elude丸

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アジア競技大会で「eスポーツ」が正式種目になるが、あと5年で日本は参加できるのか?

      2017/04/28


アジア競技大会で「eスポーツ」が正式種目となるが日本は出場すら許されない?

ついに「eスポーツ」が世界規模で認められ始めようとしているようです。
いや、以前から認められてはいたのですが、一部熱狂的なファンだった。
そこに世界規模の大きなスポーツ大会に認められ正式な種目となったそうです。

「eスポーツ」がメダル種目に 2022年のアジア競技大会

ですが、そんな中で問題となっているのが「日本」の現状です。
それを紹介した記事が次になります。

日本人選手が派遣できない eスポーツが“メダル種目”になるも……協会が抱える課題

「eスポーツ」に関しては遅れている側面が否めなかった日本ですが
団体の整備がままなっていないことなどによって
国同士の競技大会に選手を送り出せないという問題点が浮き彫りになっています。

日本国内ではまだまだ「eスポーツ」の盛り上がりがいまいちであることを考えると
競技団体の整備が整っていないのも仕方ないことなのかもしれない。

とはいえ「eスポーツ」が競技へと組み込まれるのは「2022年」からとのことで
まだしばらくの猶予はあるわけですが、期間が長いわけでもありません。
有効に使って動かなければならない状況であるのは間違いありません。

では、その期間にどのような取り組みが必要でしょうか?
まずは記事でも書かれているように「団体の見直し」は当然必要です。
それとともに「国内競技者の増強」も必要でしょう。
それと合わせて必要になるのが「市場・世間への認知向上」です。

団体があったからと言って、競技者が集まるわけではありません。
各地で定期的な競技大会を行い、競技者の選別とともに切磋琢磨が必要になります。
と、同時に競技大会を成功させるためには市場や世間の認知向上が必要なります。

すべてが総合的に絡み合い、簡単に爆発的な人気がでるものではない事実がそこにはあるのです。

と、なった時。ではどこから取り組めば良いのでしょうか?
まず言えるのは「団体の見直し」は急務だということです。

言うまでもありませんが、これが原因で競技大会へと出場できないのは
根本的な問題だと言わずを得ません。
その後、「市場や世間への認知向上」を図っていかなければなりません。
そうすれば自ずと人口が増えることになり、その後「競技者の増強」へと繋がることでしょう。

それらを残り「5年」程度で行わなければならないのですから
時間的余裕はほぼほぼありません

時間的猶予がないことを考えると
組み込まれる第一回目の競技大会には「市場や世間への認知向上」というのは先送りにし
「競技者の増強」へと舵を取るほうが建設的かもしれません。

 - ゲーム, ヨモヤマ