elude丸

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任天堂がカンファレンスで紹介した技術はいろいろな意味で勉強になる!

      2017/10/06


任天堂がカンファレンスで積極的に情報公開する理由とは?

こういう興味深い内容は是非ともしっかりと読んで置きたいものです。
そして、こういうUIのような見た目への気遣いというのは
ゲームだけでなく、意外と様々なところで使うことができると私は信じています。

特に「広告」という分野にはユーザーを惹き付けるという意味では
勉強する価値があるのではないでしょうか。
そんなことを感じたのがコチラの記事。

任天堂が優れたゲームを生み出す秘密の一端に触れられる「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の開発秘話がおもしろい

紹介された「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」は残念ながらまだ未プレイであり
購入を検討したいゲームなのは間違いない。
正直、今でも購入しようか迷っているところで
足踏みしながら自分のボルテージを上げているところです。

そんな未プレイである私ですが
ゲーム内を細かくそして、丁寧に設計されていることが
このカンファレンスの内容を見るだけで十二分に確認することができ
大いに興味をひかれる訳です。

オブジェクトの見え方や、見せ方。
そして、ユーザーに発見させボルテージを維持させる見せ方の考察など
細かなところまで配慮されていることが本当に良くわかり
興味関心がつきません。

もともとゼルダシリーズと言えば、Nintendoの看板商品であり
深くユーザーが遊ぶゲームプレイに関して追求しており
それが多くのファン層を構築するまでに至っているわけです。

その上、今作では「Nintendo Switch」という新しい機体との同時販売。
ゲームがつまらなく、ハード自体の評価を落とさないためにも、しっかりとした開発は必要だった訳です。

Nintendoがよくこの秘匿中の秘匿を公開したものだと驚かされる

開発秘話というのは
当然ながら自社の開発技術であり、秘匿中の秘匿であったはず。
しかし、Nintendoはそれを惜しげもなく公開し
カンファレンスとして解説までつけて
どのようにゲーム開発を効率よく進めたのかを紹介しています。

それは胆力があるとか度胸がある、とかの問題ではない。
ある意味でそうやって公開することも
一種の「Nintendo Switch」のプロモーションなのだと思うわけです。

というのも新しいハードである「Nintendo Switch」には
ゲーム開発するためのスキルや技術などがまだまだ蓄積されていません。
ゲームを開発したいと考えている開発会社がいたとしても
その技術やスキルが伴わないため、まずは開発になれるところから。という問題があります。

ですが、今回のようにハードの開発元である任天堂が
積極的にカンファレンスとして開発技術を公開することで
ゲーム開発会社はそれを習ってより良い開発が進められる訳です。

そういう意味では積極的なカンファレンスの開発というのは
Nintendo Switchを売っていこうという本気度が伺える訳です。

 - Switch, ゲーム