elude丸

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イベント「A 5th of Bitsummit」インディーズゲームの祭典で幾つものゲームに触れてきた

      2017/05/21


イベント「A 5th of Bitsummit」はインディーズのゲームの祭典

本日は京都で行われたイベント
A 5th of BitSummit」へと参加してきました。
「2017年5月20日(土)」と「2017年5月21日(日)」の2日間で行われる
インディーズゲームの祭典です。5thというぐらいなので今年で5回目のようです。
私は今年が初参加で、今回はそんなイベントの参加してきたのでそのイベント風景などを紹介したいと思います。

今年の会場は京都の中心部にあります。
京都市勧業館「みやこめっせ」という会場の一階にある大きなホール。
ゲートはこんな感じで、横断幕が歓迎してくれてます。

チケットは事前にネット予約するタイプと、現金払いでの入場も可能なようです。
入場するとフリーパスチケットをいただくことができます。
これさえ頂ければ、あとは再入場などもできるので安心です。

会場はこんな感じです。

会場内には100以上のブースが設置されており
それに一つ以上のインディーズゲームが設置されており
自由に試遊することができるようになっています。
ブースには開発されたスタッフなどが常駐しており
試遊したユーザーとのセッションを行うことができたり
遊び方について紹介をしてくれたりしてもらえます。

私が見た光景では、開発者同士で意見交換している方もいて
名刺が乱れ飛ぶ姿を目撃できましたw

大注目はゲームフリークスが送り出す「ギガレッカー」

そんなインディーズゲームの出展ブースでやはり注目を集めるのは「ゲームフリークス」でしょう。
ゲームフリークスと言えば、全世界規模でユーザーを作ってきた
「ポケットモンスター」を開発したゲーム会社として有名です。

そんなゲームフリークスが今回、インディーズゲームの祭典に参加してきたわけです。
出展するのはもちろん「ポケットモンスター」ではありません。
今回出展したのは「ギガレッカー」というこちらのゲームです。

物理エンジンを使ったパズル要素のあるアクションゲームで。
ガラクタを武器として集めながら、パズルを解きながらステージボスを目指すというもの。
ボス戦に関してはパズル要素ではなく、ガッツリアクションになるため
二つの要素で楽しむことができます。
すでに今現在でSteam版は配信されており、いつでも購入することができます。
(ちなみに、会場でゲームを購入する場合、1,000円で購入できる特典付きw)

当然ながら私も並ばさせて頂き、試遊を致しました。
なのですが、試遊できるまでなかなかに時間が掛かりました。
というのも、ステージはパズル要素でクリアするため
ある意味でパズル要素に気付けないと、なかなか先に進めないわけです。
中にはそういうのが苦手な人もいるようで結構、待たされた印象があります。
まあ、そこはゲームの批判するべき問題ではないのですが……。
ゲームを購入した場合、そういうパズル要素をクリアできるのかどうかが心配になります。
まあ、Steamの場合には「ガイド」という機能があり
他ユーザーがクリアの手助けをテキスト化していたりするので参考にすることもできるはずです。

こちらはクリアすることで専門のメモ帳をいただきました。

他にもいろいろと面白いインディーズゲームがいくつもあり
時間が許す限りプレイをさせて頂きました。

そんな中から面白そうなインディーズゲームを紹介したいと思います。

1Dダンジョン探索ゲーム「ラインウォブラー」は点が点と戦うダンジョン探索

まずは画像を見てもらいましょう。

画像見ただけでは正直わからないはずです。
手元にあるのはジョイスティックのようなコントローラー。
前と後ろにしか動かせません。で、そこから伸びる電飾チューブ。

チューブ内には緑の光、そして赤い光が点滅しています。

これがダンジョンの全貌です。緑の光が自機であり、赤がエネミーです。
そう、この点という設定だからこそ「1Dダンジョン探索ゲーム」という名前がでているわけですw
これは考えたなー、会場で見た時は驚かされました。

エネミーに関しては、スティックを弾くことで、攻撃することができ
それで倒しながらチューブの先まで進み、次のステージへと進む。という簡単な設定です。
動画も公開されていたので紹介しておきます。これみればわかりやすいです。

プロジェクターで画面を映し出し釣り餌のように吊るしたUFOのおもちゃで遊ぶ

次の紹介するのがこちらの「ピーポーパニック」というゲーム。
面白いのがゲーム画面をプロジェクターを使って床の上に映し出し。
ゲームするのはおもちゃのUFO。それを釣り竿のように操って
ゲーム画面内の街の中から人間を多く収集したユーザーの勝ちというゲーム。

ゲームプレイはとても簡単なのでお子様でもプレイすることができ
画面が床に照射するという見た目も真新しいです。
動画も公開されており、プレイ方法がよくわかります。

お子さんも楽しそうにプレイしており、結構親しみやすいゲーム性となってます。
とは言え、プロジェクターを使っているということから
影になる部分が生まれるのはちょっと残念。もしもできるのならば
複数台のプロジェクターを用意し、影を相殺する、という描画方法も試してみては如何だろう?

回避アクションとして楽しだ2Dアクションの「Momodora」が3Dアクションに

私もプレイして楽しませてもらった「http://www.elude-maru.com/?p=2004」が今度は
3Dアクションとなって返っくるようです。
試遊機がブースに置かれており楽しむことができました。

これまでのシリーズ同様にカエデと弓だけ、という装備はそのままに楽しむことができます。
今回まだまだ試作段階と感じさせる出来栄えで
敵の攻撃もヌルく、一応以前のように回避アクションがあるものの
ほぼほぼ回避を必要とせず移動だけでプレイすることができるもの。
とは言え、回避アクションゲームの片鱗として
回避を成功させて攻撃に転じると威力の高い攻撃をできたり、前作と同じ印象が伺えます。
もう少し開発が進み、これまでのシリーズのように激しいアクションを華麗に回避することで
あの独特のゲームが展開できることを期待したいと思います。

四人対戦をシンプルな戦い方に集約した「ARENA GODS」

で、最後に紹介するのが「ARENA GODS」という四人対戦ゲーム。
とても戦い方はシンプルなのだが、どんなゲームなのか。紹介を私がグダグダ書くよりも
こちらの動画を見て頂ければと思います。

アリーナに入ってくる四色の戦士たち。
初期装備はなく、時間によって幾つかの武器や盾などの防具がステージ上に出現します。
そんな武器を奪い合いながらシンプルに倒し合うというゲーム。

もちろん、武器は振ることで敵を屠ることができるのですが
実は振る以外にも投擲という使い方があります。
この投擲が以外と怖いw ゲームを楽しませるために
ある程度近くで誘導するため、しっかりと避けないと簡単にヤラれてしまいますw

私は一人で行っていたため、試遊は知らない人との対戦でしたが
それでも十二分に盛り上がることができるほどのもので
大爆笑で楽しませてもらいましたw

コレ以外にももっと多くのインディーズゲームが展示場いっぱいに設定されており
時間いっぱい楽しむことができます。
もちろんスタッフさんもおり、ゲームについて質問することもできますし
いろいろと話しを聞いてみると楽しめること請け合いです。

また、イベントステージも用意されており
さまざまなゲーム開発会社のスタッフを向かえてのインタビューを聴くことができます。
私は「ゲームフリーク」のスタッフインタビューを視聴させて頂きましたが
しっかりとゲームに踏み込む内容になっており、楽しむことができました。

まあ、こういうイベントとしては会場ユーザーからの質疑応答
というのも時間が欲しかったかな。とは思わずにはいられずちょっと残念でした。

とは言え、イベント「A 5th of Bitsummit」としては大変に楽しめました。
来年も行われるようならば、時間を見つけて参加したいと思いました。

個人的に行ってよかったなーと思ったのは
意外と外人の参加者も多く、美人さんがいたりと結構、目の保養となりましたw

 - Steam, ゲーム, ヨモヤマ