elude丸

日々の思い描くことをツラツラと綴るブログ

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「AR」や「VR」の投資がアメリカで始まり、2020年を待たずに広がり始めている

      2017/10/20


「VR」「AR」へと向けた投資がアメリカで始まっている

以前からのこのサイトでは「VR」「AR」について
時々取り上げてきて、様々な考察を行ってきました。

個人的に気に入っているのは一年前に書いているコチラの記事。

VRが3Dテレビの二の舞いにはならない理由を推察する

そんな記事内では次のような言葉で締めくくっています。

結果がでるのはVR元年から数年は必要となるだろう。
答え合わせができるのは「東京オリンピック」の頃かもしれません。

「東京オリンピック」と言えば「2020年」開催で、残りは3年もあるのですが……。
以外にも答えはそうそうに出てしまいそうです。

エンターテイメントの世界で、AR/VRへの「投資合戦」が起きているワケ

すでにARやVRの分野へと投資合戦が始まっているという内容になり
大手の映像会社なども巻き込んで、アメリカではすでにVRやARへと向けた投資が始まっています。
先行投資であり、なかなかに期待できる動きだと言えます。

私がARやVRなどの分野を紹介するとき、どうしても合いの手として持ち出すのが
「3Dテレビ」という存在があります。
以前に紹介した記事でも書いていますが、すでに生産は終了し
多くの人の記憶の彼方へと消え去ってしまっています。

そんな3Dテレビという新しい技術が公開されたときも
映像会社が新しい流れを作るために投資を行っていました。
専用コンテンツを作り、家電量販店にてディスプレイなどを展開していたのも事実。

しかし、3DテレビとVRやARでは大きく異る部分があります。
それは「異なる幾つかの業種」から、様々なカタチでの投資が始まっている。という点です。

では、どんな「異なる幾つかの業種」での投資が始まっているのか?

業界のキーマン3人が語る「VRショッピング」の可能性

このような記事が紹介されており「3Dテレビ」では見られなかった
「横へと広がる」繋がりが感じられます。

この状況はいっときの賑わい、では内容に私は見ていますが
今後成長していく可能性を感じさせる展開が始まっているように
私は感じるのですが、みなさんはどうでしょうか?

 - ヨモヤマ