elude丸

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スマホゲー「アズールレーン」は艦これを楽しめなかった”ゲームしたい人”向けに

   


スマホゲームの「アズールレーン」は「艦これ」でできなかったことを実現

先日、あまりにも広告が追随してくることから気になっていた
スマホゲームをインストールして見たので紹介したいと思います。

それが「アズールレーン

巷で言われる「艦これ」の上位互換だとか、類似品とか言われているスマホゲームです。

と、ゲームの紹介をするまえに、私のスマホゲームに対する考え方を紹介したいと思います。
もちろん今はスマホ利用者ではあるのですが
残念ながらスマホゲームをガッツリ楽しんだ経験はほぼほぼありません。

昔は「パズドラ」を遊んでいましたが、課金はせず。
その後、モンストなど。有名所はそれぞれ試してみたのですが結局どれも長続きはせず。

長続きしなかった理由としては
やっぱり目標が見いだせないこと。というのはありますね。
コンシュマーなどのゲームならば「クリア」というカタチでゲームが終了するのですが……。

課金制のスマホゲームなどはビジネスとして「課金」させることが目的にあります。
プレイをしていても、そういうビジネスな部分が薄く見えることが嫌で長続きしなかったのかもしれません。

そんな私も何故か、この「アズールレーン」では楽しめています。
まあ、アズールレーンにもビジネスな部分がないとは言えない。
となると、自分の中では「ゲームらしさ」を、このゲーム内では感じられたのかもしれません。

「ゲームらしさ」を感じられた「アズールレーン」と艦これとの違いとは?

先にも紹介したように「アズールレーン」をプレイした時に
「艦これ」が頭のなかに浮かぶのは仕方がないことだと思います。

「艦これ」で言う「艦娘」と同じように
アズールレーンでも戦艦が萌えキャラとなって敵艦隊と戦います。

「遠征」に近い委託があったり、演習というカタチの他ユーザーとの戦いや
新しい戦艦は時間を掛けて建造する。という部分まで同じです。
スマホゲームと言えば「ガチャ」でその場で結果がでるのが通常。
わざわざ時間を掛けて、というのは「艦これ」っぽさを感じさせられます。

そこまで来るとやはり「艦これ」と「アズールレーン」を比べたくなるものです。
そんな中で「アズールレーン」に馴染むことができて
「艦これ」には最後まで馴染めなかった部分があります。

私が「アズールレーン」に感じた「ゲームらしさ」にあります。

「艦これ」というゲームにおいて
私は結局、最後まで馴染めなかった部分があります。

というのも、「艦これ」というゲームは
メインとも言える戦闘部分において細かな指示を出すことができず
戦闘結果のみを見るだけにとどまっています。
戦闘という事象において自分が関与する余地がほぼほぼ残されていないのです。

とはいえ、利点もあるのもわかります。
細かく検討した編成にて放置したままで楽しむことができるというのは
時間を掛けずに楽しみたいというユーザーには向いている話です。
ですが、私は積極的に「ゲームしたい」と考える訳です。
そんな「ゲームらしさ」を楽しみたいユーザーにおいては
艦これの戦闘というのは味気ないものでしかなく
残念ながら私には長続きさせるだけの楽しみを見つけることができなかったわけです。

対して「アズールレーン」というゲームはどうなのかというと
戦闘はシューティング風のゲームとなっており
敵艦隊からの雨あられのような砲撃が襲いかかります。
それを操作しながら回避するのがメインとなります。

こちらからの攻撃に関しては自動で打ち返してくれるため
ユーザーは回避にだけ専念できるため
スマホという操作方法が限定されるプレイでも、十二分に楽しむことができるのです。

そんな「ゲームらしさ」を味わうことができて
私個人としては、「アズールレーン」を楽しめている訳です。

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