elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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Googleが取り組んでいる「VR」世界の広告表示方法。コストを賄うためには必要なこと!

      2017/07/03


VRの世界にも「広告」表示の試みが広がっている

何かにつけて「広告」というものを悪者に見立てて
やり玉にあげてくる方が少なくありませんが
私個人としては、ビジネス活動において「広告」というのは決して欠かせないものだと考えています。
そこには情報化社会が進み、広告に触れる機会が増えてしまったことで
多くのユーザーが嫌悪感に見舞われているだけだと考えています。

さて、そんな広告の話題についてです。
今後来るであろう「VR」の世界にも広告を掲載できないか。
として今現在Googleなどが広告表示方法を思考しているそうです。
そんな記事を紹介。

VRで広告はどう表示するのか?Googleはキューブ型広告を考案

くるくると回るキューブ上の面に
動画広告のキャプチャー画像が貼り付けられており
それを触ることで動画が配信される。という造りになっているようです。

VRというと、今後、どのような広がりを持っていくのか
どんな分野に活かされていくのかはまだまだ未知数
そういう意味で、どんなコンテンツにも適応しやすい形として
キューブ状のアイコンを提示し模索をしているのだと思います。

当然、VRにおいても現状のスマートフォンのように
「無料でプレイ可能」というゲームなり何なりが出てきても良いわけです。
そんなときに開発コストなどをどうやって補うのかというと
こういう広告表示方法によって開発者は儲けを得られるわけです。

そういう意味ではGoogleがこういう広告表示方法について
模索している、というニュースは開発者にとっては喜ばしいニュースだといえます。
どんな広告表示方式になるにせよ、今のスマートフォンのように
無料で配信し、広告にて収益を得られる。という道筋を立てることができるからです。

VR環境で1番の広告宣伝効果をあげるのは商品を何気なく置くことでは?

まあ、スマートフォン以上にVRというのは空間を管理するため
どのような表示方法が良いのか、世界観を壊さないような形にするにはどうすれば良いのか。
今後の検討はより練られてることだとは思います。
キューブ状も今現在の形であり、よりよい広告方法が見つかれば新しい形になることとは思います。

さて、そんなVRの広告に関してですが
私個人的には、商品自体をモデリングして何気なく配置することが
一番の広告宣伝効果が得られるのでは?と考えています。

例えば、部屋内のVRステージならばちょっとしたところに「消臭力」が置かれていたり
本棚に売り出し中の雑誌最新号の表紙が表示されたり。という広告方法です。

VRというのは「一人称視点」で楽しむツールです。
つまり、テレビのドラマのような「三人称視点」ではないわけで
この一人称と三人称の違いというのは、より商品を身近に感じられるはずなのです。
ユーザーにとって身近に感じられるというのは
強力な商品PRへとつながるのでは、と考える訳です。

今後、VR世界というのはより広がっていくことになる可能性が増えるわけです。
なればそのコストを賄えるように広告の表示方法も必要になるかもしれません。

 - ヨモヤマ