elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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ネット広告はリスティング広告だけと考えていては勿体無い、人に気付きを与える広告も効果が期待できる

      2017/06/22


リスティング広告だけがネット広告ではない!

ネット広告を出す、と考えたときに
どのように方針立てて、どのような形で出すのがベストなのでしょうか?

なかなか個人で判断を下すのは難しいです。
そのため、ネット広告向けの広告代理店などを使うことが一般的な選択肢となっています。

しかし、広告代理店を使ったとしても、自分で勉強しないと
広告代理店の言いなりにするしかなく、広告効果を最大化することができません。
なぜ最大化できないのか。それは広告代理店は広告の専門でしか無く
アナタがやっている業務の専門家ではないからです。
ですが、効果が最大化できないだけで、効果がゼロにはなりません。
そんな状況になりがちなのが「ネット広告」です。

しかし、自分である程度勉強してより良くネット広告を回して行きたい。
そんな方に向けた記事がコチラになります。

効果があるのはリタゲ広告だけって、それホント? 「嫌われるより好かれる」ディスプレイ広告活用術

大変読みやすく、ネット広告の「リターゲティング広告」
焦点を当てた記事ながら、ネット広告全体にも通じる考え方になりますので
ネット広告を少しでも勉強したい。という方は読んでおくとよろしいかと思います。

ディスプレイ広告の効果指標として何を見て判断するか?

特に勉強になるのは「ディスプレイ広告を活用した顧客接点の例」
で紹介されている図です。

ネット広告と聞くと、どうしても「リスティング広告」だけを思いがちですが
実のところを言うと、紹介されている記事の画像のように
その前段階から広告というのは効果を発揮することができるわけです。

そこで利用するのがリスティング広告ではなく、日頃サイトなどに表示される「ディスプレイ広告」なのです。
さまざまな人の印象に残るように興味を惹かせる内容でバナー画像を使って誘導しています。
確かに一部では鬱陶しい広告の一つとして敬遠をされることもあります。
ですが、ユーザーへと気付きを与えるための広告として決してゼロではありません。

そんなディスプレイ広告の誘導状況においての指標に関しても
簡単に紹介されているので、参考にして効果を計測することができます。

  • ユーザーに知ってもらう
  • 掛けた予算で得られた新規ユーザーの訪問数
    コンバージョン以前に広告がどれだけ見られていたか

  • ユーザーに検討してもらう
  • 見てほしい特定ページへの到達度
    動画の再生数
    ボタンのクリック数

これらの広告指標を見比べることでディスプレイ広告でも
しっかりとユーザーを集めるための効果を発揮できていると
確認することができるはずです。

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