで目安であり
それでなければならない。という決まりがあるわけではありません。

ですが、チームバランスというのは、初めて出会った仲間で信頼関係もない中で
与えられたチャンピオンのロールを上手く活かしながら勝てるバランスとして
そこそこ効果的だという判断ができます。

つまりチームバランスが悪かったとしてもチーム一丸となってプレイすることができれば
先ほど紹介した超弩級戦艦チームでも勝つことができる訳です。

攻略Tips:チャンピオン選択時点からすでに勝敗を予測することもある

こちらがチャンピオン選択画面になります。※バージョン「オープンβパッチ42」
フロントラインやダメージなどに分かれて並んでいます。
好きなチャンピオンを選択してプレイすることができます。

選択は基本的に早い者勝ちで選べます。先に選択されると顔に「/」(射線)が入り選択できなくなります。
そのため、ユーザーはプレイしたいチャンピオンから早い者勝ちで取っていくことになり
自己中で周囲を考えない人間ほど、自分がプレイしたいという理由だけで選択してきます。

あとは、バージョンアップで参入してきたばかりのチャンピオンは
プレイスタイルを確立するために多くの人が選びがち。という傾向もあります。

ちなみに選択画面で灰色になっているのは、アンロックしていない選べないチャンピオンです。
なので、私はアンロックしていないチャンピオンの数が多いというわけです。

チームのチャンピオン選択の流れとしては
最初に自分がプレイしたいチャンピオンを選ぶユーザーがいます。
これは自己中という部分もあれば、このチャンピオンなら活躍できる。という考えもあるでしょう。
その後、チームバランスを考えて様子を伺っていたユーザーが
バランスを取るためにチャンピオンを選択する。という流れがあります。

時間内なら再選択もできるので、最終的なバランスを考えて
チャンピオン変更したりする人もいます。
そういう周りが見えている人は往々に言ってベテランであると推察できます。

チャンピオンがお互いに決定するまでは相手のチーム構成も分からないので
相手のチーム対策などは考えてのチーム編成は無意味です。
他チームメイトの選んだチャンピオンなどを元に、自分の操作するチャンピオンも決定しましょう。

さて、そんなチームメンバーを選ぶときに私なりに考えている勝敗予測というものがあります。

「あ~、今回のチームは厳しい闘いになるだろうな」「おお、これなら期待できるかも」

という、あくまで予測でしかないのですが、個人的には間違いでもないだろう。という自負があります。
それはチャンピオンの「手数」を見ることです。

手数というのは、チャンピオンの攻撃頻度。のことを言います。
判断に使うのは「ダメージ」に属しているチャンピオンの攻撃頻度です。

例えば「ダメージ」のチャンピオンである「Viktor」や「Tyra」などは手数が多いと言えます。
銃撃によって相手の体力をガリガリ削るタイプで中距離戦を得意とするチャンピオンです。
対して、「Kinessa」や「ShaLin」「Cassie」などはスナイパータイプで一撃に重きが置かれており一発一発に正確性が求められます。

それぞれ個性があり、特性を持ったチャンピオンで効果的な使い方ができれば強いのは間違いありません。
ですが、逆に言えば使い慣れていないと効果が期待できないと言えます。

手数が多いと紹介した「Viktor」や「Tyra」は戦艦で言えば銃座だといえます。
周囲へと敵を寄せ付けないための牽制的役目が最も有効だと言えます。
近寄ってきた敵の体力をガリガリと削り効果的に滅していきます。
対してスナイパーは遠くから乱戦中の敵へと遠距離にて体力を奪うもので
接近された状態では効果的な闘いもできません。
戦艦で言えば主砲などになると言えます。

先に紹介したベストなチームバランスの
「フロントライン」「サポート」「ダメージ」「ダメージ」「フラック」
でも、ダメージ二人がスナイパーだと、厳しい闘いになるのは予測に難しくありません。

なぜなら荷物運搬するフロントラインにサポートは付いているものの
敵が悠々周囲を囲むことができ確実に体力を狩っていく状況では前線維持は期待できないからです。
スナイパーは攻撃は強力ではありますが、射線が通らないところでは効果も期待できず
逆に前線に入ってきては狙いを定めることすら難しい。
そういう意味では相手を牽制できる一人がないと戦況の安定は望めないのです。

つまり、ベストなチームバランスを目指す場合には
「フロントライン」「サポート」「ダメージ(「Viktor」もしくは「Tyra」)」「ダメージ」「フラック」
という構成で「銃座」的役割を担えるチャンピオンがいれば
安定感が出てくると私なりに推察し、それを勝敗予測としている訳です。

勝つための攻略:チームバランスなんて飾りですよ。偉い人にはわからんのです

とはいえ、チームバランスはあくまで勝率が高くなる可能性の示唆でしかありません。
先に紹介したようにあくまで「ベスト」ではあるが「ベター」ではないのです。
チームバランスさえ取れば勝つる。という訳でもありません。

先に紹介したように超弩級戦艦タイプの
「フロントライン」「フロントライン」「ダメージ」「ダメージ」「フラック」
というのでも勝つことができるように、チームバランスはあくまで勝率をあげるだけの要素でしかありません。

結局のところ、ゲームプレイ自体が勝敗を左右する訳です。

それでは勝つためのゲームプレイ・チームプレイとはなにか、紹介をしたいと思います。
しかし、勝つための方法を知ってもらう前に、失敗した状況を紹介することで
失敗要因を明確化して、その要因を理解してもらえることで
同じ轍を踏まないように気をつけて貰えればと思います。

その時のチームバランスとしては悪くありませんでした。
「フロントライン」「サポート」「ダメージ」「ダメージ」「フラック」
というもので、私が「フロントライン」を担当し一人「サポート」も側についていました。
「ダメージ」の一人も「Viktor」だったので、ある意味でベストのチームバランスと言えます。

ですが、ゲームが始まると「Viktor」の姿が前線に見られません。
どうやら離れたところで、ソロ戦闘を繰り広げているのです。
つまり、フロントの私の側にはサポートしかおらず、先に紹介したように
ダメージの銃座がいないことで、ボロクソに撃たれるだけ撃たれて
結果、チームとしてはストレートで敗れてしまいました。

簡潔にまとめさせて頂きましたが、紹介した内容だけで察しが良い方は気づいているかもしれません。
先に紹介していたように「Viktor」というのは
弾を打ち続けることができる手数の多さによる相手への牽制といえます。
そこにスナイパーやフラックのような役目は求められていません。
役目としてはフロントラインやサポートの側にいて相手を近づけないための牽制役で
迫ってくる敵を撃破することが重要な役目と言えます。にも関わらず、それを放棄していた訳です。

そのため、フロントラインへと敵が集中しサポートの回復も追いつかずに撃沈。
銃座がない戦艦などただの的でしかない。というのはわざわざ言うまでもありません。
もう一人の「ダメージ」が「Tyra」だったら、そちらが銃座の役割を担い勝機もあったかもしれませんが
もう一人はスナイパーとして能力の高い「Kinessa」でした。
スナイパーが前線に出るのは下策中の下策なので、こちらのプレイヤーには責めはありません。

とはいえ、別に一人で突っ込んで戦闘をすることの是非を問いたいわけではありません。
実際、戦場を掻き回すための「フラック」というチャンピオンが存在する分けで
ゲーム内にしっかりとした役割のチャンピオンがいるわけです。
彼らには逃げたり隠れたりするアビリティが用意されており一人で戦っても逃げる技が用意されています。

また、戦闘する上でも数の有利というのは当然ながらあります。
全体が「5対5」である以上、「2対1」という数的有利は十分に効力を発揮します。
そういう意味ではリスポーン後に仲間が蘇生前の場合には深く踏み込んでの追い打ちするのではなく
ちょっかいを出す程度に止め、仲間が集結するまでは積極的に動かない。
というのにも攻略する上で重要なTipsとなるかと思います。

つまり、「勝つためのゲームプレイ・チームプレイ」というのに重要なのは
仲間と連携をしながら、自分の役目を見誤ることなくチャンピオンを活かすこと。だと言えます。

他にもゲーム内にはアイテムというものを購入して付加効果を得ることができます。
ダメージ軽減から体力回復移動速度アップなど様々です。

さて、そんなアイテムと掛けあわせた勝つための方策があります。
それはダメージ軽減のアイテムにあります。

威力軽減は「実弾系」「ブラスト(範囲ダメージ)系」の二つに分かれており
同時に二つを取得することはできない仕様になっています。
つまり、実弾のダメージ軽減を取ったら、ブラストは素のダメージを喰らうことになり、逆もしかりです。
これを活かしてチーム編成する時に、実弾系とブラスト系でチャンピオンを二分させる手法です。
これはなかなかに効果的だと私は見ています。
アイテムで最大まで購入すると、軽減は「30%」まで減少できます。
これは「600」ダメージも「461」ダメージぐらいまで下げることを意味します。
実弾系とブラスト系を分けることで威力減少を軽減できるわけで、この効果は大きいと言えます。

もしも単一。実弾系ばかりだった場合には、ダメージ軽減を取ることで
大いに被ダメを軽減することができ、体力が残る可能性を高くする訳です。
ですが、二つの攻撃手段を持つチームとして構成していれば攻撃の効果をカバーし合うことが可能となり。
より攻撃力が高いチームを形成できていると言えます。

敵のチーム構成を見て、効果的なダメージ軽減を購入するようにしています。
意外とこれだけでの生存率が高くなるし、撃ち負けることも少なくなります。

以上です。

しかし、なんとも、書きすぎてしまいました。
本当はキャラクター毎の対戦方法。無課金のため全キャラプレイしていないので
敵として相対した時の闘い方。などについても書きたかったのだがそれは別の機会にしたいと思う。

ということで、こちらに全チャンピオンのアビリティなどを紹介しております。

Steam「Paladins」に登場するチャンピオン達の個別紹介

現状、日本ではほとんど情報を公開しているサイトがない様子なので
私のこの記事で少しでも布教することができればと考えております。

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