elude丸

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愛らしい小型ロボット「COZMO」が9月に日本上陸予定!

      2017/07/13


アメリカ発の小型ロボット「COZMO」がなかなかに面白く愛らしい

別に買いたいとは言っていない!

しかし、面白いおもちゃだと思ってしまった商品を紹介したい。

手のひらサイズの“心を持ったAIロボット”–タカラトミー、「COZMO」を国内発売

海外のスタートアップ企業「Anki」が送り出す小型ロボット「COZMO」
日本国内で9月には販売されるそうです。

どんな玩具なのか、公開されている動画を見て頂くと
大変わかりやすいので、是非とも閲覧頂ければと思います。

ディスプレイ部分にロボットの表情を出力。
二つの目をアニメ調に変化させるとともに
機械音によって感情豊かに表現できるようになっており
より愛らしい感情を楽しむことができるようになっています。

他にはアームが付いておりパワーキューブを持ち上げたり
パワーキューブの上に、パワーキューブを載せるなどの
動作を楽しむことができます。

COZMOをプログラミングにて様々な展開が期待できる?

で、個人的に興味を持っているのはこちらの記載されている部分。

遊べば遊ぶほどしぐさやコンテンツが増えていく。なかには直感的な操作で行動をプログラミングできるモードも用意。またCOZMOをこちらで操作できる「探索モード」では、搭載したカメラ通じてCOZMOからの視点をデバイスに映し出すことも可能となっている。

次の紹介する動画を見てもらうと
専用アプリを使って新しい動作を追加することができたり
新しい遊びを提供することができるようになるそうです。

今後、先にあるようにプログラミングができるようになれば
新しい遊びを提供するソフトを自作し、それを開発元である「anki」へと提供し
他のユーザーへと交流できる。なんていう展開もあるかもしれません。

「COZMO」と「WALL・E」が親しいものに感じたのは私だけ?

正直、私はこの「COZMO」を見た時
どうしてもコレを思い出してしまいました。

ディズニー・ピクサー作品で何気に好き。
ほぼほぼ前半は声優が出てこないという作品です。

ここに登場する「ごみ処理ロボット」の「WALL・E」
どことなく似ているように感じるのです。
それは多分、WALL・EもCOZMOもまた
言語コミュニケーションを必要としない作りになっているからでしょう。

とは言え、逆に言語コミュニケーションを必要としないことから
子供にはより良く楽しむことができるのではないでしょうか。
直感的にCOZMOの感情を理解し、より共感することができるかもしれません。
お子さんがいる家庭には、面白いおもちゃとなるのではないでしょうか?

こちらは並行輸入版で、日本語対応はしていないと思われます。
日本語対応版は今年9月以降の展開なので覚えて頂ければと思います。

 - ヨモヤマ