elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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Steam「Paladins」に登場するチャンピオン達の個別紹介(正式リリース版)

      2018/06/16


「Paladins」に登場するチャンピオン個別紹介

さて、先日公開した「Paladins」の攻略記事につづいて
今回はそれぞれのチャンピオンをどのように戦えば良いのかなどを
その特性やアビリティなど合わせて紹介していこうと考え、キャラ個別紹介をまとめさせていただきました。

先日、ついに正式サービスが開始されました。
これまではOB51バージョンで書かせて頂いておりましたが
ココらへんでしっかりと正式サービスにデータを合わせるべく頑張らせていただきました。
一部キャラクターはプレイできておらず、相対した時の感想などが元になっています。

全チャンピオンの操作方法や戦略などにも触れたいところではありますが
アンロックしていないチャンピオンも複数いることから
今回はチャンピオンの基本的な紹介ということで
使える攻撃方法であったりアビリティなどを紹介していきます。

チャンピオンごとの解説をする前に、事前情報として知っておいて欲しいのが
「Paladins」にはチャンピオンの性能を変更できるカード「LOADOUTS」というのがあります。
このカードを装備し影響力を切り替えることで、様々な効能が付与することができます。

例えば、リロード速度をあげたり、アビリティを使用するとHP回復するようにできたりなど。
その種類や性能は様々。そのためカードの影響なども無視できないことを気にとどめておいて欲しい。
なので、今回紹介するのはそういうアイテムを含まないと考えて頂きます。

「Paladins」バージョンアップ情報

また、カード以外に「オープンβ44」で追加された「レジェンダリカード」という
大きくアビリティの性能や機能を切り替える。というものが追加されています。
詳しくはチャンピオンごとの紹介部分を確認していただきたいと思います。
すべて理解した上で対処出来る方が戦闘では有利になりますが
ビルドの数は豊富になりすぎているので、ある程度を理解しつつ
戦闘しながら推察していくのが良いかもしれません。
レジェンダリーカードやビルドに関しては、ゲームプレイ中の「TAB」キーで閲覧可能です。
詳しく確認した時には閲覧してみましょう。

「オープンβ45」が来まして、新チャンピオン「INARA」が追加されました。
岩石を操る魔女という感じでしょうか、フロントラインながらシールドを展開するのではなく。
行動不能の岩壁を展開するこれまでになかった壁役。

「オープンβ46」が来ました。新チャンピオン「LEX」が追加されました。
フランクながら攻撃力が強く特徴的な移動ができます。

ついに「正式サービス開始」されました。

また、2018年夏(正式には7月以降~8月中)をめどに「Nintendo Switch」にて無料プレイが開始予定!
現在、有償の消費型アイテム「ファンダーズパック」とのバンドルで販売中。
内容としては

  • すべての既出および将来配信のチャンピオン
  • すべてのスタンダードチャンピオンボイスパック
  • 軍神フェルナンド・コレクション
  • 地獄の戦馬マウント

となります。チャンピオンが全員ついてくる、というのは嬉しいですねw
これでNintendo Switchでもプレイできます。もちろん日本語対応!
商品ページ

プレイをする上での諸注意とトラブル

現在のところ「Paladins」には褒められたことではないですが
回線ぶつ切りしたり、勝敗決定後に逃げる。という行為をする人もいるようです。(経験談)
勝った負けたはMOBA系ということもありチームメートの行動にも大きく左右されるものです。
自分一人でどうにか、ということはほぼほぼできないため思い悩む必要はありません。
何か問題があるならチャットなどにて連絡することが望ましい(英語必須だが…)
簡単な文章を送れるラジオチャットも用意されているので活用して
より楽しく「Paladins」をプレイして欲しいと思います。

「Paladins」登場チャンピオン:目次

【ダメージ】攻撃力重視のチャンピオン

【フランク】戦場をかき回すチャンピオン

【フロントライン】前線を維持するためのチャンピオン

【サポート】回復技があり戦線維持に必須なチャンピオン

【Paladins】チャンピオン分類:ダメージ

「ダメージ」
攻撃を主に行い相手を撃破する役目。攻撃力が強く多彩な攻撃技を有している。
HPもそこそこあるために「フロントライン」と協力して前線を維持するため
敵を撃破することに務めることが多い。必殺技は基本的に強力な技が多く
一発で戦況が一変するようなものも多い。そのため人気のチャンピオンが多い。

Viktor:銃を扱うFPSの没個性チャンピオン

PaladinsのViktor

以前の記事でも紹介しているがFPSゲームの没個性キャラと呼べるチャンピオン。
汎用的だからこそ使いやすいチャンピオン。

  • メイン攻撃
  • マシンガンの銃撃でマガジンは多め。1発「130」ダメージで撃ちまくれてガリガリと敵の体力を削れます。

  • サブ攻撃「IRON SIGHTS」
  • エイミングモードを使うことができ、精密な射撃を可能としヘッドショットが狙いやすくなります。
    FPSの没個性の所以でもあり、ダメージを量産できる一因でもある有用なスキル。使いやすさは抜群。

  • アビリティ1「FRAG GRENADE」
  • 手榴弾を投げ範囲攻撃できるブラスト系の攻撃手段。「750」ダメージでクールダウンは8秒。

  • アビリティ2「HUSTLE」
  • 銃を下げて早く走ります。退避に戦線復帰に。と言う時に重宝するアビリティです。
    発動には前進が必要のため、バックしながらの使用はできない。
    そのため、逃げる場合の使い方には注意が必要です。

  • アルティメット「BARRAGE」
  • 支援攻撃の要請で、最大で3発1発「1400」ダメージを与えられます。
    指定した地点に爆撃が降り注ぎます。
    発動中は双眼鏡を覗いており他の行動が取れなくなるため的になりやすいので注意。

【レジェンダリカード】:Viktorの全種類

Cardioは「HUSTLE」を使うことで秒間250の回復効果が付くようになり自己回復できることで生存率が上がります。継続戦闘を考えた時には有用なカード。

Firefightはメイン攻撃の腰だめ撃ちの威力が30%アップします。
つまり「IRON SIGHTS」を使わない攻撃の威力が向上するので接近戦で強くなります。

Gunneryは「IRON SIGHTS」時の威力が15%アップします。遠距離、中距離での戦い方が強くすることができます。

Shrapnelは「FRAG GRENADE」の爆風の攻撃範囲を40%アップし200ダメージ増加させることができます。

チャンピオン「Viktor」の特性などについて

距離による攻撃力の減衰は発生するが、それに余りあるクリティカルを発生させガリガリ削るのがイヤらしい。
フロントラインと共闘しながらポストを専有されると安定感は増します。
また、フロントラインがやられた後、すぐさま「HUSTLE」にて逃げるような相手は
手強い可能性が高く、深追いする場合には十分な警戒を必要とします。
仲間の生存を考えた時、なるべく早めに倒しておきたい相手。
如実に、FPSとしての技術が重宝される優秀なチャンピオンの一人。

アルティメットは入力待ち時間があり、狙いを定めて最大効果を狙うプレイヤーも少なくない。
しかし、アルティメット発動はSEが流れてプレイヤー全員に知れ渡ってしまいます。
アルティメット中は双眼鏡から目が離せないため、的になりやすく反撃もできない。(中断は可能)
使いドコロを考え、発動した際はすぐさま爆撃地点を指定する。もしくは
見つけにくい高所であったり路地からなど、場所を選んでから発動する。と言った思慮が必要。
威力は十分に強いので、落ち着いてしっかりと最大火力をお見舞いしたい。

私が使う場合には以前にも紹介したように銃座という認識のため
あまりフロントラインから離れるような行動はしないようにしています。
また、仲間がポストを専有している場合、対戦チームの現場復帰を遅らせるために先行して足止め。
などの戦術も有効だと考え銃撃による落馬をさせたのち「HUSTLE」による離脱など試してみては?

Tyra:多彩な攻撃方法が魅力の女性ハンター

Tyra

女版Viktorと侮っては行けない。ビクターよりも攻撃方法が多彩に用意されており
フロントラインへの嫌がらせにも長けています。

  • メイン攻撃
  • Viktorよりも装弾数は少ない銃器による銃撃を行う。1発「120」ダメージを与えます。
    腰だめでの射撃のため反動が大きく、打ちっぱなしだとブレが酷い。

  • サブ攻撃「NADE LAUNCHER」
  • グレネードランチャーを飛ばしブラスト「700」ダメージを与えます。周辺にもダメージを与えられる可能性がありますが、あまり範囲としては広くないという印象。

  • アビリティ1「FIRE BOMB」
  • 火炎瓶を投げて火炎を地面に広げます。シールドも関係なくスリップダメージを与えられます。
    ポストの奪い合いの時、地面に広げることでフロントラインの侵入を阻止したりと戦略的な使い方も可能です。

  • アビリティ2「HUNTER’S MARK」
  • 敵を発見状態にすることができ、タイラーからダメージボーナス15%が付く。
    これを付けられた敵は壁に隠れていても確認することができ
    透明化するフランクなどには大変に厄介な技と言えます。

  • アルティメット「CROSSFIRE」
  • メイン攻撃をリロード時間ナシに撃ちまくれます。(他アビリティは関係ない)
    40%の攻撃速度アップと、40%の移動速度アップが付与されます。
    LMG並に打ち続けることができるので、率先的に回復役でもある敵サポートを狙いたい。
    とはいえ、遠距離過ぎると距離による減衰も発生するため発動する時には注意をしたい。

【レジェンダリカード】:Tyraの全種類

First Bloodは自身のメイン攻撃で20%のライフスティールにて体力を回復できます。銃撃で回復なのでダメージ担当としてはとても効果的に回復できます。アルティメット中も回復するので、使い所を考えると効果的に戦闘を継続できます。

Mercy Killは「NADE LAUNCHER」が命中した対象の残り体力によって威力が向上。通常なら700ほどのダメージも相手の体力が減っていればボーナスダメージが加算されます。つまり、フロントラインなどには強力なダメージを与えられます。

Hunting Partyは「HUNTER’S MARK」の効果が仲間の攻撃にも適応されるという拡張タイプ。
つまり、マークされた敵は全員から15%余分にダメージを喰らうことになりチームプレイを優先すると効果大。

Burn, Monster!は「FIRE BOMB」の威力を向上させるとともに、対象の移動スキルの阻害。つまり脱出しずらくなるとともに、ダメージが増加します。

チャンピオン「Tyra」の特性などについて

メイン攻撃にはビクターのようにエイミングモードが備わっていないため遠距離になると狙いが定まらない。
射撃音がタップ撃ち(指切り)の場合にはある程度の技術者であると推測され警戒が必須。

火炎瓶やグレネードランチャーなど技が多彩ではあるがエイミングモードが無いため
遠距離になるとなかなかに命中させるのは難しくなります。
そういう意味では中距離から近距離ほどをウロチョロしながら
多彩な技でサポートなどを狩られる危険があると言えます。
また、直接的な攻撃ではないが「HUNTER’S MARK」されると発見状態が敵チームに共有されます。
透明化能力を持っているチャンピオンは発見状態であるかどうかを確認し
消えていると間違って突撃しないように注意したい。

私が使う場合には、銃撃のタップ撃ちは必須
打ち始めから数発は問題ないが、押しっぱなしでは集弾率は悪くなるのでよほどの接近戦でない限り避けたい。
「NADE LAUNCHER」は放物線に飛び、ブラスト範囲は広くないので直に当てることを狙うのが良い。

火炎瓶は瓶でありながら、地面に接するまでは壁にも跳ね返る強化ガラス。
なので、壁に反射させてという使い方もできることを覚えておくと嫌がらせ能力が向上し
死にそうな場合の時間稼ぎとして有用。とはいえ、自分もダメージを喰らう様子なので注意したい。

Cassie:軽快な移動とクロスボウを操る鷹匠

Cassie

クロスボウを持った女狩人、鷹が目印。
発射音が小さく狙撃しやすい素直なメイン攻撃に相手をノックバックさせる攻撃による嫌がらせ
威力の高いブラストに回避技まであり。優秀なダメージのチャンピオン

  • メイン攻撃
  • クロスボウを使っての矢による射撃で「650」ダメージ。一撃が重く連射性が高くないタイプ。
    発射音が少ないため、狙撃に向いていると真っ直ぐ飛ぶのも良い。

  • サブ攻撃「DISENGAGE」
  • 「200」ダメージを与えると同時に相手を大きく吹き飛ばすノックバック攻撃。1番鬱陶しいのは場外へと吹き飛ばされての場外アウト。

  • アビリティ1「BLAST SHOT」
  • ブラスト系の「450」ダメージを与える爆裂矢を放つ。威力も高くブラスト系ということもあり、固まっている敵にまとめてダメージを与えることができ、そして回復阻害を与えられるのも嬉しい。10秒のクールダウンは短くない。

  • アビリティ2「DODGE ROLL」
  • 前転を行う。発動すると照準の方向へと転がる移動系の技。
    クールタイムも5秒と短いため、逃げ技としては優秀。

  • アルティメット「SCOUT」
  • 鷹による偵察を発動することができ、敵の位置を仲間全員と共有するという能力。
    仲間に影響を与えるサポート能力ではあるが基本的にポストや運搬など
    目標とするものがある以上、敵が見える見えないはあまり効果的に使いづらいところ。

【レジェンダリカード】:Cassieの全種類

Big gameは「DISENGAGE」によって打ち上げられた敵に対してダメージボーナス最大体力の30%ダメージ与えられるようになります。
当てる自信がある場合には強力な技ではあるのですが、結構難しいw

Exactionは「DODGE ROLL」を使ったあとの攻撃で40%ダメージアップを得られます。

Impulseは「BLAST SHOT」の威力が「300」アップすることになり、「750」ダメージとなり主力兵装とすることができます。

Just Breatheは「SCOUT」中に100ユニット以上離れたところから攻撃することで威力向上が得られます。これまではただのサポートスキルだったのが、アルティメットとして効果を得られるようになります。

チャンピオン「Cassie」の特性などについて

クロスボウにて矢を飛ばすということもあり
キルカメラを見るといつのまにか体力を削られ。というのは少なくない。
一撃一撃がまっすぐ飛ぶということもあり離れていても技術さえあれば充てられるのが大きい。
また、接近しても前転やノックバック技を使って逃げられることも少なくない。
誰かへと集中している時に横槍を入れて吹っ飛ばす。というのが効果的。

アルティメットはサポートということもあり使うところが難しいが
コチラが優勢で、相手が攻めてくる。という時には
どこから狙撃されるか、どこから攻撃されるかを知れる良い能力でもあり使い所の一つ。
使うタイミングさえ間違えなければチーム貢献が期待できる良い技と言えます。

Kinessa:投擲の罠設置と狙撃による女スナイパー

Kinessa

スナイパーライフルを持った女狙撃手。罠を遠方へと投擲することで嫌がらせを行いながら
狙撃による必殺でポイントを稼ぎます。

  • メイン攻撃
  • 威力が弱く集弾率も悪いエネルギー弾を撃つ。
    正直、攻撃も乏しくよほどがないと使わない方が良い。

  • サブ攻撃「SNIPER MODE」
  • スコープを覗くことで、エネルギーの充填を行い
    最大で「1200」という威力の高い狙撃を行うことができる。
    こちらをメインに使うプレイヤーの方が多く、スナイパーの本領発揮できるメイン攻撃。

  • アビリティ1「OPPRESSOR MINE」
  • 移動阻害にスリップダメージを与える地雷を投擲します。最大で2個設置。
    山なりに飛んで行くため、思い通りの場所へと投げるには熟練が必要。

  • アビリティ2「TRANSPORTER」
  • 転移装置を飛ばします。クールダウンは10秒。
    狙撃用の高所へと登るのに利用することが多い移動装置ではあるが
    機械が飛んで行くアクションがあるため、緊急離脱的には使いづらい。

  • アルティメット「HEADHUNTER」
  • 5秒間、敵の上半身へのダメージが「50%」アップし狙撃モードでの弾薬消費がありません。
    スナイプ技術が要求されるが、上手い人はガンガン狩っていく脅威の技。

【レジェンダリカード】:Kinessaの全種類

Eagle Eyeはヘッドショット時の威力が50%アップという驚異的な威力になります。

Steady Aimは「SNIPER MODE」でフルチャージでダメージを与えると次のフルチャージのダメージが5%アップします。

Suppressionは投擲する「OPPRESSOR MINE」が重複効果を与えることが出来るようになり、スナイパーモードでのダメージが上昇します。

Repositionは「TRANSPORTER」設置後するぐに使えるようになり、クールタイムも2秒短くなります。これにより多用できるようになり、スナイパーには嬉しい場所取りがしやすくなります。

チャンピオン「Kinessa」の特性などについて

スコープを覗いての攻撃は威力が高く、サポートやダメージは狩られることが多い。
後ろに隠れていることが多いため、サポートを狩っていくことが優先されます。
とはいえ、最大火力を発揮するためには充填する必要があり連発は難しい。
スコープを覗いている時には視界が制限されるため、遠くからの攻撃支援に徹するプレイヤーが少なくない。
攻撃力も高く、スナイパーとして恐ろしい存在。ではあるが
ゲーム自体の勝利はカートを押すことにあるため遠距離だけで戦闘していても勝つことはできない。
そういう意味では時として前に出ないことが要因として難なく勝てることも少なくない。

何気に鬱陶しいのはスナイパーだけではない。
それが敵にスリップダメージと移動阻害を与える罠。
遠投することもできるため、上手い人になると遠距離から投げまくり。
遅くなったところを狙撃。というプレイヤーも少なくない。

こういうプレイヤーがいる場合には、是非ともフランクに仕留めて欲しいところ。

アンロックされているがあまり使用せず。
狙撃が嫌いなわけではないが、ゲームとして勝利に貢献している感じが少ない。
やはり勝つためには運搬をしなければならず。
遠距離の相性が高いこのチャンピオンは厳しいと言わざるを得ない。
そういう理由からあまりプレイしていない。

ShaLin:颯爽と放つ矢は一撃必殺のハンター

弓と矢を持った狩人で、フランクのような攻撃もでき引き絞った矢の一撃は強力。
連射できるアビリティは脅威で、一瞬でアルティメット並の破壊力を叩き出せます。
そのため結構使うユーザーも多く、人気が高いチャンピオン。

  • メイン攻撃
  • 押している間、弓を引き絞り最大での一撃は強力。
    その上、弓矢ということもあり発射音がなく脅威。

  • サブ攻撃「IMPALER ARROW」
  • 相手を大きくノックバックさせる矢を放つ。
    ノックバックした相手が壁に当たれば短いながらスタンを誘発できる。
    スタンは行動不能になる大変危険。

  • アビリティ1「PLANTED」
  • このチャンピオンで最も脅威なのがこのアビリティ。
    移動を不可にする代償として連続的に矢を放つことができる。
    引き絞る動作も早くなるため、瞬間的に驚異的なダメージを叩き出すこともできる。
    とは言え、構えた瞬間は移動できないので発動した状況を目撃したら攻撃集中で撃破するのが望ましい。

  • アビリティ2「WITHDRAW」
  • 自分の分身を作り出し、自分は透明化する技。
    透明化できるため、余裕を持って弓を引き絞ることが可能となる。
    ダメージで透明化できるため、使っていきたい技。

  • アルティメット「HEAT HAZE」
  • 数秒間自分の姿を透明化することができるとともに、攻撃する動作で自分の分身を呼び出す。
    幾つも自分の分身を呼び出し、敵を惑わすことができる。

【レジェンダリカード】:ShaLinの全種類

Recurveはメイン攻撃の15%の引き絞る時間が短くなるため、最大に引き絞って攻撃する回数が増えるのでダメージ増加につながる。

Desert Shadowはアビリティ2の「WITHDRAW」で透明化する時間が2秒間伸びて最初の初撃にダメージボーナスが発生します。2秒は短いながら、威力向上は嬉しい

Shifting Sandsは敵をキルすると「PLANTED」のクール時間をリセットすることができます。もちろん「PLANTED」でキルすると即座にクール時間がリセットできるので脅威となります。

Explosive Arrowsは「IMPALER ARROW」が範囲となり範囲内の全敵をノックバックさせることができます。しかし、スタン発生はなくなります。複数の敵に追いかけられている、もしくは仲間のアルティメットから逃げられそう。なんてときに役立つかも。

チャンピオン「ShaLin」の特性などについて

引き絞る長さによって攻撃力が強くなり、最大まで貯めた時には「1000」オーバーも夢でない。
連射できない弱点はあるが中距離から遠距離に掛けてサイレントによる狙撃は脅威。
特にシールドは当てやすいこともあり、ガリガリ削られる。

接近を挑んだとしても「WITHDRAW」という透明化で逃げられるということもあり得るので
厄介と言わざるを得ない。

Drogoz:ドラゴン族なのにジェットパックを使っての浮遊しかできない

龍族のチャンピオン。
特殊技能としてジャンプボタンを押している間はジェットを使って空飛び、滑空することができます。
アンロックしており、その特徴的な攻撃が結構好きで良く使っております。

  • メイン攻撃
  • ロケットランチャーを発射する。爆発することでブラストダメージを与えられる点が大きい。
    集団していると脅威になる攻撃。上空からの打ち下ろしには注意したい。

  • サブ攻撃「FIRE SPIT」
  • 球体状の弾速の遅いブレスを放つ。これ単体では脅威になりづらい。
    だが、威力を発揮するのはこのブレスにランチャーを当てることで大爆発を発生させられる点。
    大きく広がるブラスト攻撃となり威力も高く、ノックバックを発生させることもできる。
    効果範囲が広いため、壁横や段差の下など見えない敵にも範囲ダメージを与えられる。

  • アビリティ1「SALVO」
  • 装填されているランチャーを次の攻撃で全弾発射できる。
    放ったランチャーはブラスト範囲が広がるとともに
    シールドに対して効果的な威力を期待できる。シールド剥がしには有用な技。
    装填されているランチャーの数に依存するため、リロード直後などに使いたい。

  • アビリティ2「THRUST」
  • 背中のブースターを起動させ、急上昇することができる。
    急上昇後はスペースキーを押すことで滑空できるので
    ランチャーによる打ち下ろしのために使いたい技。

  • アルティメット「DRAGON PUNCH」
  • ドラゴズの一番の脅威の技。
    ほぼ一撃で敵を葬れる突撃アタックをお見舞いすることができる。
    これはシールドあろうとも防げないため体力が高く生き残る確立の高い
    フロントラインが大いに狙われる。

【レジェンダリカード】:Drogozの全種類

Combustibleは「FIRE SPIT」の爆発によって相手にノックバックを与えるとともに持続ダメージを付与できます。

Fusilladeはメイン攻撃のランチャーを直接当てることで50%というダメージボーナスを得られる。弾速が遅いので難しい部分もあるが50%上昇はなかなかに嬉しい。

W.Y.R.M. Jetsは空中での飛行速度が65%向上し空中戦で狙われる欠点を補えます。

Reign of Terrorは「SALVO」が残弾数に関係なく「6発」発射できるようになります。弾倉によって発射数が左右されないため、結果として威力向上に繋がります。

チャンピオン「Drogoz」の特性などについて

アルティメットの「DRAGON PUNCH」強力な威力を発揮する代わりに
発動までのタメが時間が思いの外に長い。
その間に姿を晒しているようならただの素人であり脅威にはならない。
すぐさま集中砲火にて撃破させてしまうのが良いだろう。
(発動中ダメージ軽減や体力増加などはないため撃破も可能)

しかし、アルティメット発動の声は聞こえるが姿が見えない。
というプレイヤーや玄人であり、脅威になりうる。
上手い人は上空の木の茂みを利用したり、路地の死角から発動する。
というテクニックを有している。

もちろん、真っ先に狙われるのはHPやシールドを発生できるフロントライン。
移動技や障害物を使って上手く逃げたいところ。
実は発動してみるとわかるが、自動で前進するうえに
火花などのエフェクト処理によって視界は優れない。
直線的に逃げるよりもぐるぐる回ったり物陰に隠れるなどの方が逃げやすい。

急浮上にて逃げたDrogozを追いかけて上を見ている間に周辺の敵に狩られる。
おマヌケなことも起こりえるため、執着しすぎるのも危険。
スナイパーがいる場合には、上昇した時は任せる。という潔さも欲しい。

私が使う場合、多用するのがブレスの「FIRE SPIT」からの広範囲ブラスト。
裏路地に隠れている敵から、ポストをとろうとしている敵まで。
単体から集団にもまで高火力をお見舞いできるのが大変便利。
球状にブラストは広がるため、段差の見えないところまでダメージを与えられる。

Bomb King:爆弾をこよなく愛する爆弾の精霊?

Bomb King

爆弾をメイン武器としブラスト系が豊富なチャンピオン。
アンロックしていないため、使用感には触れられないが結構な人気チャンピオン

  • メイン攻撃
  • スイッチ式の爆弾を投擲する。敵へとひっつけた数でダメージボーナスが付くなど脅威。
    大量につくと、フロントラインだろうと溶ける場合がある。

  • サブ攻撃「DETONATE」
  • 爆弾を起動させる起動ボタン。
    もちろんだが、爆弾は起爆させるまではダメージにならない。

  • アビリティ1「GRUMPY BOMB」
  • 爆発すると周囲の敵をスタンさせる爆弾を投げることができる。
    こちらは時限式で、効果範囲もそこそこ広くスタン中は行動不能になる。
    集団ではなるべく喰らいたくない技と言える。

  • アビリティ2「POPPY BOMB」
  • 激しく吹っ飛ばせる技がある。
    これは自分自身にも使えるが、敵にも使用可能とあり、吹き飛ばしによる場外アウト。という使い方もできる。

  • アルティメット「KING BOMB」
  • 自分自身が大きな爆弾へとなり転がりながら前進するという技。
    爆発することで巨大なブラストダメージを与えることができスタンも発生させる。
    すぐさま発動というわけではないので、SEを聞いた場合、なるべく撃破したいところ。

【レジェンダリカード:Bomb King】

Accelerantは「GRUMPY BOMB」が数十%早く爆発させることができるようになります。

Chain Reactionは貼り付けた爆弾の数によって攻撃力が向上します。

Demolitionは「GRUMPY BOMB」の爆発半径が広がるとともに相手のシールドを破壊することができるようになります。これはフロントラインには脅威になり、シールド剥がし役としては有用。

Royal Subjectsはメイン攻撃の爆弾範囲を広げることができます。

チャンピオン「Bomb King」の特性などについて

爆弾を投げてからスイッチを押す。というアクションが必要なため時間を要する。
が、爆弾一つ~二つで起爆という選択から、複数投げてから絨毯爆破。という選択まで
いくつかのパターンを選ぶことができる。
闘い方に幅があるという利点もある。

注意したいのは「GRUMPY BOMB」で発生するスタン。受けるとそこからの集中砲火で溶けることも少なくない。移動技やシールドなどにて回避したい。

ちなみに爆弾をひっつけられた時には画面端にボムがヒョコリと顔を出してくる。
愛らしい顔ではあるが数秒後にはあの世行きになるかもしれない。

私はアンロックしていないため使用感を伝えることはできないが
よくプレイヤーが選ぶチャンピオンでもあり、人気がある。

Willo:ブラスト範囲の広い攻撃をする花の妖精


花の妖精で範囲攻撃を得意とし投げ飛ばす種子の爆弾がとても強力。
また、回復阻害という特殊攻撃を行えるためこちらにも注意したい。

  • メイン攻撃
  • 500ダメージの破裂する種子弾を放ちます。
    地面に当てて爆風でダメージにしたり、いろいろと選択肢が広がる安定感のあるメイン攻撃。

  • サブ攻撃「DEAD ZONE」
  • 新しい効果の「回復阻害」を与えられる技。サポート役からの回復を阻害できる。
    回復エフェクトはでるが、範囲内の場合には体力の回復が大きく阻害されます。
    範囲としては広くはないが、相手からは見えにくくなるようで警戒は必要。

  • アビリティ1「SEEDLING」
  • 時間差で爆発させる種バクダンを投げ、爆発して「500」ダメージを与え
    その後に4つの爆弾をさらに周囲へと散りばめる。これも「500」ダメージを与えられる。

  • アビリティ2「FLUTTER」
  • 羽を広げて照準先へと飛翔する技。唯一の移動技ではあるが移動距離に関しては長いとは言い難い。
    クール時間も10秒程と長めで逃げ技としては使い勝手は良くない。
    使うとすると敵との距離を詰めたりなどぐらいではないだろうか。

  • アルティメット「FAE FLIGHT」
  • 攻撃的アルティメットではなく、羽を広げて10秒間飛翔することができる技。
    ジャンプキーで上昇というのを覚えておくと便利。
    Drogosのように滑空ではなく、空中に浮遊し続けられるので結構便利。
    ブラスト系技との相性もよく、空中爆撃は脅威と言える。
    発動中は残弾を消費しないという脅威性能がさらにアップ。

【レジェンダリカード:Willo】

BLAST FLOWERは敵にメイン攻撃を当てるたびに攻撃ダメージが向上するというカード。主力武器の威力アップには効果的。

SCORCHED EARTHは「DEAD ZONE」内にあるシールドを自動的に削っていくことができる面白いスカード。フロントラインの鬱陶しいシールドもこれで劇的解消。

SCORNは「SEEDLING」のダメージを「350」ダメージアップさせる技。爆発後に子爆弾を増やすため、効果は高くなる。

NightShadeは「DEAD ZONE」を展開した瞬間、800ダメージを与える範囲ダメージになります。

チャンピオン「Willo」の特性などについて

なかなかに面白いアビリティを持ったダメージ役で
特に回復阻害の「DEAD ZONE」に関しては興味深い。
レジェンダリーカードによってはシールドすら削れたり、ダメージを与えることもできるようになります。

メイン武器もブラストダメージが与えられ固まって戦う王道パターンの敵に対しては
脅威となるチャンピオンと言えるのではないだろうか。

その反面、移動スキルを持っているが決して有効なアビリティではないため
詰め寄られた場合、逃げを意識した場合などにおいては
なかなかに退避が難しくなるチャンピオンとも言えます。

Strix:実弾狙撃と敵発見を得意とするスナイパー

男性のスナイパーキャラが登場。先にプレイアブルであった「Kinessa」とは異なり
こちらは実弾銃を使っているという点。
見た目からどうにも、狙撃手というよりも、森などで獲物を追いかけるハンター。という風貌をしています。
スナイパーとしては使いやすいスニークスキルなどがあるのが特徴。

  • メイン攻撃
  • スナイパーライフル、短銃によって持ち帰ることができる武器。
    スナイパーライフルはスコープを覗かなくても攻撃可能だが、なかなかに狙い撃つのは難しい。
    短銃は一発220ダメージをセミオートで撃ちまくれます。弾倉は10発と少ないのでオートにするとすぐ使い切ってしまいます。

  • サブ攻撃(スナイパー時)「SCOPE」
  • 押している間、スコープを覗くというもの。Kinessaとは異なり、ただのスコープであり
    覗いている時間によってい威力が上がるという効果はない。
    その分、しっかりと的を狙えばすぐさま射撃に移れるのは利点。

  • サブ攻撃(短銃時)「FLARE」
  • 投擲して一定範囲内の敵を発見状態にすることができるフレア。
    ある程度は空中でとどまってくれるため、待ち伏せや敵が来る方向へと投げておくと便利。
    狙撃する対象そばに投げておくことで影からの飛び出しも予測しやすく狙撃には役立つ。

  • アビリティ1「QUICK SWITCH」
  • スナイパーライフルと短銃とを切り替えることができます。
    短銃はセミオートでの打ちっぱなしができる反面。
    短銃という特性からバラツキがキツイ感じがします。接敵してのセミオートなら当てられますが
    離れて、離れながら。の場合には落ち着いた上での射撃が必要。

  • アビリティ2「STEALTH」
  • Kinessaとは異なる使い勝手の良いステルス装備。
    ゲージ式になっており、ゲージを使い切るまでは着脱後の再着用ができます。
    なので、打ったあとに急いで着用して離脱。という方法もクールダウンが終了していればとれます。

  • アルティメット「FLASH BANG」
  • FPSにてよく登場する「フラッシュバン」
    範囲内の敵チームに視界不良(盲目状態)を3秒間付与します。
    付与された敵の頭上にはグルグル回るエフェクトがでています。(見た目からスタンっぽいですが盲目状態です)
    3秒は短いようですが、敵の攻撃に対処できないのはキビシイです。
    また、視界不良ということで完全に能力はサポートであり、チームメンバーがいる状況で使うことで効果は最大化できます。

【レジェンダリカード】:Strixの全種類

Ambushは「STEALTH」を利用しているときの威力が向上します。

Crack Shotはメイン攻撃のスナイパーライフルを命中させた相手に対してサイドアームの短銃の威力が向上します。ライフルの一撃を耐えた相手に対しての追撃で可能にあります。
とは言え、短銃を使える距離でないと機能しずらいレジェンドカード

Nocturnalは「STEALTH」の効果時間を延長させることができます。狙撃に特化し、潜伏しながら仲間を援助するなら欲しい。が、攻撃自体のボーナスはないので戦力としては低い。

Unauthorized Useは「FLARE」のクール時間を大幅に減少させることで、連続使用することができるようになります。また、ダメージ性能もあがっており、サブ攻撃としても活用可能です。

チャンピオン「Strix」の特性などについて

待たれてた「Kinessa」とは異なるスナイパーキャラクター。
実弾系の攻撃手段で溜める時間が必要ないという特性が特徴的です。
アルティメット「FLASH BANG」はチームが接戦している前線部分に投げ入れて
仲間の手助けをするとともに、スナイピングにて刈り取る。という運用が一番かもしれません。
注意点としては、他のマイナス効果付与の技と同じでシールドなどにて防がれてしまうということ。
シールドが敵チームにいて守っているならば、時期を改めるか
後方へと投げ入れるなど、対応が必要。

Lian:白い御髪が特徴的なサディスティックガンナー

白い御髪がとてもキレイな女性キャラ。すべての技が攻撃主体という
攻撃特化されたダメージならではのキャラクター。
ちなみに、初期から持っている挑発モーションはどうみても
「ワ○ピース」のボ○・ハンコックっぽい、と感じたのは私だけだろうか?

  • メイン攻撃
  • 一発400ダメージの射撃。なかなか精度も良い射撃を行います。
    しかし、リロードが長めなので一発一発を大切に撃ちたい。

  • サブ攻撃「VALOR」
  • 広範囲に見えている的へとほぼほぼ必中の範囲攻撃。ダメージとしては「400」と
    それほど痛くはないが、飛び回るようなフランクや、逃げ切られそうな低体力の相手の追い打ちなど
    結構、便利にダメージを与えられます。

  • アビリティ1「PRESENCE」
  • しばらくの溜め動作のあと、貫通能力の800ダメージを与えます。
    溜めている間も移動可能なので、乱戦時などに後方から使用することでダメージ稼ぎになります。

  • アビリティ2「GRACE」
  • 回避技ながら、しっかりと攻撃を当てることができる技。
    画面中心近くにいる敵へと400ダメージを与えることができます。
    とっさの回避技でもありながら、逃げる敵への追撃など。使用用途は多い

  • アルティメット「ENLIGHTENMENT」
  • その場に踏みとどまり、強力な貫通する一撃をお見舞いします。とどまっている間は無敵のため
    チャージが完了するまでしっかりと敵を狙えます。

【レジェンダリカード:Lian】

Alacrityは「GRACE」の攻撃対象が一人から、複数人(全員)へと拡張され、クール時間も短縮されます。「VALOR」と合わせて全体攻撃の回数が増え手数の増加は嬉しい。

Death and Taxesはメイン攻撃を当てると敵に対して回復阻害を付与することができます。

Eminenceは「PRESENCE」の攻撃が遠距離であるほど威力向上が望めるようになり、クール時間も短縮することができます。

Precisionは「GRACE」を使用した時、メイン攻撃の弾丸を8発装填されます。リロード時間が長いといえるチャンピオンとしては嬉しい。

チャンピオン「Lian」の特性などについて

ダメージらしい攻撃特化されたチャンピオンで多彩な攻撃方法を取ることができます。
また、アルティメット技には無敵状態も付与されているため結構強気に攻め続けることができます。
まあ、そのために強気に攻めすぎて気付けば孤立、なんてこともあるので
しっかりとチームとの連携は忘れずにプレイ。少々難点なのは使っていてリロード時間が長いこと。

Vivian:ビットシステムを活用し撃ちまくる女性ガンナー


装弾数の多いマシンガンをぶっ放しまくれる爽快感のある女性ガンナー。
とは言え、攻撃方法が乏しいという部分や、回避技がないという部分で悲しい。
だが、お一人様シールドがあるのでそれなりに生き残ることができるので
倒れてしまったフロントラインの代用品として蘇生までの援護には向いているかも。

  • メイン攻撃
  • 弾倉70発で一発170ダメージのマシンガンを撃ちまくります。
    距離減衰があり、発射中は移動速度が遅くなります。
    もちろん、代償としてリロード速度は長めに設定されています。

  • サブ攻撃「PRECISION SIGHTS」
  • 覗き込みながらの狙い撃ちが行えます。
    移動速度が減少するぶん、命中精度があげられます。

  • アビリティ1「DEFLECTOR SHIELD」
  • お一人様シールド。自分の前面に1400ダメージ分防いでくれるシールドを展開できます。
    シールド展開しながらでも攻撃できるのが利点の一つ。
    ですが、難点もあり。上半身程度しか大きさがなく。足元はお留守。
    敵に使われたら迷わず足元から切り崩そう。

  • アビリティ2「SENSOR DRONE」
  • 設置した周辺の敵を発見状態にすることができるドローンを投げます。

  • アルティメット「SENTINELS」
  • 自分の攻撃に合わせて射撃を行ってくれるドローンを呼び出します。
    ある意味で、シューティングゲームの「オプション」のような存在。
    射撃頻度が多くありませんが、手数の増加になる上に壊れるまで使い続けられます。

【レジェンダリカード:Vivian】

Opportunity In Chaosはメイン攻撃を2秒間撃ち続けるとダメージボーナスが20%発生します。

Sapper Roundsはメイン攻撃が敵のシールドに与えるダメージが向上します。そのまま、シールドを破壊しやすくなる。ということです。

Suspect Everyoneは「SENSOR DRONE」で発見状態となって敵からのダメージを20%軽減することができます。

Booby Trapは「SENSOR DRONE」をセンサーボムとして利用できるようになり、敵が接敵した瞬間爆発し500ダメージを与えます。

チャンピオン「Vivian」の特性などについて

ダメージタイプのチャンピオンながら。攻撃技が少ない感じがしますが
それでもメイン攻撃の弾数の多さはとても信頼できます。(装填にはそれなりの時間が必要ですが)
回避技はない代わりに、自分用のシールドが張れます。
そんなお一人様シールドをつかって仲間フロントラインのシールド壊れた場合には自分が前にでて
仲間シールドが回復したら後ろにさがって。なんていう運用も可能。

【Paladins】チャンピオン分類:フランク

「フランク」
戦場を縦横無尽に駆け巡り戦場をかき乱す役目。攻撃力が高く、HPが低いというチャンピオンが多く
特殊な移動方法などがある面白いチャンピオンが多い。つまり、戦場をかき乱す役割といえる。
大きくジャンプしたり、姿を消したり、空を走ったり。と敵の虚を突いての戦闘が楽しいので
ダメージと合わせて選ぶ人が多い。

Skye:妖艶な魅力を放つ女スパイ

Skye

最初からアンロックされていた女スパイ。
妖艶な出で立ちで体にフィットしたスーツが独特。
見た目だけでなく、性能も優秀で使うプレイヤーは多い。

  • メイン攻撃
  • 針を打ち出すもので、距離による威力減衰が高く、遠距離からチクチクは怖くない。
    そういう意味では距離を置いて戦うのが望ましい。

  • サブ攻撃「POISON BOLTS」
  • 毒針が仕込まれており、受けるとスリップダメージを喰らうことになる。
    何気にシールドも突き抜けるようでフロントラインには鬱陶しい。

  • アビリティ1「SMOKE SCREEN」
  • 煙幕玉を投げる技。広がった煙幕に触れると透明化を得られる。
    自分が使った時にはあまり煙たそうに見えないが、敵からは十分視界を奪われる。

  • アビリティ2「HIDDEN」
  • 透明化できるアビリティ、このチャンピオンの主要技で積極的に使う技。
    基本的にクールタイム以外は使いまくることになり、姿を消している前提で対応することになる。

  • アルティメット「TIME BOMB」
  • もっとも注意しておきたい時限爆弾の設置。
    設置後、数秒にて爆破する強力な爆弾で、ポストや運搬中に狙われることが多い。
    独特のカウントダウンが始まった場合には、すぐさまダッシュにて逃げることを優先して欲しい。
    置いた後のSkyeを狙ったところで時限爆弾は発動してしまうため、まずは逃げて生き残るべき。

    何気にシールドで受けることもできるので
    フロントラインはシールドを展開し仲間を助けるように心がけるのが良いのかもしれない。

【レジェンダリカード】:Skyeの全種類

Debilitateは「POISON BOLTS」にて毒状態になった相手に対して射撃ダメージが20%アップするとともに毒の影響速度が2倍になります。

Preparationは敵を倒すなどに関与することができれば、アビリティのクール時間を解消することができ、体力を回復することができます。

Surprise attackは「HIDDEN」によって透明化しているときの初撃に300のボーナスダメージが得られる。

Smoke and Daggerは「SMOKE SCREEN」がただの白煙だったのが毒霧となり範囲攻撃としての要素が加えられます。ダメージ発生は煙幕が発生したその瞬間のため、展開している煙にはダメージは発生しない。

チャンピオン「Skye」の特性などについて

何と言っても透明化するためのアビリティが複数あり
戦闘中は常時姿を消して側面や後方を確認しておくことをオススメする。

Skyeと戦闘し、よし勝った、と呑気にしていると
全身に回った毒の影響によってあの世行き。ということも少なくない。
体力の状況を確認し、サポートの元へと戻るなど継続ダメージにも注意したい。

上記でも解説しているが距離による威力減退は大きく
遠距離戦をやっているようなのは素人で脅威にはなりえない。
そういう意味では遠距離で発見した時にはなるべく撃破して脅威を払っておきたい。
危険なのは裏をかいたり、透明化してヒットアンドアウェイをするプレイヤー。

そういうプレイヤーはアルティメットの「TIME BOMB」の設置も心得ており
まとめてチームメンバーが溶ける。ということも少なくない。

ちなみにゲームプレイ中に購入出来るアイテムに
透明のチャンピオンを視認する能力向上がある。
痛手が大きいと判断した時には、取っておいて牽制に使うのもあり。

私が使う場合には、やはり透明化して側面もしくは後ろから
毒針を当ててからメインで攻撃。あぶなくなったら透明化にて逃亡。というスタイル。
個人的にはサポートをメインに狙い、時には姿を晒して敵に攻撃をあて
注意を引いたうえで透明化して敵前逃亡。
疑心暗鬼にさせるという意味があるのか分からない精神攻撃もする。

Androxus:厳つい見た目で愛銃を撃ちまくるガンマン

Androxus

プレイする人が多い人気の高いチャンピオン。
まあ、向こうの人が好きそうな見た目をしているのは間違いない。

  • メイン攻撃
  • 威力の高いリボルバーによる射撃。連射性は高くない。

  • サブ攻撃「DEFIANCE」
  • 眼の前の敵に対しての物理的な殴り攻撃で700ダメージを与えます。

  • アビリティ1「REVERSAL」
  • 正面から受けたダメージを蓄積し、蓄積したダメージを反射する攻撃を出す。
    モーションとしては判りやすく、両手を突き出し緑のオーラを纏った時。
    正面からのダメージ、とあるように側面などのダメージは吸収できないので
    こちらを向いていたい時に見つけた時にはぜひとも攻撃するべき。
    また、ダメージ0という分けではないので、押し切る。というのも可能

  • アビリティ2「NETHER STEP」
  • 移動技であり照準先へと3ステップまで移動できる。
    空中だろうとステップできるため、上空から射撃。という運用方法をするプレイヤーも少なくない。

  • アルティメット「ACCURSED ARM」
  • リボルバーが変化し爆発弾を最大4発打ち出すことができる。
    一発一発の威力が強くブラストするため集団でダメージを食らう。
    移動はフワフワとし速度が早くないので使い所は重要。
    というのも移動が遅いために集中砲火させやすいので、発動の前に目標は絞っておきたい。

【レジェンダリカード】:Androxusの全種類

Dark Stalkerはメイン攻撃が体力40%以下の敵に対してダメージ上昇が発生します。

Godslayerは「REVERSAL」の威力が最低800ダメージとなり、そこに反射ダメージが加算されるようになります。

Heads Will Rollはメイン攻撃でヘッドショットを決めることで50%のダメージボーナスが得られるようになり、弾数2発を得られます。

Defiant Fistは「DEFIANCE」の攻撃が命中するたびに10%のダメージ増加が発生し、最大で100%まで向上します。「DEFIANCE」が700であることを考えると100%で1400ダメージとなり強力になります。

チャンピオン「Androxus」の特性などについて

利点を知っている玄人ほど高いところでアルティメットを使うことも多く。
発動のSEが鳴った時には上を見上げてみるのもヒントになるかも。

こういうダークヒーローが好きそうな海外の人が多いのだろう
なにかといえばよく使われるチャンピオンで、対戦する機会も多い。

アンロックしているので私が使うこともあるが
やはり動体視力があまり良くないため効果的な運用は難しい。
だが、初弾がまっすぐ飛んでくれるため
正確なエイムさえできれば十分戦っていける。
フランクという能力を考え、戦場を駆け巡り混乱を与えるような闘い方が
一番望ましいと私は見ている。

Evie:氷魔法を操る移動技が豊富なウイッチ

Evie

氷の魔法を使うウィッチ。移動スキルが大変多く、すばやく近づいて一撃入れて、すぐさま退散。という
ヒットアンドアウェイを体現できるチャンピオン。

  • メイン攻撃
  • ブラストする氷の魔法を放つ。威力高めでこのチャンピオン唯一の攻撃技。

  • サブ攻撃「ICE BLOCK」
  • 無敵の氷の柱に閉じこもる魔法を発動する。氷に入っている間は無敵。
    だが、当然無敵解除後は狙われやすいので緊急回避技などを用意しておきたい。

  • アビリティ1「BLINK」
  • 指定した先へとテレポートできる魔法。
    発動も早く移動距離もそこそこ、敵からは光の帯としてしか映らない。
    戦線からの離脱に大変便利で、このチャンピオンが死ににくい理由の一つでもある。
    とはいえ、使われた時の軌跡を見ることはできるので、着地地点を追いかけることは難しくない。
    クール時間も短いのでメインとして使うプレイヤーも少なくない。

  • アビリティ2「SOAR」
  • 杖に乗って飛行する魔法。
    テレポート後に飛行してさらに退避。という逃げ技にも使われることが多い移動技。
    照準先へと前進するため高いところまで登ることも難しくない。
    このように逃げる技が多く、しぶとい敵になりやすく倒せるときに倒しておきたい。

  • アルティメット「ICE STORM」
  • 移動阻害を付与し継続ダメージを与える局所的な吹雪を発動する。
    ダメージはあまり大したこともなく移動速度低下も単体では怖くない。
    が、移動阻害は他のチャンピオンから狙われる危険もあり効果的に使われた時には怖い。

【レジェンダリカード】:Evieの全種類

Over the Moonは「SOAR」のクール時間が5秒短縮されるため、機動力が向上し撃っては逃げるという戦法がしやすくなる。

Reprieveは「ICE BLOCK」を発動することで秒間300の体力を回復することができるようになる。これまでは無敵時間明けを狙われることがあったが体力が回復できれば生き残る可能性も増える。

Wormholeは「BLINK」の使用した直後にもとに戻ることができる。なかなかにトリッキーな戦いができるため、この効果を知らないと正直厄介。

Snow Globeは「ICE STORM」の攻撃力を増加させるとともに100%に溜まっていなくても使用が可能となります。その場合、発動時間は短くなります。

チャンピオン「Evie」の特性などについて

攻撃できる技がメインだけと、それだけを取ると正直活躍できるのかなんとも不安にならざるをえない。
実際、使っているプレイヤーで脅威になった人は片手ほどしかなく。
人気とは言いづらいチャンピオン。

だが、しっかりと特性を見抜きビルドしている「Evie」は
一人で戦場を駆け巡り翻弄してキル数を稼いていく脅威でもあります。

その人の闘い方を紹介すると
まず移動技であるテレポートのクール時間を短くすることで
多用して相手を翻弄しながら着実にメイン攻撃でHPを削る。
危険と思ったらテレポートからの「SOAR」にて悠然と逃げていく。

詳しいビルドを見ることはできないが、そう言ったビルドをしていただろうと言えます。

特に素人は「ICE BLOCK」を緊急回避的につかうプレイヤーが多い。
が、無敵ではあるが移動ができないため
解除後のヘッドショットをどうしても狙われる欠点を覚えておきたい。
「ICE BLOCK」解除後に「BLINK」などにて緊急回避。という方法も覚えておきたい。

Buck:ショットガンを持って戦場を飛び回る破戒僧

Buck

修行僧でありながらショットガンを使う豪快な破戒僧。
アンロックしていないので詳しくは不明だが、あまり使う人を見ない。
フランクでありながら体力が高めで自己回復できるという能力は魅力。

  • メイン攻撃
  • ショットガン。ということもあり、遠距離では正直威力は大したことない。
    だが、接近された時の破壊力は脅威で接近される前にしっかりと叩いておきたい。

  • サブ攻撃「NET SHOT」
  • 投網を投擲し移動阻害を付与することができる。
    威力は大したことないが移動阻害となった相手にダメージボーナスが強力。
    「NET SHOT」を当てたチャンピオンに「HEROIC LEAP」という技で接近し
    ショットガンで仕留めるというコンボが大変有用。

  • アビリティ1「RECOVERY」
  • 自己回復ができるアビリティ。だが瞬時に回復するわけではない。
    徐々に回復するため、隠れておく必要はある。

  • アビリティ2「HEROIC LEAP」
  • 大きくジャンプする技。空中である程度の移動が可能な大ジャンプ。
    着地時には周辺にブラストダメージを与えられ、小さなノックバックも発生させられる。
    相手の懐へと飛び込み攻撃するために必要な技。

  • アルティメット「BUCK WILD」
  • すべての技のクールタイムを0にすることができ、装弾数を6発まで増加させ
    威力ボーナスとして2倍のダメージを与えられる。
    効果を期待するならば、すべての技を使った後。というのが重要になってくる。

【レジェンダリカード】:Buckの全種類

Bounce Houseは「HEROIC LEAP」の着地範囲が広がりノックバックまで発生させることができます。

Bulk Upは「RECOVERY」の問題点であった、即座に回復を600ながら回復してくれる。

Ensnareは「NET SHOT」中の移動阻害の敵に対して40%のダメージボーナスが付与される。

Bucking Madnessは「BUCK WILD」の効果中に敵を撃破すると効果時間がリセットされ、アルティメットのチャージ率が早くなります。

チャンピオン「Buck」の特性などについて

先程紹介したように、ネットを当ててからジャンプで強襲しショットガンで仕留める。というコンボが決められるかどうかで活躍が期待できます。
それをできるかどうかは度胸でもあり、フランクでありながらフロントラインやダメージのような闘い方をするべきチャンピオンを活かせるかどうか。
敵の中へと踏み込むためように自己回復があるのも頷けます。
そういう意味では沈みにくく突撃してくる危険のあるチャンピオンといえる。
一度でも突撃を成功させれば、相手チームにはそういう心理が働き警戒させることができ
それを使った作戦も取ることができるだろう。

忘れている人が多いのか「HEROIC LEAP」には着地で僅かなダメージを与えられるので
飛び越えるや眼前に着地。というよりも敵の真上に降りる、もしくは集団の中心部という
使い方を心がけるべきか。

とはいえ、生半可なプレイヤーでは扱うのは難しいチャンピオンなのだろう。
使っていて活躍しているプレイヤーはなかなか見受けられない。
必要なのは相手を恐れずに接近して撃沈する度胸と瞬時に敵を捉えられる動体視力かも。

Maeve:両手に持ったダガーを投擲し高速移動する女盗賊

Maeve

OB43にて追加された女盗賊。
身軽な移動とともに、特有のスキルとして二段ジャンプが可能。
さまざまな移動技を合わせたこれまでにない高速移動を主としたフランク。

  • メイン攻撃
  • 両手に装備したダガーの投擲。
    右手左手と二発同時に飛び、放物線を描いて飛んで行く。
    リロードはそれなりで、片方で450ほどのダメージ。合わせると900と強力。

  • サブ攻撃「POUNCE」
  • ダガーを構えての突撃技。狙った先へとまっすぐ急加速し
    敵に触れるとダメージ600を与えて自分は後方へとバックステップ。
    その後の追撃ナイフ投擲で仕留めるというのが基本コンボ
    空中であろうとステップできるため、移動技としても有用。

  • アビリティ1「PROWL」
  • 自身の移動加速が付与され、ジャンプ力の向上が得られます。
    4秒間だけ移動速度をアップさせることができる。
    地味なように見えるがこのチャンピオンにとっては重要なアビリティ。
    なるべく多用し、敵の周辺を飛び回るなどにて混乱を与えたい。

  • アビリティ2「NINE LIVES」
  • すべてのスキルのクール時間をリセットさせることができる。
    と、同時に体力を500ほど回復してくれる。
    つまり、すべての技を使い、次に取れる技がない。という時に一時的にクール時間を0にすることで
    再度、アビリティやサブ攻撃を繰り出すことができる。
    もちろん、こちらのクール時間を20秒と長く設定されている。
    連発はできないが回復が込められており追い込まれた時は素早く判断したい。

  • アルティメット「MIDNIGHT」
  • これは敵の視界を奪うもので4秒間ほど効果が続く。
    その対象は自分の「300」フィート内の敵となる。
    つまり、集団しているところで使えばより効果的に機能させることができる。

【レジェンダリカード】:Maeveの全種類

Artful dodgerは「NINE LIVES」を使うことで移動制限などのあらゆる状態異常を解消することができる。

Cat burglarは[PROWL]を使用後、5秒以内の2回のダメージにダメージボーナスを得られます。

Rogue’s gambitは敵を倒したり、倒すことに関与できた場合「POUNCE」のクール時間を瞬時に解消できる。

Street Justiceは「POUNCE」を使って攻撃した場合、相手の減少している体力によってダメージボーナスを得られます。

チャンピオン「Maeve」の特性などについて

新しいパッチにて追加された高速移動にて敵を撹乱するフランク。
正直、サポート役にとっては脅威だと言えます。
敵の陣地を高速移動などで侵略し、回復の要であるサポートを沈黙させて逃げていく。
それを可能にするのが、先に紹介したコンボ。
サブ攻撃にて一撃を当て、後方へと飛び退いた後にメイン攻撃で追撃。
これで「1500」近くのダメージを与えられるため。
初撃さえしっかり当てれば結構簡単にコンボが決められます。

どうしてサポートが脅威になるのか、理由は体力が少ないこと。
1500も食らうと残り体力が心もとない。その後の追撃をかわし切るのは難しい。

なるべく近づかせないためにも、サポートの周辺にはダメージがおり
回復するフロントラインと行動をともにしつつ、前線を維持することが必要といえる。

公開後、さっそくアンロックさせてもらったが
なかなかに人気らしく、正直プレイした回数は少ない。
が、プレイした感覚を言うと、なかなかに高速移動に目が慣れるのが大変。
だが、紹介したコンボは決めやすく。相手を翻弄するのは面白い。

あまり知られていないことだがメイン攻撃のダガーの投擲は
距離による威力の減退を起こさない脅威の武器というところ。
慣れてくると距離感を掴んでの遠距離投擲も可能となる。
加速技もあるため近距離・中距離戦がメインになるチャンピオンではる。
が、投擲し重力によってどれぐらい落ちるのか感覚を掴んでおくといざというときに役立つ。

Lex:二丁拳銃を扱うボディースーツを着た戦士

OB46にて追加されたボディースーツと特徴的な射撃が興味深い黒人の二丁拳銃の戦士。
フランクながら攻撃力も高く、残弾が多いうえに正確な攻撃ができたりと興味深い能力を持っています。

  • メイン攻撃
  • 両手に装備した拳銃を交互に射撃。近くで700ダメージと威力も高い。
    が、距離減衰もするため効果的なダメージをするためには接近が必須になる。

  • サブ攻撃「IN PURSUIT」
  • 1.5秒のうちに打ち尽くす銃撃、最大で1050ダメージを与えられる。
    この技の面白いところは自動照準にて発動し射撃するところ。
    また、メイン攻撃の弾倉とは異なる設定。

  • アビリティ1「RETRIBUTION」
  • 発動することでランダムで相手チャンピオンにマーキングが付与される。
    付与されたマーキングごとに倒すことでクレジットにボーナスを得られる。
    これまでになかったアビリティでアイテム購入に役立ちそうだ。

  • アビリティ2「COMBAT SLIDE」
  • 発動と同時に前方へとスライディングによる高速移動を開始。
    スライド中も銃撃することができるので、フランクとしての強襲に役立ちそうだ。
    とはいえ、連発できないので過信は厳禁。

  • アルティメット「THE LAW」
  • 変わったアルティメットで前方範囲内のチャンピオン全体が範囲対象。
    対象の体力が「65%以上」の場合にはダメージ「600」
    だが、体力が「65%未満」の場合には、必殺の一撃を与えられる。
    使い方によっては多くのチャンピオンを消滅させることもできる脅威。

【レジェンダリカード】:Lexの全種類

Death Hastensは自分の体力が「65%以上」の時、ダメージが「40%」アップする。

Discoveryは「RETRIBUTION」にて付与された相手に対してプラスダメージが発生するとともに、「RETRIBUTION」のクール時間を短縮します。

Heroismは「COMBAT SLIDE」を使うことで攻撃速度が25%アップできます。

The Law Wonは敵を撃破するごとにダメージボーナスを得られます。最大で5個までスタックします。

チャンピオン「Lex」の特性などについて

両手に持った銃による連射と、スライディングによる回避技までもち、範囲内なら確実に狙える攻撃と
なかなかに面白いスキルを持ったフランク。どちらかというとダメージよりのチャンピオンといえます。
アルティメットが強力で65%以下の敵は問答無用で倒してしまえるため
ある程度削りきった場合には、これを使ってまとめて倒せるのは気持ちが良い。

Moji:双頭のモンスターで駆ける愛らしい魔法使い


双頭のモンスターの背にまたがる魔術師。
面白いのが、右と左で攻撃が異なり、同時に使うこともできるという仕様。
フランクという設定ながら体力も高めで図体もデカめw

  • メイン攻撃
  • 双頭のモンスターの左の頭から放たれる魔弾。口から出ているためどうみても……。
    弾速もそれなりに早く、なんと言っても距離減衰が発生しないのは良い。
    またリロードを必要としないため撃ちまくれるのもいいところ。
    威力は低めではあるが、マークが付いている相手に対しては威力増加が望めます。
    マークは星型で、最大までためるとなかなかの威力になります。

  • サブ攻撃「FAMILIAR SPRAY」
  • 双頭のモンスターの右の頭が放つフレア。口から出ているためにどうみても……。
    「Fernando」のような火炎放射で近接用となります。
    しかし、ダメージを与えた相手にはマークを付与することができ
    マークが最大まで貯まると、メイン攻撃の威力が増加させることができます。

  • アビリティ1「MAGIC BARRIER」
  • フランクには嬉しい無敵時間を2秒間得られます。
    そして、攻撃してきた相手には「マーク付与」をプレゼント。
    メイン攻撃を当てることで大きなダメージにすることができます。

  • アビリティ2「SCAMPER」
  • 簡単に言えば、走る。ということw つまり、ただの高速移動です。
    緊急回避として使いたいところではありますが、少し発動までにズレがあり
    結構難しいかもしれません。

  • アルティメット「BON APPETIT」
  • 敵に当てることでその対象をお菓子にしてしまいます。
    お菓子になっている間にMojiが近づくと食べることができます。
    問題は食べているモーション中はほぼほぼ移動ができないこと。
    なので、上記で紹介した無敵技と合わせて発動しないと良い的になってしまう。

【レジェンダリカード】:Mojiの全種類

Boom Boは「FAMILIAR SPRAY」でマークが付けた敵にダメージが当たると爆発が発生し、周辺の敵に迄ダメージを与えることができます。

Snack Attaは敵を倒した場合、その場所に回復アイテムをドロップさせます。入手する必要があるため、遠距離などの場合には難しい。

Tootは「SCAMPER」を使うと仲間の移動速度を上げ、回復を付与する雲を出現させます。雲に連続で触れることで複数回の効果も得られるため、フランクでありながら回復できる貴重な存在。

Yumは「BON APPETIT」でお菓子に替えた敵を食べることでアルティメットゲージを50%回復するとともに体力を回復することができます。

チャンピオン「Moji」の特性などについて

ダメージのチャンピオンでは、と思えるほど攻撃が多彩。とは言え、本領を発揮できるのは近接の状態。
混戦時で敵のフロントラインを対応する役目としては、ダメージと同じように戦えるため
結構面白い戦い方ができます。
近距離の火炎でダメージとマーク設置を行い、放つ火炎弾の遠距離攻撃にてダメージを稼ぐ。
しかし、近づくまでどうするか。という問題があります。
近づくまでに移動技を使い、無敵時間を使って退散。
もしくは、角などで待ち構えて出会い頭にダメージとマークを稼ぎなど戦闘方法を考える必要があります。

Talus:サブマシンガンを手に持ち駆ける少年戦士


装弾数の多いサブマシンガンのような銃器をばら撒けるフランク。
独特の、設置した場所へと舞い戻るという面白い移動方法もあり興味深い。

  • メイン攻撃
  • 装弾数35で1発110ダメージ。しかし、0.1秒ごとに連射できてばら撒ける武器。

  • サブ攻撃「BLITZ UPPER」
  • 前方へと突進し600ダメージとともにノックバックを発生させます。

  • アビリティ1「OVERCHAGE」
  • 3秒間だけメイン武器の射撃レートを向上させ、さらなる連射ができるようになります。
    嬉しいのが弾薬消費しなくなる、というところ。弾薬が尽きてあともう少し、というときに
    リロードよりも早くこちらで代用し削り切る。なんてこともできます。

  • アビリティ2「RUNE OF TRAVEL」
  • まず地面へと設置します。すると再度アビリティを発動する、もしくは10秒後にマークしたところへと舞い戻ってきます。
    その時、体力が500回復してくれます。

  • アルティメット「TRUE POWER」
  • 距離や壁などを完全無視して、敵の眼の前に出現し600ダメージを与えることができます。
    発動後2秒間の準備時間がありターゲットを指定すると移動が始まります。

【レジェンダリカード】:Talusの全種類

Faustian Bargainは「RUNE OF TRAVEL」の10秒後の自動帰還の機能がOFFになります。そのため、倒しきれずに戻される、ということがなくなる。が、戻ろうとボタンを押してみると10秒過ぎていて……。という事故も起こりえます。

Inner Strengthは「RUNE OF TRAVEL」を使用したときから4秒間ダメージ軽減とともに「BLITZ UPPER」や「OVERCHAGE」のクール時間がリセットされます。

Nothing Personalは「TRUE POWER」を発動時、体力が60%以下の敵を発見状態にしてくれます。

Raging Demonは「OVERCHAGE」の効果時間が延長されます。弾薬を気にせずに撃ちまくれることを考えると単純な火力増加に繋がります。

チャンピオン「Talus」の特性などについて

攻撃自体は軽く一発の威力としては厳しいところ。
しかし、独特の元いた場所へと舞い戻るなど。面白い特性を持ったチャンピオン。
レジェンダリカードでいうと「Inner Strength」は使用した瞬間、アビリティのクール時間リセットがあるため
「OVERCHAGE」を行ったあと「RUNE OF TRAVEL」でリセット、「OVERCHAGE」で追撃。という使い方もできます。

Zhin:火炎の剣閃を飛ばしながら闘う剣士


剣士という見た目ながら、炎の剣閃を飛ばして渡り合う美男子。
格闘ゲームのような連続コンボで確殺することも可能!

  • メイン攻撃
  • 炎の剣閃を飛ばすという戦いのため、飛距離は正直短い。
    とは言え、横切りの剣閃は範囲が広い攻撃で当てやすく近距離では使いやすい。
    また、3段目の攻撃は威力向上しており、何としても当てた一撃。

  • サブ攻撃「COUNTER」
  • そのままの剣を構えてのカウンター技に入ります。
    敵の攻撃を受けることによってカウンターの近接攻撃が発動します。
    そう、遠距離ではなく、近接攻撃になるため近くでなければダメージにならない。
    とは言え、接近してダメージを与えるという敵の技も多いため利用する機会は少なくはない。

  • アビリティ1「BILLOW」
  • 自らの身体を変化させ、無敵状態での移動を2秒間行うことができます。
    注意点は見た目が黒い影のような形になるため、ステルスっぽいですが
    ステルスの効果はなく、相手からもバレバレですw
    時間は2秒間で途中でのキャンセルはできません。

  • アビリティ2「WHIRL」
  • 回転斬りによる移動技。一番輝く瞬間は敵との乱戦時。
    周辺に範囲攻撃のたえ、駆けながら敵にだけダメージを与えられます。

  • アルティメット「SPITE」
  • 敵へと突進技を決め、スタンさせたあとに連続斬りにて2000ダメージを与え吹き飛ばします。
    対象となるのは敵一人のため、複数人には攻撃は不可。
    また、連続斬り中はどうしても目立ってしまうため混戦時に使うとその後が大変。

【レジェンダリカード】:Zhinの全種類

Guillotineは「SPITE」の攻撃が敵の体力25%ダメージを5回連続で入れるようになり、発動し敵に当たると120%のダメージを与え倒せるようになります。とは言え、一撃必殺ではないため無敵技などにて回避が可能。

Retaliationは「COUNTER」のカウンターダメージが25%増加し、一度だけでなく発動中は何度もカウンターできるようになります。

Smolderは「BILLOW」が発動中、自己回復が発動します。これを使えれば危険なときに安全に回復できるようになり持続戦闘があがります。

Yomiはメイン攻撃の三段階目の攻撃がダメージ増加とともに貫通するようになり、飛距離まで無制限になります。

チャンピオン「Zhin」の特性などについて

アジア系で剣を使っての参戦ということでFPSというゲームの関係から、近接武器?と驚かれました。
剣を使うが、剣閃のリロードは発生し、リロードせずの攻撃は不可能。なんとも融通がきかないw
「BILLOW」と「WHIRL」を使っての移動スキルも多く、フランクとしての性能もあります。
ダメージを受けない無敵状態で移動が可能なため、生存率はそれなりにあります。

【Paladins】チャンピオン分類:フロントライン

「フロントライン」
前衛で戦場の前線を維持するための役目。攻撃が集中することから
基本的にシールドを展開する技を有しており、HPなども高めに設定されている。
攻撃能力もあるが、他のチャンピオンよりも低めに設定されていることが多い。
目標物を動かすなどのゲーム性のため、いるのといないのとでは雲泥の差になる。

Fernando:火炎放射で焼き払うキザな騎士

Fernando

騎士の格好をしたチャンピオンで最初からアンロックされています。
フロントラインとしては一番基本的なタイプで
シールドを長時間発動させることができ、広々とした前面をカバーしてくれるため
周囲にダメージのチャンピオンがいても安心して戦闘ができます。頼れるキザ野郎。

  • メイン攻撃
  • 槍から吹き出される火炎放射。効果範囲は広くないが
    当てている限り継続的にダメージを与えられる。

  • サブ攻撃「SHIELD」
  • 持っている盾を展開し後衛を守るためのシールドを発生させることができる。
    大きさは自分の倍以上の範囲をカバーすることができ、後衛は安心して戦闘できる。
    前線を構築するために重要であり、効果時間が長いのも役立つ理由の一つ。
    とはいえ、開いている間は後ろを確認できない。
    フェルナンド単体しかいない場合には、わざわざ攻撃する必要もなく無視で構わない。
    シールド切れを待って攻撃する、など臨機応変に対応したい。

  • アビリティ1「FIREBALL」
  • 直線上にダメージの大きな火炎弾を放つ。
    唯一の遠距離だが、速度が遅く。離れすぎていると避けられる危険がある。
    とは言え、敵を貫通するとともに、二発目以降は威力が上がるため集団している敵には期待大。

  • アビリティ2「CHARGE」
  • 突進技になる。鈍足なフェルナンドには重要な移動技。
    距離を詰めるためにも突進は必要不可欠。もちろん逃げる時にも有用。

  • アルティメット「IMMORTAL」
  • 無敵状態の光を放ち、周辺の仲間も恩恵を受ける技がある。
    フェルナンドは移動ができないが、周辺の仲間が一定以上ダメージを受けないという恩恵を受ける。
    集団で使われた時には素直に逃げる選択が良い。

【レジェンダリカード】:Fernandoの全種類

Aegisは「SHIELD」で展開するシールドが壊されない限り、展開し続けられるようになる。再度展開するにも8秒と短くなります。これでフロントラインとしての効果は高く周囲を守れるようになります。

Formidableは最大HPの15%を切った時にHPを回復してくれる。再度効果を得るのは45秒と長いので、四面楚歌のような場合には厳しい。

Scorchは「FIREBALL」の威力が30%のダメージボーナスを与えられます。唯一の遠距離ダメージの効果アップに期待できます。

Dragonfire Lanceはメイン攻撃を使用中、0.2秒ごとに火の玉を吐き出します。距離減衰のない長距離火炎弾。威力は120ほどではあるが、長距離からやられたい放題だったこのチャンピオンには嬉しい。

チャンピオン「Fernando」の特性などについて

フロントラインは前線構築の要。必要不可欠なので、よく対面することになる。
シールドを破る。ということを考えがちだが、効果時間終了まで待ってから攻撃集中して撃破という選択肢もあることを覚えておきたい。

「Fernando」のシールドは前面にしかないため、側面や後方はがら空きになる。
自チームがダメージの他にフランクがいるなら、ダメージが前面で気を引き
後方や側面にまわったフランクで仕留める。というチームプレイを心がけたい。
馬鹿みたいに全員がシールドがある前面から。というのは避けたい。

接近しなければほぼほぼ脅威になりづらいが、体力は高く一応移動技による逃げもある。
ある程度体力を奪っているなら追撃し、しっかりとトドメを優先的にさしたい。

私が使う場合には正直テクニックらしいテクニックはないといえる。
どうしてもシールドが前面だけ。ということもあり
周辺や後方に仲間がいなければ張っている意味は特に無い。
そのため、なるべくリスポーンしている仲間がいないかを確認するようにしている。
もしもサポートやダメージがリスポーンしている最中ならば
後ろに仲間が控えている可能性も低くい。

「Fernando」を使う場合、注意したいのが周囲を見回すということ。
というのもFPSである以上、視界の中心が自分の見ている方なのです。
つまり、「Fernando」でシールドを展開した時、周囲を見回すと結果としてシールドもブレることになり
少しの隙きを縫って攻撃されることもありえます。

Makoa:分厚い甲羅を背負った二足歩行亀

Makoa

分厚い甲羅を背負った亀。自分の周囲全体をシールドで覆うという面白いフロントライン。
シールド発生中は攻撃を行えないため、接近されたときには
シールドを解除するのか、選択を余儀なくされます。
敵を引き寄せることができる「DREDGE ANCHOR」は面白い技。

  • メイン攻撃
  • ゆるい放物線を描く大筒による砲撃。
    ブラストするわけではないが当たると一撃が大きい。

  • サブ攻撃「DREDGE ANCHOR」
  • 錨を投げて、相手をノック状態で引きこむ技。
    まさに釣られてしまう技で敵の集団に引き込まれることから大変危険。
    特に回復を担うサポートのチャンピオンはあまり近づかないのが良い。

  • アビリティ1「SHELL SHIELD」
  • ドーム状に広がるシールドを展開する。
    先に紹介したFernandoのシールドよりも展開時間は短いが
    周辺からの攻撃をカバーできるため全方位をカバーできる。

  • アビリティ2「SHELL SPIN」
  • 甲羅に入って突撃する技。ダメージを与えるとともに敵をノックバックさせることができる。
    移動技としても使えるが転がるまで僅かに遅れるため、結構当てるのは難しい。
    とは言え、唯一の移動技なので重宝する。

  • アルティメット「ANCIENT RAGE」
  • 体力を大きく回復し錨を振り回す。体力は5000以上も回復するため
    ダメージを食らってから使うと効果的に使える。
    発動中は大砲による攻撃ができなくなるが「DREDGE ANCHOR」や「SHELL SPIN」などは使える。
    特に「DREDGE ANCHOR」は接近攻撃である錨の攻撃の補助として優秀。
    離れていれば安心と思わないこと、引きこまれて錨の餌食になることも少なくない。

【レジェンダリカード】:Makoaの全種類

Half Shellは「SHELL SHIELD」が自分の周囲に広がっており、展開中は何もできなかった部分を改善するもので、シールドがその場に設置されることになります。そのため、攻撃などができるうえ、シールド展開中の効果も得られます。

Leviathanは体力1500プラスされるというもの。1500は多い。フランク一人分ぐらいは増えるので死ににくくなるのは言うまでもない。

Pluckは「DREDGE ANCHOR」で引き寄せた相手に対して80%のダメージボーナスを得られる。

Davey Jones Lockerは「DREDGE ANCHOR」で引き寄せた敵が時間内に撃破された場合、「DREDGE ANCHOR」のクールタイムをリセットすることができます。

チャンピオン「Makoa」の特性などについて

フロントラインということもありHPが高く、ポストで居座られると強敵。
何よりアンカーに掴まれてしまうと敵陣に問答無用で引き込まれるため集中砲火の餌食になることも少なくない。
アンカーは短くはないが長くもない距離、発射から確保まで僅かなズレがあるため
動きまわることが重要ではあるが、上手い人になると予測してそれを当ててくる。
なるべくなら近づき過ぎない。というのが一番でサポートは警戒しておきたい。

ドーム状に広がるシールドの「SHELL SHIELD」は優秀ではあるが
中に入るとMakoaに対して攻撃し放題。周囲に敵がいるかで難しいが
敵がいないのなら、移動技などで距離を詰めて仕留める。という選択もあり。

脅威なのはアルティメットの「ANCIENT RAGE」という技。
混戦する状況で使われた場合、あっというまに狩られてしまうアルティメット。

フロントラインとしてチャンピオンを選ぶ場合に選択しがちなキャラ。
使いやすくアンカーによる引き込みの使い勝手も気に入っています。
メイン攻撃である砲撃はなかなかに当てづらい武器ではあるが
それでも敵の攻撃を集めてチームメイトを守るという意味では
攻撃手段はそれほど重要ではないのかもしれない。
まあ、アルティメット技にて撃破は取ることもできるだろうが。

Ruckus:パワードスーツに乗り込んだ小人

Ruckus

大型メカに搭乗した小人。戦闘では大変良くみるチャンピオン。
人気が高いのはフロントラインでありながら手数の多い攻撃をすることができ
ガリガリと体力を削りきれること。

  • メイン攻撃
  • 両手に付いた200発の機関銃をぶっ放す。
    ガトリングのように予備動作があってからの射撃になるので
    発射されるまでに僅かな時間が必要になる。
    集弾率も悪く遠距離になると当たりづらいという欠点はあるが数撃ちゃ当たるで撃ちまくる。

  • サブ攻撃「MISSILE LAUNCHER」
  • 背中からロケットランチャーを放つことができます。爆風もあり威力は高めで射程も長い。

  • アビリティ1「EMITTER」
  • 全身を包む3000ヘルスのシールドを展開することができます。
    3000と大したシールドではありませんが、それでも敵の猛攻に一瞬でも耐えられるのは嬉しい。

  • アビリティ2「ADVANCE」
  • ショートジャンプする移動技。移動距離は短いがこのチャンピオンには重要。
    射撃しながら使うこともでき、2回ジャンプできる。なにげに射撃しながら、というのが使いやすい点。
    というのも射撃中は移動が遅くなるため、それを補完する機能として使われる。

  • アルティメット「HEXA FIRE」
  • ガトリングからロケットランチャーまでアーマーに仕込まれている全弾発射による敵を粉砕する。
    正直発動中は近寄りたくないし、射線にはなるべく体を晒したくない。
    発動SEから少し猶予があるため、なるべく逃げることを優先させた方が無難。

【レジェンダリカード】:Ruckusの全種類

Aerial Assaultは「ADVANCE」が3回までチャージされるようになり、頻繁に移動することができるようになり機動性が上がります。また直立で使うと上に飛び上がれます。

Flux Generatorは[EMITTER]のシールド容量を増加させて割れづらくなります。

Overdriveはメイン攻撃がヘルスが減ることによって攻撃力が向上します。

Rocket Barrageは[MISSILE LAUNCHER]のダメージを増加させ3発分増えます。

チャンピオン「Ruckus」の特性などについて

一人でもポストをとりに行ける攻撃力と防御力を備えたチャンピオン。
フロントラインをやるとなると選ぶ人が多く、人気の高いチャンピオンです。
それを裏付ける性能は申し分ない。

やはり自身だけしかシールドされないという欠点もあるものの
銃撃弾数が多く、バリバリ打てる強さは他のフロントラインにはない特性
正直、前から撃ちあうのは危険で、遠距離もしくは側面や背後などから攻撃し
多方面からの包囲戦にて狙いを定めないように戦いたい。
もちろん、前面に注意をひく囮役は自軍のフロントラインが担当する。

もっとも危険なのがアルティメットの「HEXA FIRE」
直撃を食らうとまさに溶けるように倒れていく。
とはいえ、発動までは時間があるのが救い。発動を確認したらすぐさま物陰に退避。
実は発動中は移動ができなくなるので、発動する場所としては
開けた場所である可能性が高い。
また、打ちっぱなしのため、射線がこっちを向いていないと確認した時は
攻撃を積極的に仕掛けていきガリガリ体力を削るべき、逆にサービスタイムと思うべき。

しかし、自分で使う場合。シールドを発生させる視界が大分狭められ
なかなかに周囲を確認するのが難しい感じ。
とは言え、ガリガリ敵体力を削れるため楽しいのは間違いありません。
ですが、注意したいのが裸の大様ならぬ、一人だけで突っ走ること。
流石にシールドありのフロントラインといえども
集中砲火を喰らえば早々に溶かされてしまいます。
仲間と連携しながら闘うように気を付けましょう。

Barik:ターレットを操る機甲兵ドワーフ

Barik

ずんぐりむっくりの姿をしている無骨なジジイ風ドワーフ。
ターレットを置き、ジェットブーツなどを操る機械いじりが好きなドワーフ。
何気にあるレジェンドカードによって継続戦闘が長い。

  • メイン攻撃
  • 猟銃による射撃。連射性能はなく威力重視。あまり目立った特性はなく、これ単体では脅威ではない。

  • サブ攻撃「BARRICADE」
  • 前面から回り込むように左右まで防いでくれるシールドの展開。広い範囲からの攻撃を防いでくれる。
    路地の出口などで展開すると安心して周囲の戦闘を可能にする。

  • アビリティ1「TURRET」
  • ターレットの設置。最大で2つまで設置可能。
    威力は秒間150ほどの大したことないダメージだが、真の脅威はマークされると
    「Barik」からのダメージが割増されるオプションがついているところ。

  • アビリティ2「ROCKET BOOTS」
  • ロケットが仕込んだブーツが発動し急速移動する移動技。
    敵の攻撃回避などに有用だが、取り留めて高速と言うわけではないので落ち着いて狙えば捉えられなくもない。
    しかし、ブーストされているときのドワーフはオチャメ。

  • アルティメット「DOME SHIELD」
  • ドーム状のシールドを6秒間展開する。展開したシールド内には火炎放射するターレットが設置されており
    あと一歩運搬を押し切りたい。ポストを取りたいという時に大変に役立つ。
    シールドは20000もあるため割る努力は無駄に終わる可能性が高く
    正直手を出すのは至難。

【レジェンダリカード】:Barikの全種類

Architectonicsは「TURRET」によって設置するターレットの威力が向上させることができます。150が180になると微妙だが、以外に壊さないと痛いのがターレット。

Fortifyは「BARRICADE」のシールド性能が4000増加され、クール時間が3秒短くなります。壊されづらくなるのは良いが効果時間が短い部分は変わらないカードなどによる修正しないと効果的ではないかも。

Tinkerinはメイン攻撃の威力が向上する。

HAIR TRIGGERはメイン攻撃の発射速度を30%増加させられます。

チャンピオン「Barik」の特性などについて

フロントラインとして登録されているが、こいつがフロントラインの場合には
前線としての脅威や攻撃を防ぐことの面倒臭さはない。
が、逆にターレットを設置され地味に痛い攻撃をされることの鬱陶しさが付与されます。

なるべくなら優先的にターレットを撃破しておきたいところではある。
ブラスト系なら威力も高い技が多くすぐに撃破することができるだろう。

もしも敵チームがフロントラインの「Barik」とカバーするサポート役しか前線におらず、他は周辺を遊撃しているようならば、正直脅威にはならないだろう。
そうそうに殲滅しポストを取って勝利することをオススメ。

どうしてターレットを壊すことを推奨するのか。それはビルドによっては
ターレットが回復するというオプション機能も付与できるからだ。
こうなってくるとシールドも張れて、回復もできて、攻撃も。と、よりオールラウンダーのようになり
一定の場所に留まるような形になると「要塞化」してしまい、なかなか撃破が難しくなります。

Torvald:常時シールドにマシンアームを使う博士

Torvald

BETA43で追加された新チャンピオン。アンロックしていない。
メガネに目立つ巨大アームを操る博士。
特徴的なのが、自分はつねにシールドに包まれている。
が、このシールドは少々曲者で、ダメージ軽減という考え方の方が正しい。
というのもダメージを食らうとシールドだけでカバーできず、HPも僅かに削っていく。
つまり、すべてのダメージをシールドから減らす。という訳ではない。
そしてシールドは他のフロントラインと異なり制限時間がない。

  • メイン攻撃
  • 手につけたアームから照射。
    接続している間は威力は弱いが連続ダメージを与えられます。
    距離による威力減衰が発生します。

  • サブ攻撃「NULLIFY」
  • 自動追尾型のビームを放ち、800ダメージを与えるとともに、敵のスキル使用禁止にします。
    自動追尾ということもあり、飛び回るフランクに当てることも難しくなく
    移動スキルなども封じられるため何気に捕まってしまうと鬱陶しい。

  • アビリティ1「PROTECTION」
  • 仲間にシールドを付与することができる。効果時間は2秒ほどのシールドとなる。
    しかし、2秒は短いという印象を禁じ得ない。
    とは言え、積極的に使われると硬くなるチャンピオンが増える訳で
    鬱陶しい技と言わざるを得ない。

  • アビリティ2「RECHARGE」
  • 自身が常にまとっているシールドを再充填する。
    生存率をあげるためにも常にシールドを保持するように努めたい。

  • アルティメット「HYPER BEAM」
  • このチャンピオンで厄介な技。強力なビームを照射し敵を大きくノックバックさせ続ける。
    ビーム自体の威力は大したことない。
    が、脅威なのは敵を大きくノックバックさせ続けられるというところ。

【レジェンダリカード】:Torvaldの全種類

Alternating Currentは「RECHARGE」の効果が1.5秒増加される。回復時間が伸びることになるので、継続戦闘が優秀になる。

Field studyは「PROTECTION」で味方にシールドを付与するのではなく、攻撃力40%ボーナスを与えられるようになる。

Thanks, Gtandpaは「PROTECTION」で味方にシールド付与の効果時間が2秒延長されます。

チャンピオン「Torvald」の特性などについて

脅威になるのはアルティメットの「HYPER BEAM」であることを知って欲しい。
ダメージ自体は正直大したことないし、ノックバックも壁にぶつけられる程度。
と勘違いしていては行けない。

真に威力を発揮するのは場外があるマップ。
というのも連続で当て続けることで、ノックバックがノックバックを発生させ
そのままエリア外の場外へと吹き飛ばされダウンさせられることも少なくない。
ダメージを与えられというなら逃げることもできるだろうが
ノックバックされては対応することもままならない。

マップを選ぶ技であることから、場外に飛ばされる可能性のあるマップでは
こいつの立ち位置にも十二分に注意を払いたい。

先に説明もしているがこいつのシールドは少々他と異なり
シールドにはHP増加という特性がある。
つまり、本体の体力にシールド+追加体力が設定されている。

なので、シールドを削ることが体力を削ることにも直結しガリガリ削っていきたい。
まあ、時間によってシールドが消えるわけではないので
それ以外に撃破する方法はないと言わざるを得ない。

メイン攻撃は接近しなければ喰らうこともないので
中距離、長距離からガンガン狙って削っていこう。

アンロックしておらず、使用感については取り上げず

Inara:岩石を操る岩属性の魔女

BETA45で追加された新チャンピオン。
岩を周辺に浮かばせローブを纏った岩属性の岩石を操る魔女。
これまでのフロントラインになかった、実際に移動を制限する
岩壁を生成できるなど使い所によっては強力なフロントラインとなる。

  • メイン攻撃
  • 1クリックで三発放つ岩石弾を打ち出す。
    最大に近づくと1発225ダメージ(最大で675ダメージ)となかなかに強力。
    メインの攻撃性能となっているのでしっかりと特性を理解したい。

  • サブ攻撃「EARTHEN GUARD」
  • 5秒間だけダメージを30%軽減する岩石シールドを自分に付与し、回復されたときにより回復する効果も得られます。
    クール時間が12秒と長めではあるが30%軽減は十分便利。
    自分だけのように思えるが実は自信が生成した岩石オブジェにも展開されるようだ。

  • アビリティ1「WARDER’S FIELD」
  • 岩石のオブジェクトを立ち位置に設置。敵に移動阻害を付与するとともに毎秒150ダメージを与える。

  • アビリティ2「IMPASSE」
  • なかなかに広い移動不可の岩壁を設置。通路に出されると完全に道を防がれ壊す、もしくは自動消滅の5秒間は待たなければならない。これまでになかったタイプで完全に移動を邪魔される。

  • アルティメット「SEISMIC CRASH」
  • 生成したスピアーを相手に向かって投げる技。投げたスピアーは周辺の敵に2秒間のスタンを発生させる。
    ダメージとしては大した事ないので仲間との連携は重要。

【レジェンダリカード】:Inaraの全種類

Mother’s Graceは「EARTHEN GUARD」の効果をプラス20%上げることができる。つまり、50%オフになるということで選択するメリットは高い。

Treacherous Groundは「WARDER’S FIELD」に移動スキルの使用禁止を付与するとともに50%の効果範囲拡大されます。

Tremorsは「IMPASSE」のクール時間を70%短くできます。再使用が早くなるため、さまざまなようとで利用できるようになり、よりどう使うのかが重要になってきます。

Wrath of The Stagallaはメイン攻撃を3発同じ目標に当てた時に追加ダメージ200を与えることができます。

チャンピオン「Inara」の特性などについて

新しく追加されたフロントラインの一人。これまでのフロントラインと異なりシールドを展開するのではなく
移動不可という岩壁を生成できる能力を持っています。
ペイロードなどでは狭いところを移動することもあり、使い方によっては大変鬱陶しい能力になります。
敵の侵入を阻害したり、敵の合流を分断したり、敵を逃さないように壁を設置できたり。

使う側からは稼働時間が短く、使われた側からすると長く感じる時間とバランス的には良い。
攻撃技は多くないくアルティメットも自分ひとりでは効果的に機能しない。
体力は高めでフロントラインとして性能は満たしていると言えるが、周囲をカバーする技がないのがネックか?

Ash:ガチガチの全身鎧に身を包む女戦士

フロントラインにて二人目の女性チャンピオン。
こちらは人間のようで、全身をガチガチの鎧に身をまとっており
強固な女戦士感が感じられます。
発射後に爆発する独特の武器を使い隠れた敵にも攻撃を当て
シールド発生機械を使い攻撃しながらシールドを発生させることもできます。

  • メイン攻撃
  • 発射後に1秒未満で爆発する榴弾を発射することができます。
    「400」ダメージというブラストダメージを与えられます。
    が、発射後に自動爆発するため遠距離攻撃はできない。
    変わりに、空中でブラストするため路地に隠れている敵などにもダメージが与えられるなど
    使い方によっては脅威。だが、爆発する距離感を掴むために練習は必須。

  • サブ攻撃「KINETIC BURST」
  • 次に打つメイン攻撃を眼前で爆発する攻撃に切り替えます。
    この攻撃を受けると「300」ダメージとともにノックバックが発生させられます。
    後に紹介する「SHOULDER BASH」後に当てることでさらに吹き飛ばすことができる。

  • アビリティ1「SIEGE SHIELD」
  • 設置後に自動前進するシールドボットを展開。シールドは5000程体力を持っており6秒間継続します。
    シールドとしてはなかなかに硬い。しかし、他のシールドと異なり
    高さが足りず、上方からの打ち下ろし攻撃にはガードが甘くなります。
    段差があると下へと落ちてそのままシールドを継続。小さな段差ぐらいなら登ります。

  • アビリティ1「SHOULDER BASH」
  • 一瞬の溜めの後に放つショルダータックル。「800」ダメージを与えるとともに
    相手をノックバックさせることができます。
    攻撃威力だけでなくノックバックさせることで場外にも飛ばせる可能性がある。

  • アルティメット「ASSERT DOMINANCE」
  • ジャンプとともに旗を地面に突き立てる。その周辺にいる限りAshはダメージを一切受けることのない無敵効果を得られます。時間は8秒間ほど持続する。もちろん、旗周辺から離れると効果は得られない。
    また旗を突き立てる時、周辺に「350」ダメージを与えることができます。

【レジェンダリカード】:Ashの全種類

Battering Ramは「SHOULDER BASH」の溜め中の防御力が底上げされる。溜めとしては長くはないのだが、それでも一定の立ち止まりは発生するため、その間のダメージを減らせるのは効果的。

Fortress Breaker は「SIEGE SHIELD」の効果を変化させます。ボットの移動が80%遅くなり、シールドが3000ほど強化され、落ち着いてシールドの置いながら進軍できます。

Rally Hereは「ASSERT DOMINANCE」で突き立てた旗の効果があがり、ダメージを受けた相手は2秒間のスタンを付与できるとともに、周辺にいる仲間に攻撃力アップ効果を上げられます。

Slug Shotはメイン武器をスラッグ弾に変更することで破裂ダメージではなくなるが、飛距離を50%伸ばすことができます。

チャンピオン「Ash」の特性などについて

新しい女性チャンピオンのフロントライン。全身を鎧で覆われた女戦士、女騎士。という風貌。
フロントラインとしての性能は「Fernando」に近い感じがします。
シールドを自由に動かせないという部分はあるが、それを補える部分として
シールド展開をボットに任せて敵を牽制。という役割まで担うことができます。

操作する場合、注意しなければならないのはメイン武器の攻撃範囲をしっかりと把握しないと
後ろに下がり過ぎて、撃っているのにダメージが当たらない。ということが無いようにしたい。
そういう意味ではノックバック技とメイン武器の相性は良くないとも言える。

Khan:悪手によってバッタバッタと投げまくる全身鎧

全身を鎧に纏ったチャンピオン。ガチガチの鎧に身を包んだ性別不明なフロントライン。
自身の周辺にシールドを貼ることができ、周辺の仲間の回復できたりと優秀。

  • メイン攻撃
  • フロントラインのチャンピオンとしてはそれなりの200ダメージである銃。
    見た目もゴツく、スコープというのがないため当てづらい。
    が、チクチクダメージを当てるには十分。

  • サブ攻撃「BULWARK」
  • 6000ダメージまでカバーすることができるシールドを自身の周辺に展開します。
    破壊されるまでは展開と収納が自由自在という利点があります。
    とは言え、カバー範囲は狭く他のチームメイトの事を考えるとキビシイ。

  • アビリティ1「BATTLE SHOUT」
  • 大きな雄叫びを上げる技で、雄叫びを上げている間は自分は無敵。
    と、同時に周辺の範囲内の仲間に800ほどの回復を与えます。
    とは言え効果範囲はそれほど広くないので注意。

  • アビリティ1「COMMANDER’S GRAB」
  • 自分がダッシュし敵を掴んで後方へと放り投げる技。しっかりと400ダメージを与えられます。
    自分の後方。つまに自陣へと放り込むことで仲間にトドメをお願いすることができます。
    とは言え、うまく機能しないと自軍を荒らされてしまう可能性もあります。

  • アルティメット「OVERPOWER」
  • ロックオンにて敵を掴み、継続ダメージを与えたあと投げ飛ばす技。
    何とも強引なそしてパファフルな技ではあるが、投げ飛ばすことに驚異があります。
    というのも、投げ飛ばす先はマップ外でも良い訳で、マップ外へと飛ばせる場合には必殺となります。
    掴んでいる間も移動などが可能。掴んでいる時間は5秒と長くはないが短くもない。
    しっかりと狙いを定めて遠投して欲しい。

【レジェンダリカード】:Khanの全種類

Lian’s Shieldは「BULWARK」のシールドを展開中も徐々にシールドが回復するようになります。結果、継続的なシールド展開が容易となり、生き残る確率が上がります。

Storm of Bulletsはメイン攻撃の発射速度をあげ、弾倉を一つ増加させる代わりに威力を25%軽減します。威力は下がりますが、秒間のダメージ数は上がるためキル数を稼ぐならこれ。

Vortex Gripは「COMMANDER’S GRAB」を使った際に敵に付与できるスタン効果を伸ばすことができます。

Firing Lineは「BATTLE SHOUT」を喰らった敵は被ダメ増加などのマイナス効果を付与できます。チームメイトと連携しキル数稼ぎができます。

チャンピオン「Khan」の特性などについて

自分だけでは有るがシールドを展開するのが自由ということもあり
結構しぶとい印象があるチャンピオン。
アルティメットの掴み技には十分な注意が必要。
正直、掴まれてしまったらマップ外へと飛ばされることも覚悟がいります。

Terminus:大きな斧をぶん回す黒き悪漢


「paladins」に登場するチャンピオンの中では大変に珍しい近接武器がメイン攻撃。
一応、サブ攻撃で遠距離もあるが…。とは言え、あの斧をぶん回される恐怖は相対してみてよくわかりますw

  • メイン攻撃
  • 一振りで650ダメージの斧をリロード無しでぶん回せます。
    とは言え、威力は高いものの近づくまでが厳しく。
    高いタフネスながらなかなかにマッチする瞬間は多くない。

  • サブ攻撃「CALAMITY BLAST」
  • 唯一の遠距離攻撃。スタックした数によって発射数が増加できます。

  • アビリティ1「SHATTERFALL」
  • 前方へとジャンプして斧を地面へと打ち付けて衝撃波を発生させて500ダメージを与えます。
    唯一の移動技で、コレをどのタイミングで使い相手の懐へと入れるかが重要。
    食らわせた相手にはスローが発生するのでメイン武器での追い打ちもしやすい。

  • アビリティ1「POWER SIPHON」
  • 自分の前方に敵の弾を吸収するフィールドを発生。吸収した弾によってスタックが発生。
    この数によって遠距離攻撃を連続で打てるようになります。

  • アルティメット「REANIMATION」
  • こちらも特殊な技で、自分が死亡することで発動させることができます。
    死亡後、アルティメットボタンを押すことで発動し、体力回復と同時に周囲に4000ダメージを与えます。

【レジェンダリカード】:Terminusの全種類

UndyingはHPが最大の40%を下回った時、被ダメを35%カットしてくれます。

Crushは「SHATTERFALL」を命中させた時、スロー効果ではなくスタン効果を付与させられます。スタン効果は1秒程ですが追撃するには十二分な時間です。

Seething Rageはメイン攻撃の攻撃速度を上昇させ近接特化にすることができます。

Decimationは「CALAMITY BLAST」の一発のダメージに100の追加ダメージを付与します。純粋な威力向上。

チャンピオン「Terminus」の特性などについて

【Paladins】チャンピオン分類:サポート

「サポート」
攻撃だけでなく回復手段を持つ役目。回復できる技を持つことから
役割としては回復することだが、攻撃が出来ないわけではないので合間に撃破。となる。
「フロントライン」が作った前線を回復でサポートしながら維持に務めることになる。
決して攻撃が弱いチャンピオンが多い。という訳ではない。

Pip:小さく飛び回りブラストしまくる獣人

Pip

他のキャラよりもやや小さい獣人で、他よりも小さいことから当てづらいという利点あり。
まあ、上手い人やブラスト系にはあまり関係はないが。
初期からアンロックしておりサポート役として結構活躍できます。

  • メイン攻撃
  • 威力の高いブラスト系の弾を放物線で発射。
    ブラスト範囲は広いとは言えないがメイン武器なので基本打ち続けることになる。

  • サブ攻撃「EXPLOSIVE FLASK」
  • 範囲の広いブラストダメージを与えられるフラスコを投げる。
    威力は大したことはないが移動阻害という効果があり、追撃にて撃破していきたい。

  • アビリティ1「HEALING POTION」
  • 仲間に回復を与えられるポーションを投げる。
    効果範囲内の仲間に瞬時に1200ほどの回復をできるため、瞬間的な回復としては優秀。
    なので仲間が集中しているほど効果が期待できる。
    とはいえ、発動はフラスコを投げることなので、遠くの仲間も回復できないわけではない。
    そのための遠投の練習はしておいた方が良い。

  • アビリティ2「WEIGHTLESS」
  • ジェットパックを使った移動技。
    ジャンプ力がアップするとともに、ジャンプ中の移動距離も伸びるもよう。
    追撃する敵から逃げるだけでなく、素早い裏取りなどにも利用できる。

  • アルティメット「EVIL MOJO」
  • 相手をヒヨコに変える技。変身中のヒヨコ状態は4秒ほど続き、体力1500となってしまう。
    (この時自分に張っているシールドがあると、効果は継続される)
    ヒヨコ中は何も攻撃できなくなる。
    体力1500は少ないようで多くない微妙な体力。
    攻撃力600ぐらいの技が多く、3発ほど当てないと撃破できない。
    仲間との連携によって戦況を激変させられるが仲間と連携できていないと効果が期待できない。
    ヒヨコに変えられた場合、なるべく攻撃を喰らわないように周囲に隠れるなど必須。

【レジェンダリカード】:Pipの全種類

Catalystは「EXPLOSIVE FLASK」でダメージを与えた敵に対して3秒間のマークし、40%のダメージボーナスを付与されます。

Mega Potionは「HEALING POTION」の仲間への回復力が2倍になる。これで2400の回復を付与できるので回復性能が飛躍的に向上します。が、仲間への、という一文に注意。自分の回復は今までのまま。

Combat Medicは「HEALING POTION」を仲間に当てたあと、自分の攻撃速度が向上します。

Mischiefはメイン攻撃が命中するたびにスキルのクールダウン時間を短縮できます。

チャンピオン「Pip」の特性などについて

他よりも小さいという利点を紹介しているが
まあ、確かに小さいので狙いづらいという部分はある。が、たいした利点ではない。

すばしっこく、あっちこっちへと飛び回る鬱陶しさとともに
回復ポーションによって仲間を回復するサポートというところ。
また、移動阻害を発生する攻撃によって周辺の仲間へのアシストも可能と
結構鬱陶しく仕事をされると攻め切れない原因になっている可能性もある。

回復ポーションは他のサポートの回復と異なり
一気に回復するためもう少しで押しきれる。という時に
体力が回復され、逆に狩られてしまう。ということも少なくない。

私が使う場合にはアビリティの「WEIGHTLESS」を結構多用している。
逃げる技のように思えるが、結構戦闘でも使える。
というのも高いジャンブ力を維持して移動できるため
敵フロントラインのシールドを飛び越えて打ち下ろしという攻撃ができる。
結構、使っている人が少ないのか奇襲として成功することも多い。

Ying:幻影を生み出しレーザー照射の踊り子

踊り子のような衣装を着た女性ヒーラー。
アンロックしておりサポートとしては使いやすいチャンピオン。
サポートの本職でもある回復に関してはスキがなく、効果的に回復できます。

  • メイン攻撃
  • 鏡を使ったレーザー照射を行う。照射時間によってダメージを継続的に与えられる。
    また、射程が短く。遠くの敵に攻撃することはできない。ことを覚えておきたい。
    特長として照射している時間によって威力が向上するため以外に連続で食らうと痛い。
    後方へと逃げるだけでなく左右の揺さぶりなども行いたい。

  • サブ攻撃「SHATTER」
  • 召喚しておいた幻影を近い敵へと突撃させるて爆発させる技。
    ダメージは500程となかなかに痛い。
    幻影の移動はあまり早くはないが視覚外から攻めれば当てることも難しくない。

  • アビリティ1「ILLUSION」
  • 幻影を喚び出す技。喚び出された幻影は毎秒400ほどの体力を自動で回復してくれる。
    自動で回復、というのが優れている利点。つまり、HP管理をせずとも
    周辺の仲間は回復してくれる訳で、その間、敵の侵入などに気を回せる。

  • アビリティ2「DIMENSIONAL LINK」
  • 喚び出さした幻影と自分の位置を入れ替える技。ちなみにもう一度押すと元の場所に戻れる。
    敵から追いかけられていたり、アルティメット技からの回避など。利用する頻度は少なくない。
    追撃していて使われた場合、突然動かなくように見える。
    瞬時に判断し、周辺を見回る頭の切り替えが必要。
    幻影が無い時には、ランダムで周辺に飛ぶことになる。

  • アルティメット「ILLUSORY RIFT」
  • 仲間全員を回復サポートできる技。
    常時回復が仲間全体に付くもので、距離などは関係ないことが脅威。
    特に死に戻りし、リスポーン地点にいたとしても発動すれば前線の仲間を回復をできる。
    その上、アビリティの「DIMENSIONAL LINK」にも対応しているので死に戻りしてから
    「ILLUSORY RIFT」で回復し「DIMENSIONAL LINK」で瞬時に前線へ復帰。というのも可能。

【レジェンダリカード】:Yingの全種類

Focusing Lensは攻撃が全弾当たるとダメージボーナス200を与えられます。

LifeLikeは「ILLUSION」で飛び出す幻影が2人同時に回復できるようになる。回復薬としては効果が期待できる。

Resonanceは幻影が倒されたり、継続時間が終了した時、「SHATTER」のように周辺に500のダメージ攻撃を展開する。壊されるだけでもダメージにできるので結構ダメージソースとして見ることもできるかも。

チャンピオン「Ying」の特性などについて

サポートということもあり仲間を回復させることが役割ではあるが
回復は呼び出した幻影に任せることになる。
呼び出した幻影が倒されないように管理するだけで
正直その間はレーザーを照射し敵にダメージを与えることができる。

サポートとしては回復能力も高く、継続戦闘を行うための要でもある。
そういう意味では早々に対処しておきたいサポートになる。

脅威になるのがアルティメットの「ILLUSORY RIFT」という技
チームメイトをどこにいても回復できる幻影を作り出せるため
リスポーンした瞬間、遠距離から発動し仲間の窮地を救うということも可能。
今回の敵はしぶといな。という時はこいつがいい仕事をしている。
という可能性も少なくない。

正直、性能としては回復がメインという部分が強いため
戦闘で目立った印象はない、が。うえでも書いたように
しぶといと感じた時にはいい仕事をしていることに他ならない。

私が使う場合には、ビルドによって幻影を呼び出すクール時間を短くしており
最大で二人まで幻影を設置できるため、なかなかに回復役としては成功している。
しかし、その分打たれ弱く、フロントラインのシールドがないと危険。

なるべく仲間を回復させるためにも倒されず、前線に出過ぎないなどの注意が必要。

MalDamba:毒蛇によるスタンが脅威の呪術師

呪術師という出で立ちで、毒ベビを構えなかなかにダークな魔術師。
アンロックしておらず詳しい使い勝手に関しては不明。

  • メイン攻撃
  • 手に持った蛇から毒液を発射。威力はそこまでではないが、イヤらしい能力がある。
    それはリロードした時、蛇を投げつけるのだが
    その蛇に当たるとダメージとともにスタン状態になる。
    連続で当てられた時の鬱陶しさはハンパない。

  • サブ攻撃「MENDING SPIRITS」
  • 回復ビームを照射する。他にも回復技があるため多彩な回復で
    仲間の継続戦闘を維持し続ける効果は高い。

  • アビリティ1「GOURD」
  • 毎秒200ほど回復できる沼を設置することができる。
    敵に対して脅威なのはダメージをあたえることもできるので
    前線に設置し、回復と同時に敵にダメージを与えられる驚異的な能力を持っている。
    ポストなどに置かれると侵入しずらくなる。

  • アビリティ2「SLITHER」
  • 自分が蛇になって短距離を移動する技。
    移動技としては優秀とは言いづらいが他に移動技もないため、仕方がないといえる。

  • アルティメット「DREAD SERPENT」
  • 敵を恐怖状態に陥れ逃走させる壷を投げる。
    恐怖状態は操作不能にし逃亡させるとともにダメージボーナスが付与される。
    仲間との連携で逆転することができる技の一つ。

【レジェンダリカード】:MalDambaの全種類

Ripened Gourdは「GOURD」の展開した範囲内の敵に対して速度減退を付与することができる。もちろん、ダメージも入るのでなるべくなら触れたくない。

Spirit’s Chosenは「MENDING SPIRITS」を味方にかけることで即座に300の回復を行い継続回復することができます。回復量アップは心強い

Wekono’s Wrathはメイン攻撃のリロード時に発生する蛇の投擲の威力が向上します。

Wekono’s Curseは「MENDING SPIRITS」は回復するスキルを敵に使用することでダメージを与えることができます。威力もそれなりにあり痛いダメージを与えられます。が、逆に回復が手薄にもなるカード。

チャンピオン「MalDamba」の特性などについて

回復だけでなく、イヤらしい嫌がらせができるサポート。
何と言っても短い時間ながら発生させられるスタンは強力。

リロードしなければスタンさせる蛇を放てないという欠点はあるが
スタンをさせることで攻撃や移動を一時中断させることができ
仲間からの攻撃集中を行い、効果的に敵を排除することができる。

アルティメットの「DREAD SERPENT」などで恐怖を与えたりと
鬱陶しい嫌がらせの能力が高い。

回復技も「GOURD」「MENDING SPIRITS」という二つあり。
回復を多用できるようになっている。

戦闘ではあまり目立った活躍を期待はできないが
メインの回復だけでなく、嫌がらせを展開することもできる。

あいにくアンロックしていないため、使用感は不明

Grohk:オーク界の電撃を操るエリートシャーマン

Grohk

トロールのシャーマンで電気を操るチャンピオン。
アンロックしていないので詳しくは不明。だが、あまり使用している人も多くない

  • メイン攻撃
  • 電撃を放つ杖で雷撃を与える。範囲は狭いが狙ったところに電撃ダメージを与えられる。
    継続的に体力を削られるため喰らい続けるのは痛い。
    リロードはできず、放射を止めることで再充填される。

  • サブ攻撃「SHOCK PULSE」
  • 敵から敵へと跳弾うる電撃を放つ。
    敵が近いことが前提で、多くの敵にダメージを与えたい時に有用と言える。
    放電するのも数が知れているとともに威力は125とそれほど大したものではないので
    これで仕留められる。というものではない。

  • アビリティ1「HEALING TOTEM」
  • 回復させるためのトーテムを設置することができる。
    回復は毎秒で520となかなかに優秀。範囲内であることが前提だが設置されることで安定して戦闘できる。
    だが、トーテム自体に体力があり、破壊することも可能。
    見つけた時には率先して壊さないと、回復が面倒になるのは言うまでもない。
    ちなみに知っておきたいのはクールタイム時間が随分長く、回復できない時間帯も存在すること。
    トーテムを壊したなら、攻め時といえるかもしれない。

  • アビリティ2「GHOST WALK」
  • 自分を半透明化し攻撃を受けない体での移動ができる。
    半透明化で無敵状態という安全な状態での移動ができる。
    とはいえ、わずかに移動速度が向上するだけで瞬間的に移動できるわけではない。

  • アルティメット「TEMPEST」
  • 頭上に雷雲を発生させ、周辺の敵2人へと200の電気ショックとともに移動阻害を発生させる。
    周辺の仲間には体力の回復を促すことができるため、攻撃とともに回復できる珍しい技。
    とは言え、威力自体は弱いので回復する仲間とともに突貫。という印象。

【レジェンダリカード】:Grohkの全種類

Maelstormは「SHOCK PULSE」の感電する敵の数が増えるとともに、通常攻撃によってクール時間を短縮できるようになる。集団の敵に対して強くなる。

Totemic Wardは「HEALING TOTEM」の回復性能が20%増加し、状態異常を無効化してくれる。

Wraithは死亡した瞬間に「GHOST WALK」は発動し体力が全体の15%で再復活することができるので粘り強くなると言えます。とは言え、瀕死であるのは間違いありません。

Spirit’s Domainは「HEALING TOTEM」で回復した場合、最大HP以上の回復はシールドとしてチームメイトに付与することができます。

チャンピオン「Grohk」の特性などについて

正直、サポートは戦闘における印象が特に無いことが多く
特にこいつはさらに印象がない。

ガッツリと撃ちあうようにできていないことから
それも仕方のないことだと言わざるをえない。

印象がない理由として、あまり人気がないのもある。
というのも、回復のトーテムはオブジェクトであり
ダメージを受けることで破壊されてしまう。

そういう意味では回復役のサポートながら、回復させるためのアイテムが壊されるのは
あまりうれしくないという言えるのかもしれない。

アンロックされていないためプレイ感などは避ける。

Grover:恐怖の斧を振り回す動く樹人

Grover

動く樹木でまるで木こりを襲うかのように斧を片手に戦う。
アンロックしていないが、体力が高く回復もできる。ということで使用するプレイヤーは多い。

  • メイン攻撃
  • 斧を縦に投擲する。性能としては特殊で遠距離になるほど威力が高くなる。
    また、筋力があるのか放物線では飛ばず、まっすぐ飛んで来る。

  • サブ攻撃「CRIPPLING THROW」
  • 横に斧を投げる。横に投げることから範囲が広く当てやすい。
    当たった敵は2秒間の移動阻害を発生させることができる。
    移動阻害後に、メイン攻撃で仕留めるというのがコンボになる。

  • アビリティ1「BLOSSOM」
  • 自分の周辺に回復の恩恵を与える技。
    アビリティを発動させなくても周辺の仲間を常時80という回復させつつ
    アビリティの発動で味方1人の体力を1000ほど回復することができる。

  • アビリティ2「VINE」
  • ツルを伸ばした先へと瞬時に移動できる移動技。
    ダメージはないが、味方もしくは壁や床などを捉えることで移動できる。
    移動技としては大変優秀で、上手いプレイヤーが使うと、撃破前に逃げられる。
    ということも少なくない。
    だが、クールタイムが長いので移動先で敵に鉢合わせとなることも少なくない。

  • アルティメット「WHIRLWIND」
  • 周辺の味方を5秒間ほど毎秒2500ほど回復し続ける。
    回復性能は高いが、周辺の仲間だけという制限がある。
    とはいえ、秒間で2500も回復されては撃破するのも難しい。

【レジェンダリカード】:Groverの全種類

Ferocityはメイン攻撃の放り投げる斧が遠距離になるほど威力が増す効果が30%アップします。

Deep Rootsは「CRIPPLING THROW」を敵に当たることでバインド状態にでき、移動阻害が発生し動けなくなります。

Rampant Bloomingは「BLOSSOM」で回復した仲間に対して4秒間だけ秒間160の回復を与えます。

Efflorescenceは「BLOSSOM」の効果範囲を拡大せることで、多くのチームメイトを回復させることができます。

チャンピオン「Grover」の特性などについて

体力も高く攻撃力も高いことから
フロントラインと対等に前線をはることが出来るサポート。

正直遠距離で喰らう斧はなかなかに痛く。その上、幅広な斧によって当たりやすい。

このチャンピオン周辺にいるだけで回復効果を得られるという性能上
周辺をチャンピオンがわらわらと群れていることが多く
基本的にフロントラインの側で、回復させながら攻撃参加し
ダメージを与えていくという印象。

プレイする人も多く、人気が高いサポートの一人といえる。

アンロックしていないため使用感などは避けたい。

Seris:自己回復を行う闇のローブを纏った深淵の巫女


押しっぱなしでの断続発射できる魔弾で回復も可能で、逃げれる無敵技もありと。
なかなかにしぶとく回復もできるというローブを纏った魔女。

  • メイン攻撃
  • 弾倉12発の魔弾を発射。敵を貫通する上に敵にソウルオーブを最大4つまでスタックさせることができます。

  • サブ攻撃「RESTORE SOUL」
  • 仲間一人を2秒間毎秒1000の体力を回復します。つまり通算で2000回復させます。
    クールタイムは4秒と結構使うことができる。

  • アビリティ1「REND SOUL」
  • 溜めておいた「ソウルオーブ」の数によるダメージを付与できます。
    ソウルオーブが1つで「100」ダメージを敵に与えられます。回避は不能。
    また、自分が溜めているソウルオーブは1つにつき「15%」の回復ができます。
    つまり、3つほどオーブを貯めるだけで「45%」も回復できる。これは強力。
    当然だがクールタイムは10秒と長め。

  • アビリティ2「SHADOW TRAVEL」
  • 5秒間だけ異空間に入り無敵になり、透明化することができる。
    発動中は薄靄がかかった感じになり、他のアビリティなどは使えなくなる。

  • アルティメット「CONVERGENCE」
  • 周囲の敵を吸い寄せる力場を放物線で投げ放ち発生させる。
    とはいえ、ダメージはなくスタンを与える程度。なので、周りのチャンピオンとの連携は重要。
    また、貫通するという自分の技との相性はバッチリ。
    近づいた敵に対してダメージを与えるとともに、「REND SOUL」にてダメージとともに回復も可能。

【レジェンダリカード】:Serisの全種類

Soul Collectorはメイン攻撃によって溜まっているソウルオーブの数によって最大体力と攻撃力が増加します。最大で8回まで増加し、死亡することで解除されます。

Agonyは「REND SOUL」を発動させた時、ソウルオーブが「4つ」付与されている敵に対して、数秒間のスタンを与えられます。

Mortal Reachは「RESTORE SOUL」の効果範囲を伸ばすことができます。また、回復時間を1秒間伸ばすことができます。

The Void Abidesは「RESTORE SOUL」を行った場合に、周辺の見方も一緒に回復する。という副次効果を発動できます。狭いマップやフロントライン二枚。などの場合には有効的。

チャンピオン「Seris」の特性などについて

面白いサポート役で、回復性能としては一つのアビリティしかなく
それも一人しか回復できないため、回復を主目的とするサポート役としては使いづらい。
しかし、もう一人回復がいるならばそうはならない。
貫通するメイン攻撃のため、相手に対して嫌がらせが可能となり
その上、自分の体力は回復するアビリティ、逃げるアビリティと豊富なため
立ち回り方によっては死ににくいチャンピオンと言えます。

メイン攻撃に関しては弾速は本当に遅く狙って打つというよりも
バラマキながら相手の移動を制限しつつ嫌がらせをする。という使い方の方が有効。
そういう意味では1対1の戦いというのは苦手とも言えます。

Jenos:悪趣味な仮面を付けた星詠みの神官

悪趣味な仮面を付け、怪しげな力を操る神官。
基本的には星座に類する性能を持っているようです。

  • メイン攻撃
  • 射撃レートも悪くなく、即着弾の射撃を行えます。

  • サブ攻撃「ASTRAL MARK」
  • 持続回復を仲間に与えることができます。対象は一人のみ。
    そして、リキャストまで少し時間が掛かるため、回復する場合には選択が必要となります。
    また、仲間に設置した場合には放置しておいても回復してくれるため
    設置場所でしか回復しない、という制限は発生しません。

  • アビリティ1「VOID GRIP」
  • 敵を血祭りにあげるための技。指定した敵を空中へと持ち上げ持続ダメージを与えます。
    持続ダメージではそれほどダメージにはなりません。ですが、チームメイトと共闘することで強力になります。
    注意点はただ持ち上げているだけなので、回避技などの移動スキルを使われた場合
    簡単に逃がしてしまう、という点です。
    他の利用方法としては逃げようとする敵の移動阻害などにも使えます。

  • アビリティ2「STELLAR WIND」
  • 移動速度を65%増加させることができます。敵から逃げるにも、前線へと復帰するにも便利な移動技。

  • アルティメット「THROUGH TIME AND SPACE」
  • しばらくの溜めのあと宇宙エネルギーを使った壁などの障害物無視の2400ダメージの攻撃を行います。
    エネルギーを溜めている間、少しの耐性強化は発生しますが無敵ではないため
    発生したあと撃破される危険が起こりえます。
    また、放たれる波動は事前に効果範囲を視認できます。なので、回避される可能性もあります。

【レジェンダリカード】:Jenosの全種類

Binary Starはメイン攻撃で0.4秒ごとにダメージを与えるようになります。

Celestial Touchは「ASTRAL MARK」によって仲間の体力を回復する時、相手の最大HPの数%を即座に回復させられます。
フロントラインなどのHPが高いチャンピオンの場合には、効果が最大化できるため
フロントラインへとピッタリと付きそう場合には欲しいカード。

Luminaryは「ASTRAL MARK」付与された仲間は回復とは別に攻撃力アップの効果も与えられます。

The Power Cosmeumは「VOID GRIP」の効果を向上させ、ダメージ増加とともに移動スキルでの脱出までも奪ってしまいます。

チャンピオン「Jenos」の特性などについて

やはり壁越しに回復し続けられるというのはとても使い勝手が良い。
自分の撃破数を気にしなければ、仲間の体力。それもフロントラインだけを気にしていて
危なくなったら再度回復。という方法でも戦闘に参加することができるわけです。
そして、アルティメットが貯まれば壁越しでも撃破可能な宇宙エネルギーの開放。
使い方によっては結構面倒、敵を翻弄することもできるはずです。

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