elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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ハンドスピナーがヒットを飛ばしている一因は「特許が失効」したからではないかと思う

      2017/07/17


ハンドスピナーは特許が失効したことがヒットの一因では?

噂程度で始まった人気が妙なブームになって席巻しています。
そんなブームの商品を取り上げた記事がコチラ

大人気「ハンドスピナー」は異例ずくめだった

「ハンドスピナー」と呼ばれるおもちゃで
構造はとても簡単で遊ぶのも簡単。指で中心を抑えてあとは回すだけ。

結構回し始めると癖になりいつまでもクルクルさせたくなるそうです。
記事内では次のように書かれておりなるほどと思いました。

もともと指でペンを回す「ペン回し」が好きな性分のせいか、回転運動を見ているだけで気分が落ち着く。さらに、回転しているハンドスピナーを左右に傾けると、若干の抵抗感が得られ、その感覚もクセになってくる。

「ペン回しと同じ感覚」と言われれば
私もペン回しをたまにやってしまうので、なんとも理解しやすいです。
たぶん、これを使ってしまうと私も回しまくるだろうなw

ハンドスピナーは特許が失効したことで様々なタイプが生まれてヒットしたのでは?

しかし、この記事で興味深いのは次の一文。

ただし、ハンドスピナーがどのようにして生まれたのかは、メーカー側としてはよくわかっていないようだ。「『重症筋無力症の子どものために考案された』、『特許の失効が流行の要因になった』という説はあるが、どこまで本当なのかは把握できていない」(メガハウス・メディア戦略部の板垣有紀エキスパート)。

おいおい大丈夫なのか?と思わずにはいられませんが
特許が失効したこと。が私的にはヒットの要因ではないかと思います。

つまり特許が失効したことで、どこにも気兼ねなく作ることが出来るわけです。
そうなると製造する会社ごとに特色を出そうと奇抜な形の
ハンドスピナーが製造され販売されることになり
ユーザーは様々な自分の感性にあったハンドスピナーを購入し
クルクルと回して楽しむわけです。

様々な種類が登場したことがヒットの要因になった。のではと考える訳です。

Amazonで検索するだけでホント多くの種類があり、面白い見た目の製品もあるわけです。

 - ヨモヤマ