elude丸

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PS4「LET IT DIE」格安で楽しめるサバイバルアクションと光るセンス

      2018/05/22


PS4「LET IT DIE」センス全開のローグライクダンジョン探索ゲーム

なんとも、センス全開で提供されているのが「LET IT DIE」というゲーム。
海外から配信が始まったが、後々に日本でも配信されました。
無料という触れ込みではあるのですが、ゲームを購入するために「100円」ほど必要になります。
これは年齢認証を行うため。という形で説明されています。

実質、払った100円相当のゲーム内アイテムはプレゼントという形で提供されます。
そんな「LET IT DIE」の感想を紹介させて頂きます。

ゲームの流れはとてもシンプル
ダンジョンと化している「バルブの塔」の最上階を目指して登っていくというもので
ゲーム内の武器や装備などは現地調達、もしくは設計図を手に入れて作成して攻略します。
武器や防具には耐久値が設定されており、使うごとに、ダメージを受けるごとに劣化していきます。
なので、新しい武器に切り替えたり、節約をしながら
新しい武器を手に入れたりして戦っていくローグライクなサバイバルアクションゲーム

このゲームは無料ということもあり絶賛プレイ中でありながらレビューを書いていきたいと思います。


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「LET IT DIE」の序盤の進め方とTIPSを紹介

ゲームとしてはとてもシンプル。
ダンジョンを探索しながら、次の階へと登る階段を見つけ
手持ち装備やアイテムなどから鑑みて次へと進むのか?
それとも帰ってアイテム補充や回復を行ったうえで再度訪れるのか?
という選択をユーザーに委ねて来るダンジョン探索ゲームになります。

ダンジョン内で体力を失い、ダウンしてしまうと「コンティニュー」をするかどうかを尋ねてきます。
コンティニューには課金アイテムでもある「デスメタル」というアイテムを消費します。
一部クエストの報酬として得られますが、結構レア度が高く
なるべくならコンティニューなどでは使いたくありません。

なぜなら「デスメタル」はキャラクタースロットの追加であったり
アイテムボックスの容量を増やすなどにも利用するため
課金することがない無課金でプレイするなら十分に注意したいところです。

初期のファイターは「オールラウンダー」しかいないが
一定の階層まで登ることで他の種類もアンロックされます。
それぞれ特長はあるのですがグレードが低いファイターはレベル上限も低く
思ったほど育てることができませんので、あまり深く悩む必要もなく
好みのファイターを使って問題ないと私は思います。

そんな作成したファイターは初期レベルが「1」でキビシイので
なるべく上階にあがらずレベル上げを行いながら素材あさりなどを楽しみながら
じっくりと育てることをオススメ致します。

というのも「レスター」と呼ばれる他プレイヤーの亡骸と塔の中で戦うことがあるからです。
レスターはこちらのレベルに関係なく襲ってきます。
つまり、こちらがレベル1だったとしても、レベル70ぐらいの強敵が襲いかかることもある訳です。
尻尾を巻いて逃げるのが一番の手段です。

登場する武器は種類が豊富で、それぞれ使い続けることで
扱う技術を蓄積することができ、攻撃力もあげることもできます。
敵が落とすこともありますが、この場合耐久値がある程度減っており使い勝手がよくありません。
なので、設計図を持ち帰って待合室の「直噴射」にて開発を行った上で購入することをオススメします。

ダンジョン探索を行う場合には、お気に入りの武器を一本や二本ほど準備しておき
防具も強固な防御能力があるものを準備することをオススメ致します。

直噴射は素材さえ集めてくれば武器や防具の改造を行ってくれます。
一定回数改造を行うと上位装備へとバージョンアップし
威力も防御力も跳ね上がるので、探索に行き詰まった場合には
装備のレベル上げに取り組むことをオススメ致します。

ゲーム内の体力回復には、バルブの塔内に自生しているキノコ
もしくは、カエルやサソリなどを食べることで回復できます。

そんな回復アイテムだがなるべくなら一手間掛けて、焼く、という処理はしましょう。
基本的には効能をアップさせることができるので、そのまま食べるより効果的だからです。
もしもスロットが一杯で持ち運べないのなら仕方ないが
そのまま食べるよりも火種を使って焼くことをオススメします。

ただただアクションサバイバルするだけが「LET IT DIE」ではない

そんな「LET IT DIE」において一番多い死因となるのが
「敵」との戦闘により敗れてです。

レベル差によるステータスの違いなどによって
ダメージ量が上限するのがこのゲームです。

さっきまで大丈夫だった攻撃も防具が壊れてしまったために
直接体力を削られてしまい、大ダメージになってダウン。ということも少なくありません。

ということにならないように戦闘に置いては
なるべく慎重に行動し、敵の先手を取って優位に進めることが前提になります。

まず、敵は自分が前方に姿をさらさない限り発見されることはありません。
(一部アラーム中などは別になります)
なので、見つからないように近づき後方からの奇襲攻撃を成功させ
追撃によって早々に撃破してしまうことをオススメ致します。

また、武器だけでなく、キノコを優位に使うというのもあります。
キノコの中には爆発を発生させたり、毒を与えたり、自分の分身を作ったりとと
さまざまな効果を持ったキノコがあり
これらをうまく使うことによって敵を誘き寄せたり、先制の一撃を与えることもできます。

また、敵の攻撃は敵にも当たる、ということ知っておきたい。
なので、期せずして複数の敵に囲まれた場合には
敵の攻撃を誘発することで、他の敵にもダメージを与えたりすることができます。
これで敵の数を減らすという方法もとれますので覚えておきたいテクニックです。

「LET IT DIE」はアクションゲームの駆け引きも楽しい

アクションゲームとしては駆け引きがなかなかに面白い。
数の暴力が始まると、為す術もないが。一人二人ならスリルは満点。
レベル差やステータスの違い、そして来ている防具の苦手があいまると
一撃でHPの半分を持っていくなんてことも少なくなく。緊張感はハンパない。

とはいえ面倒な部分も少なくありません。
一度発見された敵からはほぼほぼ逃れられない。
発見されておらず、戦闘BGMがなっていない場合は回避することもできるが…。
見つかってしまうとコチラの走る速さと敵の速さが同じためほぼほぼ追いつかれてしまいます。
(スタミナという概念があり走り続けることはできないためです)

また、ダメージを食らうと硬直し二度三度連続で喰らう。というのも少なくない。
そういう時こそガードするべきなのだろうがガードのボタンと、回避のボタンが同じ。
ガード・回避はスティックを入れているか入れていないかで判定するため
ガードしているつもりが、回避しようとしていて硬直で動けず連続ヒットも良くあります。

ローグライクのように敵から武器を手に入れることもできますが
基本的に大した武器はありません。なので、武器を拾うという部分に楽しさはありません。

それよりも武器がなくなる方が怖く、すべての武器を性能が悪かろうと結局は持っていく。
それもこれも、敵から手に入るのが耐久値が少なくすぐに壊れてしまうからです。
なので、待合室から武器は1~2本は持っていきたい。

格安であり、骨太なアクションを楽しむことができるのは良い。
とはいえアイテム課金ということで、ゲームのクリア。という概念があるのか。

ちなみに、パッケージ版も販売されているが
価格に見合う課金アイテムが手に入る。という形で、金額分を相殺する形になっている。
付随しているのは次のようなアイテムになる。

  1. デスメタル100個
  2. エクスプレスパス30日分×2枚
  3. プレミアムデカール×1 ※1
  4. ジャングルマチェーテ×1 ※2
  5. 対人用ツルハシ×1 ※2
  6. 盗賊のクロスボウ×1 ※2

※1:プレミアムデカールはファイターが死亡しても消失することはありません。木野子會舘にて再度ファイターに貼ることができます。
※2:武器には耐久度があり一定期間使用すると壊れてしまいますが、 武器屋「直噴射」にて何度でも購入することができます。

デスメタル100個は何とも嬉しい。
正直、コンテニューは先程紹介したように使う機会は少なくない。
100個のデスメタルということは「100回のコンティニュー」が可能ということ!
これだけあればプレイも強気にガンガン行けそうです。
エクスプレスパスは次のような特典を受けられる。

①1日1回、下記いずれかの効果を持つ『限定スキルデカール』をログインボーナスとして入手することができます。
【効果内容】
・塔内で獲得するキルコイン増加
・塔内で獲得するスピリチウム増加
・塔内で獲得するEXP増加
・塔内で獲得するABP増加
・HP回復量増加
・装備の耐久度の減少速度低下

②デスバッグのスロット数が増加
ファイターごとに設定されているデスバッグの容量を10拡張します。
拡張されたスロットは、ロイヤルスロットと呼ばれ王冠マークが目印です。
サービスを停止した場合、ロイヤルスロット内のアイテムはリワード箱へ転送されます。

③ロイヤルエレベーターの利用
大変ラグジュアリーなロイヤルエレベーターを利用することができます。
何度でも、どの階層でも、料金がかかることはありません。

④最新車両の利用
最新型車両「BC256型」を利用することができます。
襲撃時、90秒待たずに即時撤退が可能です。

資料:http://letitdie.jp/member/notice/faq.html

お金や経験値ブーストは嬉しい限り、バッグのスロットアップも
アイテムをいくつも持てるので素材回収などには役立ちそうです。
エレベーターは階層が上がることに料金も割高になるので
ロイヤルエレベーターを無料で使えるというのは、あとあと便利になってくるアイテムっぽい。

ゲーム本編は「12階」から始まるジャックス層。それまでなどチュートリアルよ!

最初の階層「マックス層」をクリアしたが、本気はこの先からだった。
最初の階層などただのチュートリアル
そう思わせるのが、階層「ウコンガオカ」から始まる「ジャックス層」の「LET IT DIE」の世界

まず、出てくる敵が強くレベルも高いため。しっかりと育てたファイターでなければ
用意には生き抜くことはできない。切り結ぶ闘いは避けたい。

レベルが近かったとしても切り結ぶ闘いは十二分に注意したい。
相手はしっかりと装備をまとっており、防御力も高い。
その上、銃器を携帯しているレスターも多く近距離、遠距離の複合攻撃は避けたいところ。
唯一の救いは、敵の攻撃は、別の敵にもヒットするということ
誘導することで、こちらが手を出さなくても数を減らせる。という方法を取ることもできる。

じゃあ、装備を充実させたから出陣。という時も注意がいる。
というのも装着する頭、体、足の防具には弱点が設定されていることが多い。
そのマイナス要素が「弱点」となっているため
考えなしに装備すると、弱点要素での攻撃を食らってフィニッシュムーブによる返り討ち。
ということも起こりえる。

銃器による攻撃が増えてくるため、なるべく銃器ダメージのマイナスが付く防具は避けたい。
あとは、斬撃、もしくは打撃に対する耐性をどうするか。
私見ではあるが、斬撃系が多いように思えるので、打撃マイナスの装備を
整えることが生き残れる。ように思えるが、果たして正解なのか悩ましいところ……。

ファイターのレベル上げとともに行っておきたいのが防具の開発をすすめること。
開発するためには素材を集める必要があるが
最初の階層「1階~11階」で手に入る設計図ならば、同じところで材料は入手可能。
是非ともレベル上げを行いながら材料を集めて開発を進めたい。
理由は防御力をあげられるとともに、耐久力満タンの頑丈な防具が使えるから。

また、以前にも書いているが「キノコ」は活用したい。
階層があがったことで、新しいキノコも手に入るし、効果的な使い方もできるようになる。

何気に「モフモフダケ」という睡眠キノコは使いやすい。
というのも、これを使って眠らせてから背後に周りしゃがむことで
破壊力満点のバックドロップを決行することができる。
生き残ったとしてもその後にスタンピングも可能なので追撃もできるのは大きい。多用したい。

キノコではないが、12階へと行くなら特に入手しておきたい生き物が「カタツムリ」だ。
焼きをしては意味が無いので、生きたまま確保することをオススメする。
実は敵にも毒という特殊効果は発現する。
つまり、巡回しているコースや敵が立っているところに
カタツムリをフォローイングしてナイスインすることができれば
自然と毒を撒き散らすことができ、毒によるスリップダメージにて相手の体力を
発見されずに減らすことができる。

事前に体力を減らしておけば戦闘は優位になり
一撃が痛いとしても、先に撃破できる可能性が高くなるはず。

正直、この難易度の落差に、プレイヤーがついてこれるのか。なんとも心配である。
総DL数を大いに謳っているが、現状プレイしているプレイヤー総数の方が心配になる。
ゲームデザインとして、最初遊ばせてそこから。
というのは当然あるべき手段ではあるが、突然にレベルが高くなりすぎるのは……。
プレイヤーの人口減少を招く一因となるのではないだろうか。

かくいう私も、今現在は「仁王」にはまっており正直プレイしていない状況。

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