elude丸

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大阪の梅田駅の乗り換え30分という制限に異議申し立てたい!

      2017/09/28


梅田の乗り換え30分という制限に異論を申し上げたい!

少し、ローカルな話をしたいと思います。
この事態に不審さを感じたのは昔からなのだが
最近勤め先が代わり梅田からの乗り換えをすることになり
より強く感じることになってしまったのです。
そこで改めてしっかりと記事にして訴えたいと思います。

では、どんな訴えなのか。

「梅田の乗り換えが30分以内という短さに疑問を感じる」

本当にローカルな話題で申し訳ありません。
まずは簡単に大阪の中心の一つでもある「梅田駅」周辺について紹介したいと思います。
大阪市営地下鉄が営む、御堂筋線の「梅田駅」には
「東梅田駅」「西梅田駅」二つがあります。
駅の場所としては離れており、乗り換えには数分の移動が必要になります。

しかし、その乗り換え時間に「30分」という制限が設けられているのです。

梅田3駅(梅田・東梅田・西梅田駅)の改札外乗継について

乗り換えだけならば「30分」というのは
まったく問題にならない時間ではあります。

しかし、そこは大阪の中心部の一つでもある「梅田」なわけです。
周辺には美味しい食べ物屋さんや、飲み屋などもあるわけで……。
仕事終わりのゴハン時を梅田周辺で取りたいと思うサラリーマンも少なくありません。
ですが、30分で食事を取ることなどできない訳です。

……ええ、そこです。そこが問題なんですよ。

30分で制限して運賃を取ろうとするのは行政的感覚?

大阪の地下鉄は「市営」であり行政管理の電車になります。
そこは行政的な考え方にしか思えません。

民間ならそんなことはしないのではないでしょうか?
と、私などは感じてしまいます。
そして、その煽りを受けている周辺のお店屋などは
もっと声を上げるべきだと私などは感じるのです。

先程も紹介したように梅田で乗り換えを行うサラリーマンやOLなどは
少なからず乗り換え時間を気にして梅田での食事を泣く泣く諦めている方もいるわけです。

周辺のマーケティングを考えるならば
この30分という時間制限を伸ばす、もしくは撤廃することで
より周辺のお店の活性化に繋がることが期待できるはずです。

夕食時に乗り換え時間を気にしながらも
梅田を素通りして帰りを急ぐサラリーマンやOLがいるとすると
制限時間を延長したり、撤廃することで
梅田周辺にて夕食をとったり、お酒を楽しむユーザーも囲い込めるかもしれないわけです。
民営ならばそういうことも考えて
「鉄道」とは人を運搬することが主要目的であることをよく理解し
どのようにユーザーを動かし流動させながら周辺地域に還元できるかを
考えるのではないでしょうか。

とは言え、全サラリーマンやOLが困っているかというと
そんなこともない。ということを紹介しなければなりません。

それは「定期券」という乗降手段があるからです。
この場合、区間内に制限がなく移動が自由に行なえて
制限時間もありません。

なので、一般的に仕事されているサラリーマンは
ほぼほぼ定期を使うでしょうから、あまり気にはならないのです。

とは言え、東京などから来た観光客や
海外から来た観光客などには、そういう条項は伝わりづらく
あまりより良い設定とは思えないのです。

 - ヨモヤマ