elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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アメリカで広がっている電子書籍を貸し出す図書館サービスは日本でももっと広がって欲しい

      2017/09/08


電子書籍の図書館というサービスは日本でも絶対に広がって欲しい

こう見えまして本を読むのは好きだったりします。
とは言え、小説やライトノベルなんかは、ここ十数年読んでいません。
私が読むのは基本専門書のようなもので
知識欲を埋めるための行為でしかありません。

そんな私も年間で何冊か気になった専門書を購入し
読みふけることも少なくないのです。

とは言え、基本的に優先するべきなのは「ゲーム」なので
日常的には、最初に削られる趣味の一つとも言えます。
(そのため年間で数冊程度しか読めません)

それはさておき面白い試みが海外で始まっているという
ニュースを取り上げたいと思います。

図書館のカードがあれば、Kindleの電子書籍も“無料”で手に入る

夢のようなシステムで、必要なのは3つだけ。

図書館のカードKindole、そしてWi-Fiが飛ぶネット環境
これで図書館にある書籍データを楽しめる訳です。

これを使えば家に居ながらも図書館にある書籍を自由に持ち出し
Kindole経由にて閲覧することができるようになるわけです。

なんて画期的なのだろうか!?

と思わず叫びたくなるほどのシステムです。
アリそうでなかった、そして、タブレットなどが広がり
電子書籍利用者が増え始めたことで可能性はなくはなかった訳です。
今後、この形式の電子書籍による図書機能は発達していくと考えられます。

電子書籍の図書館は実は日本でも一部で始まっている

さて、そんな電子書籍の図書館ですが
記事内でもあるようにすでに日本でも一部の図書館では導入が進んでいるようです。
提供を推進しているのはこちらのシステムです。

OverDriveJapan

全国をあわせて「11館」という数で
大学付属などの図書館などで、なかなか一般利用者が簡単には使えない状況で
まだまだ広がり始めている、と言わざるをえませんが
少しでも増え始めれば一般的に利用するユーザーも増えてくることでしょう。

そういう意味では、図書館の書籍もまた
電子書籍にて貸し出すというサービスもあって良いように思えます。
とはいえ、同時にクリアしないと行けないのが
「版権」問題のでしょう。

一部、出版社では図書館内に漫画本を置くことすら嫌煙していたところも少なくはなく
(単行本が売れなくなる。と宣っていたと記憶しています)

そんな出版社が図書館での電子書籍の貸出など
認めることができるのでしょうか?

とは言え、いちユーザーである私としては
是非ともサービス拡大をして欲しいと思わずにはいられません。

 - ヨモヤマ, 書籍