elude丸

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「Apple・Google・Amazon・Facebook・Microsoft」のグローバル企業が消えるとして困る順番は?

      2017/06/09


世界を股にかける5つのグローバル企業が消えるとした時の順位

私の考え方との違いを感じる内容に興味を惹かれた記事を紹介します。

「アマゾンの奴隷」になっていると気づいた日

タイトルからなかなかに興味を惹かれますが内容がなんとも面白い。
読んでいただければと思うが簡単にあらすじを書くと
Amazonを利用する機会が増え、世界を席巻している5つのグローバル企業を
日常生活から切り離していくと考えたとき、壮絶な問題が発生するというもの。

「5つのグローバル企業」というのは

もっと言うと、それはアマゾン、アップル、フェイスブック、マイクロソフト、そしてグーグル(アルファベット)の5社。この5社は、いまや世界経済の多くの部分を支配している。そしてその勢いは止まりそうにない。

と紹介しています。
確かにこの5つのグローバル企業を使わないように
日常生活から切り離していくとなると、今の生活がどれだけの
恩恵を受けているのかを頷かせられると言えます。

世界を股にかける5つのグローバル企業が消えるとして、その順番は?

ちなみに紹介した記事内では

「Facebook」「Microsoft」「Apple」「Google」「Amazon」

という流れになっているそうだ。

人によってそれぞれの企業への親和性は異なるため
この点は簡単に上下することだとは思う。

そこで私の場合を紹介すると最初に消えても困らないのは
「Apple」私個人としては、そうそうに消しても良いに分類されます。

使っているスマートフォンは「Android」だし
仕事用のPCも「Windows」を使用しているから
アップルとの接点はほぼほぼ皆無であると言わざるを得ない。
(曲をiTunesで聴くという高尚な趣味も持ち合わせていない)

それを言うと次点は「Facebook」大分下位に分類されるといえます。
日頃のSNSはツイッターを利用しており、他に触れ合う機会は皆無と言っていい
一応、投稿内容をフェイスブックへと流し込んでいますので「Apple」よりも上、という理由。

残った「Microsoft」「Google」「Amazon」

次に削るとなると「Amazon」です。
使うには使いますが、在阪ということもあり
他に実店舗は数多くあり、そこらで探すことも難しくありません。

残った「Microsoft」「Google」に関してはどちらも優劣がつけづらい。

とは言え、最後まで残って欲しいの軍配は「Google」に上がるだろう。
というのも、マイクロソフトはPCのOSでは強いが、スマートフォンでは弱く、代替するには大変そうだ。
特に日本じゃ実装されているスマートフォンを探すことすら困難だろう。

対して「Google」はノートPCとして「Chrome Book」を売り出しており仕事PCの代替品としては入手がし易い。

そういう意味でも私の順位というと

「Apple」「Facebook」「Amazon」「Microsoft」「Google」

となるのは私の順位となる。
皆さんの消えては困る企業の順位はいかがだろうか?

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