elude丸

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たつき監督の降板、その真相には制作会社とKADOKAWAとの不一致

   


たつき監督の降板にあったのは制作会社と版権元の不一致

先日、ツイッターに投稿され
一気にフレンズたちを震撼させた話題があります。

それがコチラ。

『けものフレンズ』監督が“降板”

深夜アニメながら、夏休みには朝イチで放送され
多くの子供達にまで波及した「けものフレンズ」というアニメ。

私は初回放送を見て、離脱したのですが
その後見直すことで、改めてファンになった一人。
そんな「けものフレンズ」についてはこちらで書いています。

「けものフレンズ」のヒットの理由は「アンパンマン」と同じなのかも?

そんな記事を書くほどに「けものフレンズ」の
【フレンズ】と呼ばれるファンへとなった訳で
今回のニュースについてはやっぱり気になるわけです。

その後、件のKADOKAWAの方から正式な発表がありました。

「けものフレンズ」たつき監督降板騒動、原因は制作会社との条件不一致 製作委員会が正式にコメント

どうやら、制作会社と版権元との条件交渉で
不一致があり、結果としてその溝が埋められなかった。という様子です。

とは言え、まだ時間はあると私達【フレンズ】などは思っている訳で
是非ともしっかりと協議を繰り返し、溝を埋めてより良いカタチでの
制作へと入っていただきたいと思います。

両方、両者の状況を踏まえた上で歩み寄りを期待したい

両方の言い分はわからなくもありません。

版権元としては、しっかりと著作権を管理し
著作によって得られた収益を分配したいわけで
どういう契約したのかははっきりと掌握しておきたい訳です。

ですが、現場の方としては
ここまでしっかりと育ててきたコンテンツであり
多くのユーザーが楽しく視聴しキャラクターを愛してくれる訳です。

それらを補填し、ユーザーの希望に応えられるように
自由な制作を行いたいと思うのも
現場の制作陣としてはうなずける判断です。

そうやって自由に制作し、ユーザー層を拡大する。
という戦略も間違いではないでしょう。

お互いの立ち位置は理解出来るわけで
なかなかに難しい問題ではあります。

あいだを縫った解決策を考えてみると
制作会社である「ヤオヨロズ」制作には
ある程度の甘さを与えて、制作会社側で自由に出来る範疇を広げる。
という度量を見せることはできないのでしょうか?

そして、何よりも【フレンズ】たちは
こんな状況でも血気盛んにならず、状況を見守るべきだと思います。

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